
povo2.0の長期利用ユーザーが解説!

- 私たちはpovo2.0回線と他社SIM回線を複数契約し使い勝手を検証しサイト運営を行なっています。運営:RAUL株式会社
povo(ポヴォ)は月額いくらになる?
povoはauの高品質な回線をリーズナブルな価格で利用できる料金プランとしてスタートし、2021年9月にはさらに利用しやすくリニューアルしてpovo2.0となっています。
povoの基本料金は0円で、利用者が各自の利用状況にあわせて必要なデータ通信容量や音声通話オプションなどを「トッピング」していきます。
自由に選べることはありがたいのですが、逆に実際どれくらいの料金になるのかがわかりにくいかもしれません。
当記事では、以下のトピックについて解説します。
- povoの基本料金は0円で必要なトッピングを選択し購入できる
- povoは初期費用0円で契約が可能
povo2.0の基本料金は0円で、必要なトッピング(例:20GB/30日間2,700円)を購入して使います。128kbpsの低速通信は無制限で無料。au回線品質。2026年6月時点・povo公式サイト確認。
他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら
📣 現在実施中のpovoキャンペーン
-
本気割(MNP乗り換え特典):他社からMNPでデータ容量代金の
40%相当をau PAY残高で還元
※2026年5月12日以降にSIM有効化した回線が対象。au/UQモバイル/povo1.0からの乗換は対象外。対象トッピング購入が条件。 -
サブスクデビューキャンペーン:初めて対象サブスクトッピング購入で
データ使い放題ボーナス(24時間)プロモコードをプレゼント
対象:【サブスク】データ追加5GB(月額1,380円) / 30GB(月額2,780円)。1回線1回限り。 -
新規登録キャンペーン:コード
2MAIMEで新規登録&SIM有効化で 1GB(3日間)を全員にプレゼント+抽選でボーナスデータ
※掲載情報は2026年5月12日時点。内容は予告なく変更される場合があります。
povo(ポヴォ)の料金プラン
まずはpovoの料金プランについて説明します。
基本料金
povoの基本料金は0円です。
音声通話やSMS、データ通信を利用しなければ、お金はかかりません。
ただし、180日間以上有料トッピングの購入等がない場合には、利用停止、契約解除となることがあるので注意が必要です。
トッピング
povoは各自の利用状況に応じて、次のトッピングを選んで利用します。
データトッピング
使えるデータの容量と有効期間に応じて次の6種類があります。
まとめて購入するほどGBあたりの単価は安く、有効期間は長くなります。
有効期間に注意して適切な容量を選ぶようにしましょう。
- データ使い放題(24時間) 330円(税込)
- データ追加1GB(7日間) 390円(税込)
- データ追加3GB(30日間) 990円(税込)
- データ追加20GB(30日間) 2,700円(税込)
- データ追加60GB(90日間) 6,490円(税込)
- データ追加150GB(180日間) 12,980円(税込)
コンテンツトッピング
低価格で動画が楽しめるトッピングも用意されています。
長期の休みなどにまとめて視聴したい場合などに利用するとよいでしょう。
- DAZN使い放題パック(7日間) 760円(税込)
- smash.使い放題パック(24時間) 220円(税込)
通話トッピング
通話トッピングは、他社と同様に5分以内の通話が無料でできる「5分以内通話かけ放題」と時間・回数無制限で通話無料の「通話かけ放題」の2種類があります。
通話トッピングの有効期間の単位は「日」ではなく「月」になっています。
- 5分以内通話かけ放題 550円(税込)/月
- 通話かけ放題 1,650円(税込)/月
サポートトッピング
povoでは、故障時等のサポートにもトッピングで対応しています。
こちらも有効期間の単位は「月」で、月額料金は830円(税込)です。
故障等の場合に年2回まで端末の交換を申し込むことができます。
交換時にはiPhoneの場合12,900円(税込)、Androidスマホの場合1回目は5,500円(税込)、2回目は8,800円(税込)の自己負担が必要になります。
その他の料金
povoでは、その他に次のような料金がかかります。
従量課金
国内通話料 22円(税込)/30秒(通話オプションに加入しない場合および5分以内通話かけ放題で5分を超える部分)
SMS送信料 3.3円(税込)/1通
ユニバーサルサービス料
