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【結論】iPhoneカメラのLive Photosをオフにできない時の対処法
- カメラアプリを開き、上部の同心円アイコンをタップしてオフ(毎回設定が戻る場合はステップ2)
- 設定 → カメラ → 設定を保持 → Live Photos をオンにして前回設定を記憶させる
- 「設定を保持」をオフにしている場合、毎回起動時にデフォルト(オン)に戻る仕様
※ 「設定を保持」機能はiOS 14以降で利用可能です。
📌 本記事独自の iPhone/iOS別の手順・トラブル対処は H2 以降を参照してください。
iPhoneの標準カメラアプリで「Live Photos」をオフにできない
iPhoneを使い、標準のカメラで写真を撮影したときに、撮影した写真が少しだけ動くことに気づくかと思います。
この機能は「Live Photos」というもので、撮影したタイミングの中で最も良い瞬間を更に選び、保存できる機能となります。
「Live Photos」は、カメラアプリを開いて右上の目玉のようなマークをタップすることでオン、オフ切り替えが可能です

しかし、その設定が保存されずに、写真を取る度にLiveをオフにする作業を繰り返さなければいけない
場合の対処法を当記事で解説します。
iPhoneのカメラでLiveをオフにできない場合の対処法
Live Photosがオフという設定が保存されずに、
- カメラアプリをしばらく後に起動するとLive Photosの設定がオンになってしまう
- iPhoneを再機動すると、Live Photosの設定がオンになってしまう
場合があります。
写真を撮る度にLive Photosをオフにするのは大変な手間なので、以下の設定で、Live Photosの設定を保存することが可能になります。
クイック解説
- 設定アプリを起動し、「カメラ」をタップします
- 「設定を保持」をタップします
- 「Live Photos」のトグルを緑色(オン)にすることで、Live Photosの設定が保持されます
詳しく解説
1.設定アプリを起動し、「カメラ」をタップします

2.「設定を保持」をタップします

3.「Live Photos」のトグルを緑色(オン)にすることで、Live Photosの設定が保持されます
Live Photsの設定が、オフの場合は常にオフになるようになります。
(再度Live Photosの設定をオンにしたら、再度設定を変更するまで常にオンになり続けます)

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本ページの情報は2026年6月1日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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