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Google Pixel 9はSDカード非対応|microSDは使える?容量不足を防ぐ方法

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Google Pixel 8と7aの実機画像

Google Pixel 9にSDカードスロットはある?結論:非搭載

Pixel 9の表面製品画像画像引用元:Google Pixel 9製品情報ページ

Google Pixel 9を購入・乗り換え検討していると、「microSDは使えるの?」「容量が足りなくならない?」と気になる方も多いはずです。

結論から言うと、Pixel 9本体にSDカード(microSD含む)を直接挿すスロットはありません。ただし、外付けのカードリーダーやクラウド、外付けSSDを上手に組み合わせれば、容量不足を避けながら快適に運用できます。

  • Google Pixel 9本体にSDカードスロットは搭載されていない
  • 外付けカードリーダーをUSB-Cに接続すればSDカードの読み書きは可能
  • SDカードを内部ストレージの一部として常時利用(拡張)することはできない
  • 2026年の現実解は、クラウド+外付け(SD/SSD)で容量を管理すること

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Google Pixel 9はSDカードスロットなし

Google Pixel 9には、SDカード/microSDカードを挿入するスロットは搭載されていません。

近年のスマートフォン、とくにミドル〜ハイエンド機では、防水・防塵性能の確保や内部スペースの有効活用のため、SDカードスロットのような物理スロットを省く流れが主流です。ローエンド〜一部のミドル機にはmicroSD対応モデルも残っていますが、Pixel 9は非対応です。

そのため、Pixel 9でストレージを増やす方法は「本体容量の選択」「クラウド活用」「外付けストレージ活用」に集約されます。

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Pixel 9のストレージ容量は128GB/256GBから選べる

Pixel 9の内蔵ストレージは128GB / 256GBの2種類です。後からmicroSDで増設できないため、購入時点での容量選びが重要になります。

写真中心でクラウド併用が前提なら128GBでも運用できますが、4K動画をよく撮る方、ゲームや大容量アプリを多く入れる方は256GBのほうが安心です。

なお、上位モデル(Pixel 9 Pro系など)では、より大きい容量が用意される構成もあります。Pro系まで検討している方は、容量ラインナップも合わせて確認すると失敗しにくくなります。

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外付けカードリーダーを使えばSDカードの読み書きはできる

Pixel 9の背面製品画像画像引用元:Google Pixel 9製品情報ページ

Pixel 9本体にSDカードスロットはありませんが、USB-C端子に外付けSDカードリーダーを接続すれば、SDカード/microSDカード内のデータを読み書きできます。

用途としては、撮影した写真・動画を一時的に退避したり、PCへ移す前の受け渡しに使ったりする運用が現実的です。SDカードを「普段の保存先」として常時つなぎっぱなしにする使い方よりも、バックアップ・移動用途に向いています。

Amazonでも、ANKERやUGREENなど有名メーカーのカードリーダーが購入できます。

カードリーダーを選ぶときは、最低限次のポイントを確認しましょう。

  • 使いたいカードのサイズ(microSDなど)と規格(SDXCなど)に対応しているか
  • USB-C接続でAndroidスマホに認識される(OTG対応の)製品か

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Google Pixel 9のデータを外部に移すためのおすすめSDカード

外付けカードリーダーを使えば、Pixel 9で撮影した写真や動画をSDカードにコピーして保存できます。スマホ本体の容量を空けたいときや、念のためのバックアップを取りたいときに便利です。

microSDカードはメーカーや規格も多いので、迷う場合は定番の容量から選ぶと扱いやすいです。

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SDカードを内部ストレージの一部として常時使うことはできない

以前のAndroid端末では、SDカードを内部ストレージのように統合して使える機種も存在しました。

しかしPixel 9では、外付けカードリーダー経由でSDカードを接続できても、アプリの保存先にしたり、内部ストレージの一部として常時マウントして運用したりすることはできません。

SDカードは抜き差しや接触不良のリスクもあるため、Pixel 9では「一時的なデータ移動・バックアップ用途」と割り切るのが安全です。

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2026年の定番:SDカードより「スティック型SSD」が快適なこともある

写真や動画のデータが大きくなっている今、特に4K動画をよく撮る方は、SDカードよりもUSB-C直挿しの外付けSSD(スティック型SSDなど)のほうが快適なケースがあります。

  • USB-Cに直接挿せるため、カードリーダーが不要で持ち運びがラク
  • 大容量データのコピーが体感で速く、動画の退避に向く
  • スマホとPCの間でデータを渡すときも手順がシンプル

SDカードは軽量で扱いやすく、バックアップ先としても十分便利です。一方で、撮影頻度が高い方や移動時間を短縮したい方は、SSDを選ぶとストレスが減ります。

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Pixel 9はクラウドストレージの活用でも容量不足を回避できる