2022年1月から2.2円(税込)
電話リレーサービス料
2021年7月~2022年1月1.1円(税込)、2022年2月~3月0円、2022年4月以降は未定
なお、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料が請求されるのは、トッピングが有効な月または従量の通話・SMS等の利用があった月のみとなっています。
さらに、当面の間は請求しないこととなっています。
他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら
povo(ポヴォ)で実際にかかる値段
povoの料金プランは上記の通りですが、どのトッピングを利用するか、従量の通話やSMSをどの程度利用するのかによって実際にかかる金額は大きく異なります。
ここでは具体例を挙げて月額料金がいくらになるかを計算してみましょう。
平均的なデータ通信使用量と音声通話時間
総務省の調査によると、スマホ利用者の平均的なデータ通信の使用量は次のとおりです。
出典:モバイル市場の最近の動向について(令和2年12月21日)
- 月2GB未満 49.5%
- 月2GB以上5GB未満 16.5%
- 月5GB以上8GB未満 8.7%
- 月8GB以上10GB未満 3.6%
- 月10GB以上20GB未満 10.4%
- 月20GB以上 11.3%
利用者が比較的多い「月2GB未満」「月2GB以上5GB未満」「月10GB以上20GB未満」の3つのケースについて見ていきたいと思います。
povoのデータトッピングに2GBはなく3GBとなるので、ここではデータ通信容量は「月3GB未満」「月3GB以上5GB未満」「月10GB以上20GB未満」の3つとします。
また、令和2年度の携帯電話での音声通話は平均で1日あたり0.6回、1通話あたりの通話時間が3分15秒となっています。
こちらは、1月あたり約18回、1回の通話はほぼ5分以内で収まることになりますので、通話トッピングは「5分以内通話かけ放題」にするのがよいでしょう。
通話トッピングなしだと、
22円 × 2 × 3.5分 × 18回 = 2,772円(税込)
になります。
ということで、「月3GB未満」+「5分以内通話かけ放題」の場合と「月3GB以上5GB未満」+「5分以内通話かけ放題」の場合、「月10GB以上20GB未満」+「5分以内通話かけ放題」の場合に分けて、月額いくらになるかを計算します。
他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら
「3GB未満」+「5分以内通話かけ放題」の場合
データトッピングは、データ追加3GBを選択します。
正確には1ヶ月と30日とでは異なりますが、簡略化のため30日を1ヶ月として計算します。
したがって、月額料金は次のようになります。
データ追加3GB 990円(税込)
5分以内通話かけ放題 550円(税込)
合計 1,540円(税込)
5分を超える通話やSMSの送信がなければ、月額料金は1,540円(税込)となります。
他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら
「月3GB以上5GB未満」+「5分以内通話かけ放題」の場合
5GBに近い容量を利用するものとすると、データトッピングは、データ追加3GB1回とデータ追加1GB2回を選択します。
データ追加3GB 990円(税込)
データ追加1GB 390円(税込)
データ追加1GB 390円(税込)
5分以内通話かけ放題 550円(税込)
合計 2,320円(税込)
5分を超える通話やSMSの送信がなければ、月額料金は2,320円(税込)となります。
月々の支払額が変動しても良ければ、データ追加3GBを利用し続けることで、1月あたりの料金をもう少し下げることもできます。
例えば、1月あたり4.5GB使う場合、今月データ追加3GBを2回利用して、来月は1回にするとします。
すると、5分以内通話かけ放題と合わせて今月の支払額は2,530円(税込)になりますが、来月は1,540円(税込)です。
1月平均で2,035円(税込)になります。
継続的に月3GBを超える場合は、データ追加3GBを利用し続ける方が価格が下がりますし、トッピング追加の手間も省けますのでお得で便利と言えます。
他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら
「月10GB以上20GB未満」+「5分以内通話かけ放題」の場合
データトッピングは、データ追加20GBを選択します。
