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目次
iPhoneのSafariでタブを勝手に閉じるように設定したい
iPhoneのSafariアプリでは、複数のWebページを開いたままにしておくことができる「タブ」の機能があります。
iPhoneのSafariのタブ上限は500
Safariアプリのタブの上限は500枚と言われているので、基本的には上限を気にすることなくタブを気軽に開くことができてとても便利ですよね。
便利な反面、「気がついたらいつの間にか大量のタブを開いてしまっていた」、「タブを開きすぎていて、手動でタブを削除するのが大変」というようなことが起きている人も多いのではないでしょうか。
タブは個別・一括で閉じることが可能
Safariアプリのタブは、個別でも一括でも閉じることが可能です。
しかし、どれを閉じるのか閉じないのかを判断して消すという作業が面倒に感じられますよね。
そこで、最近使用していないタブを自動的に閉じるように、設定を変更しておくことをおすすめします。
Safariでタブを自動で閉じる設定にできる
Safariのアプリには、表示から一定期間が経過したタブを自動的に削除してくれる機能が備わっています。
最近見ていないタブを勝手に閉じるように設定しておけば、手動でタブを削除する手間を省くことができます。
また、iPhoneのメモリ不足の予防にもなるので、タブを自動で閉じるようにしておきましょう。
この記事では、Safariアプリでタブを自動で閉じるように設定する方法をご紹介します。
iPhoneのSafariでタブを自動で消す方法
iPhoneの設定アプリから、タブを自動で閉じるように設定する方法をご紹介します。
タブを閉じるまでの期間は、以下の3種類の中から選択できます。
- 1日後
- 1週間後
- 1か月後
クイック解説
1.iPhoneの設定アプリを開き、「Safari」をタップします
2.下へスワイプし、「タブを閉じる」をタップします
3.タブを自動で閉じるまでの時間を選んでタップします
画像で詳しく解説
1.iPhoneの設定アプリを開き、「Safari」をタップします

2.下へスワイプし、「タブを閉じる」をタップします


3.タブを自動で閉じるまでの時間を選んでタップします


これで、タブを開いてから1日表示していないタブを自動で閉じるように設定できました。
▼ iPhone Safari 完全活用ガイド(タブ・ブックマーク・プライベートモード・UI設定)
iPhone Safari の使いこなし完全ガイド。タブ管理・ピン留め・ブックマーク整理・プライベートモード・アドレスバー位置変更・ページ内検索・共有設定・iOS 15以降のUI変更対応まで、Safariのトラブルと便利機能を網羅。
本ページの情報は2026年5月31日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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