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目次
結論: Threads(スレッズ)はお金かかる?→ 基本機能は完全無料
- アプリダウンロード・利用は完全無料(App Store / Google Play どちらも無料)
- 投稿・閲覧・DM・検索など全コア機能が無料で使える
- Meta Verified(認証バッジ)は有料オプション(月額サブスク)だが任意・必須ではない
- Wi-Fi接続なしで利用するとデータ通信費がかかる場合がある(キャリア契約次第)
※ 2026年6月時点。有料機能の追加・変更がある場合は公式アプリストアでご確認ください。
Threads(スレッズ)は無料で使えるのか?
InstagramやFacebookを運営する会社metaがX(旧X(旧Twitter))に対応して打ち出したテキスト投稿系のSNSアプリ「Threads」が世界や日本で注目を集めています。
当記事では以下のトピックについて解説します。
- Threadsに有料課金やサブスクリプションは今のところ用意されていない
- 機能の一部が有料化されたX(旧X(旧Twitter))のライバルとして無料でユーザー数を増やしたい運営の意向がある
- Threadsと同じ運営会社が提供するInstagramやFacebookは有料課金でなく表示される広告で収益化している
Threads(スレッズ)のアプリ内の機能は無料
結論から言うと、2023年11月現在Threads(スレッズ)アプリ内の機能で、有料課金などは用意されておらず、すべての機能が無料で利用できます。
App Store上のThreadsの公式ページにおいても、「無料」という記載があります。

Threads(スレッズ)利用でギガが消費されお金がかかる場合がある
Threadsアプリに投稿されたコンテンツを閲覧するときに、スマホではデータ通信が行われます。
そのため、Wi-Fiに接続されていない状態のスマホではデータ通信容量(ギガ)が消費されます。
契約中のモバイル通信プランのデータ通信容量(ギガ)には格安プランを中心に上限が設けられていることが多く、
例えばThreadsを多く利用した場合にギガ不足になり、追加のデータ容量購入のための費用が必要になる場合があります。
通信料金が上がる場合があります。
しかし、これはThreads以外の全てのアプリやWebコンテンツに言えることです。
インスタやFacebookは無料でユーザー数を伸ばして広告で収益化している
Threadsの運営会社はmetaという名前のアメリカの大手IT企業です。
元々の会社名はFacebookでしたが、metaに改名しました。
metaが運営する世界的な人気のSNSアプリとして、InstagramとFacebookが有名で、日本でも広く浸透しています。
InstagramやFacebookは有料課金機能を重視しておらず、ユーザーのスマホアプリ上に表示される企業広告で収益を出しています。
ネット広告で収益を高めるためには多くのユーザーが使う人気のアプリである必要があり、Threadsも無料で使えるSNSとして世界的に展開することで広告枠の価値を高める戦略です。
ThreadsはXに対抗するために無料でユーザー数を伸ばしたい
Threadsは元々metaがX(旧X(旧Twitter))のライバルアプリとして立ち上げた経緯があります。
すでに多くのユーザーが利用していたXに代わるアプリとしてユーザー数を伸ばすためには、Xでは有料で提供されている機能も無料で提供し、ユーザー数を増やしていきたい運営側の意向があります。
Threads(スレッズ)の有料オプション「Meta Verified」とは
2026年時点で、Threadsには「Meta Verified」という有料オプションが存在します。これはInstagram・Facebook・Threadsをまとめて対象にしたmetaの認証バッジサービスです。
- 月額サブスクリプション形式(料金は公式アプリストアで最新料金をご確認ください)
- 認証済みバッジが付与される、サポートへのアクセスが優先される等のオプション特典がある
- 投稿・閲覧などのコア機能とは関係なく、加入しなくてもThreadsは完全に利用可能
Meta Verifiedは任意の付加オプションであり、一般的なThreadsの利用にお金はかかりません。
Threads(スレッズ)の料金に関するよくある質問
Q. Threadsはアカウントなしでも見るだけ(ROM)できますか?
A. はい、ブラウザからThreadsの公開投稿を閲覧することができます(ログイン不要)。専用ツールを使えばアカウントなしでの閲覧もできます。詳しくはThreadsをログインなしでROMする方法をご覧ください。
Q. Threadsを使っていたらギガ(データ通信)が消費されてお金がかかりますか?
A. Threadsのアプリ利用自体は無料ですが、Wi-Fi接続のない状態でスマホのモバイルデータ通信を使うと、データ容量(ギガ)が消費されます。モバイルプランの容量を超えると追加料金が発生する場合があります。Wi-Fiを利用すれば通信費はかかりません。
Q. Threads(スレッズ)に有料プランはありますか?
A. 2026年時点で「Meta Verified」という有料オプション(認証バッジ・サポート優先)がありますが、Threads本体の投稿・閲覧・DM機能はすべて無料です。Meta Verifiedへの加入は任意で、加入しなくても全機能が利用できます。
Q. Meta Verifiedに加入しないと、Threadsのリーチや投稿の表示回数が不利になりますか?
Meta公式はアルゴリズムへの影響を明言していないため断定はできませんが、未加入でも投稿・閲覧・返信・フォローなどのコア機能はすべて無料で制限なく使えます。Meta Verifiedの主な特典は認証バッジの付与とサポートへの優先アクセスであり、「未加入だと表示回数が下がる」という公式発表はありません。ただし、今後のアルゴリズム変更によって扱いが変わる可能性はゼロではないため、最新のMeta公式ヘルプを随時確認することをおすすめします。
Q. Threadsは今後、基本機能が有料化される可能性はありますか?
現時点(2026年)でMetaがThreadsの基本機能を有料化する予定は公表されていません。MetaはInstagram・Facebookと同じく「広告収益モデル」でThreadsを運営しており、ユーザー数を無料で増やすことが収益最大化の戦略です。X(旧Twitter)が一部機能を有料化したのとは逆の方向で、Metaは無料ユーザーを囲い込む方針をとっています。ただし企業方針は変わりうるため、重大な変更があった場合はMetaの公式発表を確認してください。
Q. Meta VerifiedはiOSとAndroidで料金が違いますか?
Meta Verifiedの月額料金はiOSとAndroidで異なる場合があります。一般的にiOS(App Store経由)はAppleの手数料が上乗せされるため、Android(Google Play経由)より高くなる傾向があります(これはアプリストアの仕組みによるもので、Threads固有の事情ではありません)。正確な現在の料金はご利用のデバイスのアプリ設定内「Meta Verified」または各ストアの購入画面で確認するのが確実です。なお、Threads本体の基本機能(投稿・閲覧・DM)はiOS・Android問わず無料です。
本ページの情報は2026年6月14日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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