基本料金 2,700円(税込)
5分以内通話かけ放題 550円(税込)
合計 3,250円(税込)
5分を超える通話やSMSの送信がなければ、月額料金は3,250円(税込)となります。
先にまとまった金額を支払うことができるなら、大容量のデータ追加をすることで1月あたりの支払額を抑えることもできます。
例えば、データ追加60GBなら90日間利用できて6,490円(税込)です。
3ヶ月の利用で5分以内通話かけ放題と合わせて合計8,140円(税込)、1月平均の料金は約2,713円(税込)になります。
ただし、思ったよりデータ消費が大幅に少なかった場合には、逆に割高になる可能性もありますので注意が必要です。
他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら
povoは初期費用無料
povoは、契約時の事務手数料やSIM発行手数料が無料です。
したがって、初期費用無料で乗り換えることができます。
通話トッピングに関しては月単位での課金となっていますが、月途中での加入の場合も日割りとはならないのが原則です。
しかし、当面の間は日割り額での請求となるようです。
他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら
povoの月額換算と他社プランの比較(税込・2026年6月時点)
| サービス | 月3GB前後 | 月20〜30GB帯 | 備考 |
|---|---|---|---|
| povo2.0 | 990円(3GB/30日間) | 2,700円(20GB/30日間)〜2,780円(30GB/30日間) | 基本料0円。使わない月は0円も可(180日ルールあり) |
| ahamo | -(30GB一択) | 2,970円(30GB・5分かけ放題込み) | 大盛り110GBは4,950円 |
| LINEMO | 990円(ベストプラン〜3GB) | 2,090円(〜10GB)/30GB帯はベストプランV(料金は公式サイト参照) | LINEギガフリー |
| UQモバイル | - | 3,828円(コミコミプランバリュー35GB・10分かけ放題込み) | 2026年6月3日時点の公式確認値 |
| 楽天モバイル | 1,078円(〜3GB) | 3,278円(20GB超〜無制限) | 段階制。2026年6月2日時点の公式確認値 |
よくある質問
povoの月額料金は実質いくらですか?
povo2.0は基本料0円で、購入したトッピング分だけが実質の月額です。たとえばデータ追加3GB(30日間)990円だけなら月990円、データ使い放題(24時間)330円を月2回なら660円という使い方になります(いずれも税込・2026年6月時点)。
トッピングを何も買わない場合、月額0円で維持できますか?
0円のまま維持できますが期限があります。最後に購入した有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がないと順次利用停止となり、停止後30日で契約解除されます(期間内の通話・SMS従量合計が税込660円を超える場合は除外。停止前にメール/SMSで通知あり)。povo公式の規定です。
月3GB相当/20GB相当で使う場合の月額換算はいくらですか?
2026年6月時点の税込価格では、月3GBならデータ追加3GB(30日間)990円。月20GBならデータ追加20GB(30日間)2,700円です。まとめ買いするとさらに下がり、データ追加120GB(365日間)21,600円は月あたり1,800円で月10GB相当、360GB(365日間)26,400円は月あたり2,200円で月30GB相当になります。
povoの支払い方法は何がありますか?
クレジットカードと、あと払い(ペイディ)の2つです(povo公式)。口座振替には直接対応していませんが、ペイディの支払い方法に口座振替を選べば実質的に銀行口座からの引き落としで運用できます。
結局どんな人ならpovoが最安になりますか?
毎月の使用量に波がある人、Wi-Fi中心でギガをほとんど使わない人、サブ回線として維持したい人はpovoの「使う分だけ」方式が最安になりやすいです。逆に毎月コンスタントに20〜30GB使い、かけ放題も必要な人はahamo等の定額プランと総額比較してから選ぶのがおすすめです。
本ページの情報は2026年6月14日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
Profile
この記事の執筆者
About


