
【2026年最新】iPhone 14/14 ProのSIMサイズはnano-SIM|15・16との互換性と買い替えチェック
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目次
- iPhone 14やiPhone 14 Proで使えるSIMカードのサイズは?
- iPhone 14/iPhone 14 ProのSIMカードのサイズは「nano-SIM」
- iPhone 14/14 Proで物理SIMカードの出し入れのやり方は?
- iPhone 14/14 Proは必要な大きさに切り出すマルチSIMも利用できる
- iPhone14/14 ProシリーズはeSIMにも対応しデュアルSIM運用もできる
- iPhone 14はSIMフリーで発売され格安プランや格安SIMでも使える
- iPhone 14/iPhone 14 Proの特長とスペックは?
- iPhoneシリーズ SIMカードサイズ比較
- よくある質問
結論: iPhone 14 / iPhone 14 Pro / iPhone 14 Plus / iPhone 14 Pro Max はすべて nano-SIM (4FF) に対応しています。日本版・米国版ともに本体仕様は共通ですが、米国版 iPhone 14 以降は物理SIMトレイが廃止され eSIM 専用となっています。iPhone 15 / iPhone 16 シリーズも同じく nano-SIM + eSIM のデュアル対応で、SIMサイズ自体は iPhone 13 世代以降変わっていません。
📱 2026-05-20 時点の最新機種情報
本記事は iPhone 14 についての情報です。現在販売中の後継・最新機種は以下の通りです。
| 後継機種 | 楽天モバイル価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| iPhone 17 | 公式サイトで確認 | SIMフリー版・全キャリアバンド対応 |
| iPhone 16 | 124,800円〜 | SIMフリー版・全キャリアバンド対応 |
📌 本記事独自の iPhone/iOS別の手順・トラブル対処は H2 以降を参照してください。
iPhone 14やiPhone 14 Proで使えるSIMカードのサイズは?
2022年の最新型iPhoneとして、iPhone 14/iPhone 14 Proシリーズが2022年9に発売されました。

当記事では以下の事柄について解説します。
- iPhone 14/iPhone 14 Proシリーズで使えるSIMカードのサイズはnano-SIMサイズ
- SIMカードを必要な大きさに切り取って使うマルチSIM(ユニバーサルSIM)カードも利用可能
- iPhone 14/iPhone 14 ProシリーズはeSIMにも対応していてデュアルSIMも可能
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iPhone 14/iPhone 14 ProのSIMカードのサイズは「nano-SIM」
結論から言うと、iPhone 14/iPhone 14 Proが対応するSIMカードのサイズは「nano-SIM」となります。
- iPhone 14 ProのSIMカードトレイにnano-SIMカードを入れた例

Apple公式サイトのiPhone 14/iPhone 14 Proシリーズの仕様一覧にも記載があります。
iPhone 14シリーズ
デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
デュアルeSIMに対応引用元:iPhone 14シリーズの仕様
iPhone 14 Proシリーズ
デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)
デュアルeSIMに対応引用元:iPhone 14シリーズの仕様
SIMカードには3種類のサイズがあり、
- nano-SIM:12.3mm×8.8mmの一番小さいサイズ
- micro-SIM:15mm×12mmのサイズ
- 標準SIM:25mm×15mmの大きいサイズ
そのうち、2020年代以降においてはnano-SIM対応のスマートフォンがほとんどとなっていて、大きいサイズの標準SIMやmicro-SIM対応スマホは一部の中古市場などに残る程度となっています。
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iPhone 14/14 Proで物理SIMカードの出し入れのやり方は?
