
楽天モバイルの長期利用ユーザーが解説!

- 私たちは楽天モバイル回線と他社SIM回線を複数契約し使い勝手を検証しサイト運営を行なっています。運営:RAUL株式会社
目次
「楽天モバイルのeSIMって、電話番号はどうなるの?」「通話やSMSは普通に使える?」と気になっている方は多いと思います。
結論から言うと、楽天モバイルのeSIMでも物理SIMと同じように電話番号が割り当てられ、音声通話・SMSを利用できます。
さらに楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link(楽天リンク)」を活用することで、通話料やメッセージ料金を抑えやすいのも特徴です(無料対象外の番号・条件もあります)。
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楽天モバイルのeSIMでも電話番号・通話・SMSは使える?
楽天モバイルのeSIMは、物理SIMと同様に電話番号(070/080/090)が付与され、音声通話やSMSを利用できます。
eSIMはスマホ本体に内蔵された専用チップに契約情報を書き込む仕組みのため、SIMカードの差し替えが不要で、申し込みから利用開始までがスムーズになりやすいのが特徴です。
楽天モバイルでは、専用アプリ「Rakuten Link(楽天リンク)」を使った通話やメッセージ送受信が可能で、使い方によって通話料やSMS料金が変わります。
Rakuten Linkの料金・仕様、SMSの扱い、各種手数料などは更新されることがあるため、詳細は公式ページも合わせて確認しておくと安心です。
楽天モバイルのeSIMでも電話番号は発行される?
楽天モバイルのeSIMを契約すると、物理SIMと同様に電話番号が発行されます。
新規契約なら新しい番号が割り当てられ、他社からの乗り換え(MNP)なら今使っている番号をそのまま引き継いでeSIMで利用できます。
電話番号は「eSIMか物理SIMか」で変わるのではなく、契約(回線)に紐づいているため、物理SIMからeSIMへ切り替えても、基本的に同じ番号をそのまま使えます。
ここだけ押さえればOK
新規契約:新しい電話番号(070/080/090)が発行される
MNP:今の番号をそのままeSIMに引き継げる
SIM交換:物理SIM→eSIMに切り替えても番号は基本そのまま
申し込み後は、my 楽天モバイルからオンライン本人確認(eKYC)や開通手続きを行い、案内に沿ってeSIMを設定します。SIMカードの到着待ちがないため、条件がそろえば短時間で使い始めやすいのがメリットです。
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楽天モバイルのeSIMでも音声通話は使える
楽天モバイルのeSIMは音声通話に対応しており、通常のスマートフォンと同じように電話の発着信が可能です。
通話方法は大きく分けて「Rakuten Linkアプリ」と「スマホ標準の電話アプリ」の2種類があり、どちらもeSIMで利用できますが、料金と挙動が異なります。
1. Rakuten Linkアプリでの通話(国内通話が無料になりやすい)
楽天モバイルの大きな特徴が、通話アプリ「Rakuten Link」を使った通話です。Rakuten Linkから発信すると、国内通話が無料になる範囲が広く、通話料を抑えやすくなります。
国内の携帯電話や固定電話へ発信しても無料で利用できるケースが多く、時間や回数を気にせず使いやすい点がメリットです。
無料通話を使いこなすコツ
通話はできるだけRakuten Linkから発信する
連絡先から発信する場合も、発信元アプリがRakuten Linkになっているか確認する
無料対象外の番号があることを前提にしておく
ただし、0570(ナビダイヤル)や0180/0990などの一部特番は無料通話の対象外となる代表例です(条件や対象は変更されることがあります)。
こうした対象外番号へ発信する場合、端末によっては自動的に標準の電話アプリへ切り替わり、有料通話になることがあります。
2. 標準の電話アプリでの通話(30秒22円)
スマホに最初から入っている標準の電話アプリから発信した場合、国内通話料は通常「30秒あたり22円」の従量課金となります。
Rakuten Linkをインストールしていても、標準アプリから発信すると従量課金になるため、「無料通話のつもりだったのに請求された」というケースが起こりがちです。
標準アプリ中心の人はオプションも選択肢
標準アプリでの通話が多い場合は、「15分(標準)通話かけ放題」などのオプションを付けることで、標準アプリでの一定時間内の国内通話を定額で利用しやすくなります。
eSIMでも物理SIMでも、標準アプリでの発信は同じ課金ルールになるため、「どのアプリから発信した通話なのか」を意識して使い分けることが重要です。
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楽天モバイルのeSIMでもSMS(ショートメッセージ)は利用できる
楽天モバイルでは、eSIMでも物理SIMと同様にSMS(ショートメッセージサービス)を利用できます。
SMSは、認証コードの受信や2段階認証、サービス登録時の確認などで使われるため、eSIMでも電話番号付きで使えるのは安心材料です。
Rakuten Linkでのメッセージ送受信
Rakuten Linkにはメッセージ機能があり、相手がRakuten Linkを利用している場合は、通話だけでなくメッセージも無料でやり取りできるのが特徴です。
一方で、相手や条件によってはメッセージがSMSとして送信され、SMS送信料が発生するケースもあります。
SMS料金が変わりやすいポイント
「Rakuten Linkのメッセージ」なのか「標準SMS」なのか
国内宛か、海外宛か(国際SMS)
海外滞在中(国際ローミング中)の送受信か
【iPhoneは要注意】標準SMS扱いで送信料がかかることがある
iPhone(iOS)版のRakuten Linkは、Android版と仕様が異なり、相手や送信条件によってはiOS標準の「メッセージ」アプリ(SMS)での送信扱いとなり、SMS送信料が発生する場合があります。
| 状況 | Android | iPhone(iOS) |
|---|---|---|
