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目次
iPhoneのスタンバイモード画面がすぐ消えてしまう
この記事の結論(3秒で分かる)
- 「iPhoneでスタンバイモードが消える原因は?【iOS17新機能】」の最新情報・選び方・注意点を5本の関連記事から集約したガイドです。
- 初めての方は「結論ファーストの早見表」→「FAQ」の順で読むと迷いません。
- 各項目の詳細は本文中の関連記事リンクから深掘りできます。
最終更新日: 2026-06-01時点の情報です。料金・仕様等は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
スタンバイモードはiPhoneをワイヤレスな充電スタンドや充電ケーブルから充電中に、斜めに立てかけるとスマートディスプレイのように使える、iOS17の目玉機能です。

この記事では以下のトピックについて解説します。
- スタンバイモードを常時表示ディスプレイ非対応のiPhone機種で使うと一定時間経過後に自動で画面が消える
- スタンバイ画面を常時表示できる機種はiPhone 15 Pro Max/iPhone 15 Pro/iPhone 14 Pro Max/iPhone 14 Proの4機種のみ
- 常時表示ディスプレイ対応機種の場合のみ設定アプリでスタンバイ画面を常時点灯に変更できる
- スタンバイモードが作動する条件は充電ケーブルやワイヤレス充電器に接続されている+アプリやホーム画面が開かれていない+横向きにiPhoneが立てかけられていること
iPhoneでスタンバイモードの常時表示に対応する機種は一部
スタンバイモードはiPhoneを充電中に置き時計的に使うことができる機能というイメージがあり、スタンバイモードになっている間は画面が常時点灯しているイメージがあります。
しかし、スタンバイモードを常時表示できるiPhoneは以下の4機種のみと非常に限られています。
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 15 Pro
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 14 Pro
他の機種のiPhoneの場合、最新のiOS17系にアップデートしたとしても、スタンバイモード画面を常時表示させることはできません。
常時表示ディスプレイを搭載したiPhone 15 Pro Max

スタンバイモードの常時表示機能に対応するのは2022年と2023年に発売されたiPhoneのうち、ハイスペックなProシリーズの機種に限定されていて、2023年に発売されたiPhone 15等のスタンダードモデルも対象外です。
常時表示ディスプレイ機能を搭載したiPhoneがスタンバイを常時点灯できる
iPhone 14 Pro/Pro Maxは2022年にiPhoneで初めて常時表示ディスプレイ機能に対応して発売されました。
スマホを使っていない時でも、ロック画面の情報や壁紙を常時点灯させることができ、持ち運べるスマートディスプレイのような機能が実現しました。

iPhoneを操作していない時や、机の上などに置いている時でも、iPhoneを持ち上げてロックを解除することなく、必要な情報を常時表示ディスプレイから受け取ることができます。
2023年に発売されたiPhone 15 Pro/Pro Maxも常時表示ディスプレイ機能を搭載しているため、スタンバイモードを常に表示させ続けることができます。
常時表示対応機種でスタンバイ画面を常時表示にする設定のやり方
常時表示ディスプレイに対応する機種でスタンバイモードの画面を常に表示させたい場合は、以下の設定をチェックしてみましょう。
1.設定アプリを開いてスタンバイをタップする
2.画面表示をタップする


3.画面をオフにするの選択肢でしないを選択してチェックを入れる

常時表示ディスプレイを有効化する方法
iPhone 14 Pro/15 Proシリーズの常時表示ディスプレイ機能がオフになっている場合は、以下の設定画面からオンにすることが可能です。
1.iPhoneの設定アプリで「画面表示と明るさ」をタップする
2.「常にオン」のトグルを緑のONからグレーのOFFにすると、iPhoneで常時表示ディスプレイ機能がオフになり、画面をロックすると画面が真っ暗になります
iPhoneのスタンバイモードがオンになる条件を知る
スタンバイモードはいつでも利用できるわけではなく、以下の3つの条件を満たした場合のみに自動でスタートします。
- iPhoneを充電ケーブルやワイヤレス充電器に繋いでいる
- iPhoneが横向きになっている
- iPhoneをロック画面、またはスリープ状態にする
そのため、ワイヤレス充電器や充電ケーブルからiPhoneが外れると、横向きに斜めに立てかけている状態でもスタンバイモードが終了してしまいます。
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スタンバイモード対応で常時表示には非対応のiPhone一覧
以下のiPhoneはスタンバイモード表示には対応しているものの、一定時間が経過すると画面が消灯し、スタンバイモードの快適さを実感することは難しいです。
- iPhone 15
- iPhone 15 Plus
- iPhone 14
- iPhone 14 Plus
- iPhone 13
- iPhone 13 mini
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone 12
- iPhone 12 mini
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone XR
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone SE(第2世代)
▼ iPhone スタンバイモードの使い方・カスタマイズ完全ガイド
iPhone スタンバイモード(StandBy)の設定方法・カスタマイズ・常時表示・オフ手順・対応機種(iPhone 14 Pro/SE/iPad)・トラブル対処まで、iOS 17以降のスタンバイ機能を完全解説。
よくある質問 (FAQ)
基礎: はじめての方向け
Q1. この記事はどんな人向けですか?
A. 「iPhoneでスタンバイモードが消える原因は?【iOS17新機能】」について、まず全体像を掴みたい方・どこから読み始めればよいか迷っている方向けの導入ガイドです。詳細な手順や比較は関連記事へリンクしています。
Q2. 関連記事はどの順番で読めばよいですか?
A. まず本記事の早見表で全体像を把握し、気になる項目から個別記事へ進む読み方をおすすめします。
応用: 比較検討中の方向け
Q3. 他社・他プランとの違いを知りたい場合は?
A. 本記事内の比較セクション、もしくは関連記事の比較ページを参照してください。月額料金・特典・解約条件など項目別に整理しています。
Q4. 申込前に確認すべきポイントは?
A. 料金・期間・解約条件・キャンペーン適用条件の4点は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトの情報は執筆時点のもので、変更されている可能性があります。
エッジケース: 既存ユーザー・特殊条件の方向け
Q5. すでに契約中ですが、プラン変更・乗り換えの注意点は?
A. 契約期間の縛り・違約金・キャンペーン適用回数(初回限定など)を必ず確認してください。具体的なケースは関連記事の「乗換」「解約」関連ページを参照してください。
Q6. 情報が古い・現状と異なる場合の対処は?
A. 一次情報は公式サイトを正としてください。当サイトの情報に明らかな誤りを見つけた場合は、お問い合わせフォームよりご連絡いただけると助かります。
本ページの情報は2026年6月14日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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