契約しているモバイル回線サービスの物理SIMカードを、iPhone 14やiPhone 14 Proに入れる場合は、まずiPhoneの電源をOFFにします。
電源がオフになってから少し時間を空けてから、SIMカードトレイの小さな穴部分をiPhone 14/iPhone 14 Proの付属品に含まれるSIMツールと呼ばれるピンでやや強めに押し込むと、

SIMカードのトレイが開き、nano-SIMサイズの物理SIMカードを向きをあわせてトレイに乗せ、再度SIMカードのトレイをiPhone本体に入れることで自動的に4Gや5Gのモバイル通信サービスに繋がります。
- SIMカードの金属面がトレイの上側になるようにトレイにはめ込みます

念の為電話やWi-Fi接続が無い状態で通信が可能かどうかを確認するのがおすすめです。
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iPhone 14/14 Proは必要な大きさに切り出すマルチSIMも利用できる
iPhone 14/iPhone 14 Proシリーズの各機種は、nano-SIMの他にも、マルチSIMを一番小さいサイズに切り離したSIMカードでも通信が可能です。
これからスマホ回線を申し込む場合は、以下の方式でnano-SIMサイズのSIMカードを用意しましょう。
- nano-SIMを選択できる場合は選択する
- マルチSIMが届く場合は、SIMカードを一番小さい枠で台紙から切り離すことで、nano-SIMサイズのSIMカードとして利用することができる
また、現在利用中の携帯回線のSIMカードがnano-SIMでない場合は、回線提供事業者にSIMカードの交換を依頼する必要があります。※別途手数料がかかる場合あります。
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iPhone14/14 ProシリーズはeSIMにも対応しデュアルSIM運用もできる
iPhone 14/iPhone 14 Proシリーズ全機種ではeSIMによるモバイル回線接続にも対応しています。
eSIMに対応する携帯電話会社サービスを利用している場合や、今後利用予定である場合は、手続きに慣れている方であればeSIMがスムーズです。
eSIMとnano-SIMを差し込んだSIMカードそれぞれにモバイル通信会社を設定した場合、1台のiPhoneで2つの電話番号・2つのデータ通信サービスを同時に利用することが可能になります。
iPhone 14/iPhone 14 Proはnano-SIMとeSIMを利用することでデュアルSIM運用が可能で、通信障害対策や2つの電話番号を1台の端末で使い分けるような使い方が実現できます。
- iPhone 14/iPhone 14 Proシリーズ全機種ではeSIMのみ2つの回線プランを設定して、デュアルeSIMとして運用することも可能になっています
<Apple公式サイト>eSIM でデュアル SIM を活用する
- 大手携帯電話会社のオンライン専用プラン・ブランドでは、スマホ回線の切り替え手続きなどの経験が豊富でなく、デジタル手続きに慣れていない方は、eSIMではなくSIMカード方式のほうが単純な手続きであると案内をしている会社もあります
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iPhone 14はSIMフリーで発売され格安プランや格安SIMでも使える
近年ではドコモやau、ソフトバンク等の大手携帯キャリアの既存プラン以外にも、
- オンライン限定の格安専用プラン(ahamo・povo・LINEMO)
- 店舗でのサポートがありながら低価格なサブブランド(UQモバイルやワイモバイル)
- 低価格で使い放題な第4の携帯キャリアの楽天モバイル
- MVNO・格安SIMの多様なプラン
といった様々なモバイル通信サービスが人気を集めています。
iPhone 14をApple Storeや携帯キャリアの店舗やオンラインショップで購入した場合、どこの窓口で買ってもSIMロックは掛かっておらずSIMフリー状態で手に入れることができます。
そのため、iPhone 14各機種を購入した携帯キャリア以外のモバイル通信サービスにMNP等で転入して使い続けることが可能です。
iPhone 14各機種の動作確認がされているSIM
iPhone 14/14 Proシリーズに動作確認が取れているモバイル通信サービスを調査しました。
格安SIM(MVNO)とキャリアのオンライン専用プラン(MNO)やサブブランド、楽天モバイルの対応状況は次の通りです。
- LINEMO
:iPhone 14各機種に対応
- ahamo:iPhone 14各機種に対応
- povo:iPhone 14各機種に対応
UQモバイル:iPhone 14各機種に対応
ワイモバイル:iPhone 14各機種に対応
IIJmio公式サイト:iPhone 14各機種に対応
- OCNモバイルONE
:iPhone 14各機種のSIMフリー版/ドコモ版に対応
- マイネオ
:iPhone 14各機種に対応
- BIGLOBEモバイル:iPhone 14各機種に対応
- TONEモバイル:iPhone 14各機種に対応
- LIBMO:iPhone 14のみが動作確認済み。
- J:COM MOBILE
:iPhone 14各機種に対応
上記のモバイル通信サービスではiPhone 14の動作確認が済んでいるので、iPhone 14でデータ通信や電話機能を利用することが可能です。
iPhone 14/iPhone 14 Proの特長とスペックは?
2022年9月にAppleはiPhone14/iPhone 14 Proシリーズを発表・発売しました。
iPhone 14/iPhone 14 Plusのスペックは?
iPhoneの最新スタンダードモデルであるiPhone 14シリーズとしては、iPhone 14と大型画面を採用したiPhone 14 Plusが発売されます。
- カラー:ミッドナイト、パープル、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー、新色イエローの6色展開
- 容量:128GB、256GB、512GBから選択
- サイズ:iPhone 14は幅71.5mm高さ146.7mm厚み7.8mm、iPhone 14 Plusは幅78.1mm高さ160.8mm厚み7.8mm
- 重さ:iPhone 14は172g、iPhone 14 Plusは203g
- ディスプレイ:iPhone 14は6.1インチで2,532px × 1,170px、iPhone 14 Plusは6.7インチで2,778px x 1,284px
- チップ:A15 Bionicチップ / 2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU / 5コアGPU / 16コアNeural Engine
- Face ID:搭載
- Touch ID・ホームボタン:非搭載
iPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Maxのスペックは?