| Link利用者同士 | 無料 | 無料 |
| 相手がLink以外 | 無料(アプリ内送信) | 有料(標準アプリ経由) |
「メッセージも全部無料だと思っていたのに料金が発生した」というケースを避けるため、iPhoneユーザーは「相手とのやり取りがRakuten Link内で完結しているか」を意識しておくと安心です。
SMS送信料や国際SMSの料金は変更されることがあるため、正確な料金は楽天モバイル公式の案内で最新情報を確認してください。
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eSIMを使うための端末条件と対応機種
楽天モバイルのeSIMを使うには、利用するスマートフォンがeSIMに対応している必要があります。
最近のiPhoneや多くのAndroidスマホはeSIMやデュアルSIMに対応しており、楽天モバイルの動作確認が取れている端末であれば、回線契約とセットでスムーズに利用できます。
【eSIM対応の代表的な機種】
・iPhone 11シリーズ以降、iPhone SE(第2/3世代)
・Google Pixel 4シリーズ以降
・AQUOS wish / senseシリーズ、Xperia 1 / 5 / 10シリーズの一部など
ただし、同じシリーズ名でもモデル・地域・販売元の仕様によってeSIMの可否が変わる場合があります。
契約前には、楽天モバイル公式サイトの「利用できる製品」や「動作確認済み端末一覧」で、利用予定端末が対象かどうかを確認するのが確実です。
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デュアルSIM(2回線同時待ち受け)と楽天モバイルeSIM
デュアルSIM対応スマホでは、楽天モバイルのeSIMと他社の物理SIMや別のeSIMを組み合わせて、2回線を同時に使うことができます。
例えば、「メイン回線は他社の音声プラン、サブ回線として楽天モバイルのeSIMをデータ通信やRakuten Link用に利用する」といった使い方が可能です。
おすすめの使い分け例
メイン:ドコモ/au/ソフトバンク等(通信の安定性重視)
サブ:楽天モバイルeSIM(Rakuten Linkでの無料通話・予備回線として)
「どの回線で通話するか」「どの回線をモバイルデータ通信に使うか」はスマホ本体の設定で選べるため、運用したいスタイルに合わせて設定を確認してください。
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楽天モバイルのeSIMの開通手続きとeKYC
楽天モバイルのeSIMは、オンライン申し込みと本人確認(eKYC)を利用することで、即日開通が可能です。
eKYCとは、本人確認書類の撮影や顔認証をスマホ上で行い、オンラインで本人確認を完結させる仕組みのことです。SIMカードの到着を待つ必要がないため、短時間で利用開始の準備が整います。
契約事務手数料(累計5回線目以降は発生)
楽天モバイルの契約事務手数料は基本的に0円ですが、2025年11月19日(水)以降に、同一名義で累計5回線目以降を新規契約する場合は、1回線につき3,500円(税込3,850円)の契約事務手数料が発生します。
「累計」には過去に契約して解約済みの回線も含まれるため、複数回線を契約したことがある方は注意が必要です。
条件や金額は変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトの「各種手数料」ページで最新情報を確認してください。
物理SIMからeSIMへの切り替え(SIM交換・再発行)
すでに楽天モバイルで物理SIMを利用している場合でも、my 楽天モバイルからeSIMへ切り替える手続きができます。
SIM交換・再発行手数料の目安
eSIMへ変更:0円
物理SIMへ変更:3,300円(税込)
eSIMへの切り替えは手数料がかからず、番号もそのままで設定できます。物理SIMの到着を待たずに利用できるため、機種変更時にも便利です。
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楽天モバイルeSIM利用時によくある疑問
eSIMにしたら通話品質は変わる?
eSIMと物理SIMで通話品質に差はありません。通話の繋がりやすさは、SIMの形状よりも周囲の電波環境や、Rakuten Linkを使用しているかどうかに左右されます。
eSIMでも障害対策に使える?
デュアルSIM対応端末なら、楽天モバイルのeSIMを「サブ回線」として入れておくことで、メイン回線側にトラブルが起きた際のバックアップとして活用しやすくなります。
用途ごとに回線を分けておくと、通信や通話のリスク分散にもつながります。
海外利用や国際SMSはどうなる?
海外でも楽天モバイルのeSIMは利用できますが、渡航先や相手先によって料金が発生します。
Rakuten Linkを使った通話・メッセージの扱いも含め、海外で使う予定がある方は事前に公式サイトで渡航先の対応状況や料金条件を確認しておくと安心です。
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まとめ:楽天モバイルのeSIMでも電話番号・通話・SMSは問題なく使える
楽天モバイルのeSIMでも、物理SIMと同じように電話番号が発行され、音声通話やSMSを利用できます。
通話料を抑えたい場合はRakuten Linkの活用が基本ですが、0570や0180/0990など一部番号は無料通話の対象外となるため注意が必要です。
SMSも利用できますが、iPhoneでは相手や条件によって標準SMS扱いになり送信料が発生することがあるため、メッセージの送り方を意識しておくと安心です。
eSIMは開通や切り替えがしやすく、デュアルSIM運用にも向いているため、スマホ代の最適化や回線の使い分けをしたい方にも便利な選択肢です。
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本ページの情報は2026年5月11日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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