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Threads(スレッズ)で足跡はつくのか解説
metaが運営するSNSアプリ「Threads」が世界や日本で注目を集めています。

当記事では以下のトピックについて解説します。
- Threadsにプロフィールや投稿を閲覧したことがわかる足跡機能は2024年7月現在実装されていない
- Threadsで相手の投稿にいいねや引用など反応すると通知が相手に届くので閲覧したことはわかる
- ログインせずブラウザからThreadsを利用すれば誤って投稿に反応することがない
Threads(スレッズ)に足跡機能は2024年7月現在実装されていない
2024年7月現在、Threadsにはプロフィールへの訪問者や投稿を閲覧したユーザーがわかるような足跡機能は実装されていません。
相手の投稿に対していいねを押したり、コメントや引用投稿を行わない限り、誰が投稿を見たのかがわかる機能は搭載されていません。
- 自分が相手の投稿にいいねを押したらハートマークがピンク色に変化します。

Threads(スレッズ)で閲覧したことが相手にわかる操作は?
Threadsを使っていて相手に投稿やプロフィールを閲覧したことが伝わる操作は以下のようなアクションです。
相手のアカウントをフォローする
相手のアカウントをフォローした場合フォロワー一覧や通知でフォローされたことが伝わります。

相手の投稿にいいねを押す
相手はいいねを押してくれたユーザーを確認することができ、通知設定によってはリアルタイムで相手に通知が届きます。

投稿にコメント(返信)する
当然ながら投稿にコメントした場合相手にそれが伝わります。

投稿を再投稿する
相手が投稿した投稿を再投稿(リポスト)すると、リポストしたユーザーが相手に伝わります。

自分の投稿に相手の投稿を引用する
相手の投稿を引用した上で自分が投稿すると、引用された相手には引用されたことが通知やThreadsアプリ上でわかります。

相手アカウントに@でメンションする
@+相手アカウント名を投稿に含めることで、相手アカウントに対して呼びかける仕組みがあります。
@+相手アカウント名で青い文字になると、相手にメンションされたことがわかる通知が届きます。

Threadsをログインせず閲覧することが可能
以下のツールを使えば、ユーザーネームがわかるThreads公開アカウントのページをWebブラウザ上で閲覧することが可能です。
ログインせずにThreadsを閲覧する場合間違えていいねを押してしまう等のミスで相手に閲覧していることが伝わることはありません。
Threadsのユーザーアカウントには、ログイン不要で閲覧できるWeb向けの閲覧用URLが最初から用意されています。
- 非公開設定のThreadsアカウントを閲覧することはできません。
Threadsの閲覧用URLにはある法則があり、公開されているThreadsアカウントに対して以下のようなURLがそれぞれ発行されています。
- https://www.threads.net/@ + 英数字のThreadsアカウント名
(例)アカウント名がyoutubeなYouTubeのThreads公式アカウントのURL
@より先はThreadsのアカウント名(半角英数字と記号で構成される)なので、Threadsのアカウント名がわかれば公開アカウントならPCやスマホのブラウザのURL欄に、https://www.threads.net/@ + 英数字のThreadsアカウント名のURLを打つことでアカウントの投稿や写真を見ることができます。

本ページの情報は2024年7月11日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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