より高スペックなiPhone 14 ProやiPhone 14 Pro Maxの主なスペックは以下の通りです。
- カラー:スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープ・パープルの4色展開
- 容量:128GB、256GB、512GB、1TBから選択
- サイズ:iPhone 14 Proは幅71.5mm高さ147.5mm厚み7.85mm、iPhone 14 Pro Maxは幅77.6mm高さ160.7mm厚み7.85mm
- 重さ:iPhone 14 Proは206g、iPhone 14 Pro Maxは240g
- ディスプレイ:iPhone 14 Proは6.1インチで2,556px × 1,179px、iPhone 14 Pro Maxは6.7インチで2,796px x 1,290px
- チップ:A16 Bionicチップ / 2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU / 5コアGPU / 16コアNeural Engine
- Face ID:搭載
- Touch ID・ホームボタン:非搭載
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9月15日予約受付開始!iPhone 15関連記事まとめ
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- iPhone 15/15 Proは全機種ダイナミックアイランドに対応
- iPhone15やiPhone 15 ProはeSIMとデュアルSIMに対応
- iPhone 15/15 Plusの人気カラーはどの色?
- iPhone 15 Pro/Pro Maxの人気カラーはどの色?
- ahamoでiPhone 15/アイフォン15 Proは使える?
- povoでiPhone 15/アイフォン15 Proは使える?
- LINEMOでiPhone 15/アイフォン15 Proは使える?
- eximoでiPhone 15/アイフォン15 Proは使える?
- irumoでiPhone 15/アイフォン15 Proは使える?
- 淡色系が多いiPhone 15の人気カラーを調査
- 初のチタン素材を採用したiPhone 15 Proの人気カラーを調査
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iPhone 11〜16 シリーズ SIMカードサイズ・対応SIM比較
iPhone 14 を含め、iPhone 11 以降のすべての世代で物理SIMサイズは nano-SIM (4FF) で統一されています。eSIM 対応は iPhone XS 以降、デュアルSIM (物理nano + eSIM) は iPhone XS / XR 以降で標準仕様です。日本版は引き続き物理SIM搭載、米国版は iPhone 14 以降 eSIM 専用です。
| 機種 | 物理SIMサイズ | eSIM対応 | デュアルSIM | 日本版 | 米国版 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 11 / 11 Pro | nano-SIM | ◯ | nano + eSIM | 物理SIM搭載 | 物理SIM搭載 |
| iPhone 12 / 12 Pro | nano-SIM | ◯ | nano + eSIM | 物理SIM搭載 | 物理SIM搭載 |
| iPhone 13 / 13 Pro | nano-SIM | ◯ | nano + eSIM | 物理SIM搭載 | 物理SIM搭載 |
| iPhone 14 / 14 Pro | nano-SIM | ◯ | nano + eSIM | 物理SIM搭載 | eSIM専用 |
| iPhone 15 / 15 Pro | nano-SIM | ◯ | nano + eSIM | 物理SIM搭載 | eSIM専用 |
| iPhone 16 / 16 Pro | nano-SIM | ◯ | nano + eSIM | 物理SIM搭載 | eSIM専用 |
もし iPhone 14 から iPhone 15 / iPhone 16 への買い替えを検討している場合、SIMサイズ自体は同じなので物理SIMをそのまま挿し替えれば利用できます。新しい料金プランを比較したい方は iPhone 15 で使える格安SIM・eSIM比較 も参考にしてください。
iPhoneシリーズ SIMカードサイズ比較
| 機種 | SIMサイズ | eSIM対応 | デュアルSIM |
|---|---|---|---|
| iPhone 14シリーズ(国内版) | nanoSIM | ○(最大2枚) | ○(nanoSIM+eSIM or eSIM×2) |
| iPhone 13シリーズ | nanoSIM | ○(1枚) | ○(nanoSIM+eSIM) |
| iPhone 12シリーズ | nanoSIM | ○(1枚) | ○(nanoSIM+eSIM) |
| iPhone SE(第3世代) | nanoSIM | ○(1枚) | ○(nanoSIM+eSIM) |
| iPhone 15以降(国内版) | nanoSIM | ○(最大2枚) | ○(nanoSIM+eSIM or eSIM×2) |
よくある質問
iPhone 14のSIMカードサイズは何ですか?
iPhone 14(国内版)はnanoSIM(4FF)サイズです。micro SIMやstandard SIMは使えません。SIMカードを購入・変更する際はnanoSIMを指定してください。
iPhone 14はeSIMに対応していますか?
はい。iPhone 14(国内版)はeSIMに対応しており、最大2枚のeSIMを同時に利用できます(eSIM+nanoSIM or eSIM×2)。
iPhone 14のSIMカードはどのキャリアでも使えますか?
iPhone 14(SIMフリー版)はdocomo・au・SoftBank・楽天モバイル・各MVNO(格安SIM)に対応しています。キャリア版でもSIMロック解除済みであれば他社SIMが使えます。
iPhone 14のSIMカードトレイはどこにありますか?
iPhone 14のSIMカードトレイは本体右側面にあります。付属のSIMピン(またはクリップ)をトレイの穴に差し込むと取り出せます。
iPhone 14のSIMカードを入れ替える際の注意点は?
SIMカードを入れ替える前に必ず電源を切ってください。また、SIMカードの向きと挿入方向を確認してから入れるとトラブルを防げます。
本ページの情報は2026年5月24日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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