
楽天モバイルの長期利用ユーザーが解説!

- 私たちは楽天モバイル回線と他社SIM回線を複数契約し使い勝手を検証しサイト運営を行なっています。運営:RAUL株式会社
目次
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本記事は2026-05-11時点の情報です。最新の料金プラン・キャンペーン・取扱機種は楽天モバイル公式サイトで必ずご確認ください。
ahamoの短期解約を行うとNTTドコモのブラックリストに入るか?
ドコモのahamoは月間データ容量30GBで2,970円(税込)※機種代金別途と大手携帯会社としては格安&大容量なプランが人気を集めています。
この記事では、以下のトピックについて解説します。
- ahamoには契約期間の設定や縛りが無いので、一度短期解約した場合に即座にブラックリストに入ってしまう可能性は低い
- ahamoはドコモの料金プランの1つのため、短期解約を行ったユーザーはドコモのブラックリストに入る可能性はある
- ドコモのブラックリストに入った場合、ドコモだけでなく他社大手の通信サービスの契約が難しくなる場合がある
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ahamoに最低契約期間は無いが短期解約には注意が必要
結論から言うとahamoはドコモの料金プランのため、短期解約を行った場合にドコモのブラックリストにあなたの情報が入ってしまい、以降ドコモが提供する通信サービスの契約が難しくなってしまう可能性は存在しています。
しかし、ahamoでは最低契約期間や契約期間の縛りを設けておらず、例えばahamoを一度だけ短期解約した場合に即座にブラックリストに入ってしまうような可能性は低いと言えます。
しかし、何度もahamoの契約の短期解約を繰り返したり、多くのahamo回線を契約後に大量に解約する等の行動をした場合は、不審なユーザーとしてブラックリストに入ってしまう可能性が大幅に高まります。
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6ヶ月を超える利用後にahamoを解約した場合は安全性が高い
ahamoの解約を行う際に、一般的にブラックリストに入らないと言われている利用期間としては約6ヶ月(約180日程度)を超えた利用期間と言われています。
6ヶ月を超えた継続利用をしている場合は、一般的に携帯電話業界では短期解約としては扱われない可能性が高いです。
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ブラックリストに入るとドコモ関係の通信サービスの再契約が難しくなる
一度ドコモのブラックリストに入ってしまった場合、ドコモが提供している
- ドコモ(eximo含む)
- ahamo
- irumo
- ドコモ光等の関連サービス
などドコモ関係のサービスの再契約は非常に難しくなり、申し込んでも審査落ちとなってしまう場合が多くなります。
その後ずっとドコモ系列の回線の契約ができなくなることが確実というわけではなく、数年経過後やドコモの基準や方針の変更によって再契約ができるようになる可能性はあります。
- ブラックリストに入ったことがわかる方法はありませんが、ドコモやirumo、ahamoの申込時に審査落ちとなってしまった場合はブラックリストを疑う必要があります
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ドコモがNGでもauやソフトバンク、楽天モバイルは契約できる場合がある
ドコモのブラックリストに入ってしまった場合、
- 携帯料金の滞納(支払い期日を超えた未払い)が残っている場合
- スマホ端末の分割払い(ローン)の滞納による信用情報機関への滞納情報登録
などが無い場合は、他社へのブラックリスト情報の共有はされません。
auやソフトバンク、楽天モバイルといった他社携帯電話や格安SIMサービスを契約することは可能な場合が多いです。
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短期利用の予定ならプリペイドSIMもおすすめ
普段は海外に居住・滞在している場合などで、元々短期間のスマホ回線の利用を行いたい場合は、プリペイド形式のSIMの利用もおすすめです。
Lyprimoはチャージし続けることで一定以上の長期間プリペイドSIMを利用することも可能な、音声通話(電話番号)の付いたプリペイド携帯サービスです。
SIMカードのみの購入や端末セットの販売もあります。
携帯大手などの契約審査に落ちた場合におすすめの「だれでもモバイル」
また、自分が携帯各社のブラックリストに入ってしまっている場合や、金融ブラックになってしまっている場合におすすめの通信サービスとしてだれでもモバイルがあります。
だれでもモバイルは通常の通信サービスと比較すると月額費用が割高ですが、身分証と銀行口座の用意があれば基本的に誰でも契約することができます。
本ページの情報は2026年5月11日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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