外付けストレージを使わない運用としては、クラウドストレージの活用も有効です。Pixel 9と同じGoogleが提供するGoogleドライブアプリを使えば、Googleアカウント1つにつき15GBの無料枠を利用できます。

この容量はGoogleドライブだけでなく、GmailやGoogleフォトなど複数のサービスと共有されます。普段から写真・動画を多く保存する方は、思ったより早く埋まることがあるため、定期的に使用量を確認すると安心です。

さらに有料のGoogle Oneプランに加入すれば、クラウド容量を増やすこともできます。料金・容量などの条件は変更される可能性があるため、最新の内容は公式ページで確認するのがおすすめです。

外部SDカードに保管するよりも、クラウドのほうが「端末に入っている感覚」で見返しや共有ができるため、日常利用ではクラウド中心のほうが合う方も多いでしょう。

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容量不足に困らないためのおすすめ運用

Pixel 9はSDカードで容量を増やせない設計なので、購入後は次のような運用にすると困りにくくなります。

  • 写真・動画はクラウド(Googleフォト/ドライブ)へ定期的に退避する
  • 大容量データ(動画素材など)は外付けSSDやSDカードへまとめてバックアップする
  • 不要なスクリーンショットや重複ファイルはこまめに整理して、ストレージの増え方を抑える

「128GBか256GBか」で迷う場合は、普段の撮影スタイルとバックアップの習慣で決めると失敗しにくいです。クラウドと外付けを併用する前提なら128GBでも運用できますが、動画が多い方は256GBが安心です。

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Google Pixel 9 日本国内版のスペック一覧

Google Pixel 9の製品画像
画像引用元:Google Pixel公式サイト

Google Pixel 9の主なスペックは以下となります。

項目対応スペック
カラーPeony(明るいピンク)、Wintergreen(淡い緑色)、Porcelain(ベージュ色)、Obsidian(ダークグレー)の4カラー
SSDストレージ128GB/256GBモデルから選択
メモリ12GB RAM
プロセッサGoogle Tensor G4、Titan M2 セキュリティ コプロセッサ
ディスプレイサイズ6.3インチ
ディスプレイ解像度1,080px x 2,424px
422PPI OLEDディスプレイ
リフレッシュレート60Hz-120Hzに対応
カメラ機能広角カメラ
50 メガピクセル Octa PD 広角カメラ
絞り値 ƒ/1.68 画角 82°13
イメージ センサーのサイズ 1/1.31 インチ
超解像ズーム最大 8倍
ウルトラワイド カメラ
48 メガピクセル Quad PD ウルトラワイド カメラ(オートフォーカス機能付き)
絞り値 ƒ/1.7 画角 123°13
イメージ センサーのサイズ 1/2.55 インチ
前面カメラ
10.5 メガピクセル Dual PD
自撮りカメラ(オートフォーカス機能付き)
絞り値 ƒ/2.2 ウルトラワイド画角 95°13
ビデオ撮影背面カメラ
4K 動画撮影(24 FPS、30 FPS、60 FPS)
1080p 動画撮影(24 FPS、30 FPS、60 FPS)
デュアル露出補正(広角カメラ)13
デジタルズーム最大 7 倍13
前面カメラ
4K 動画撮影(30 FPS、60 FPS)
SIM方式Nano-SIM x 1 + eSIM x 1
デュアルSIM対応
5G対応5G Sub6に対応/5G mmWaveに非対応
Felica対応
重量198g
サイズ高さ 152.8 mm、幅 72 mm、厚さ 8.5 mm
バッテリー容量4700mAh
急速充電機能 30分ほどで55%まで充電
(別売りの Google 45W USB-C® 充電器を使用した場合)
急速ワイヤレス充電(Qi 認証済み)
バッテリーシェア機能対応

本ページの情報は2026年2月1日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

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この記事の執筆者

RAUL株式会社

RAUL株式会社は、インターネット、通信、エネルギー関連サービスに特化した比較情報サイトを運営しております。 主なサイトでは、光コラボ、電力系光回線、ホームルーター、格安スマホ・SIM、VPN、電気代節約など、多岐にわたるサービスを対象に、消費者が必要な情報をわかりやすく整理し、提供しています。 当社の使命は、消費者がコストやサービス内容を簡単に比較し、最適な選択を行うことをサポートすることです。 これにより、日常生活に欠かせないサービスの効率化やコスト削減を促進し、利便性と経済性の向上に寄与しています。 RAUL株式会社は、信頼性の高い情報提供を通じて、消費者の生活を豊かにするお手伝いを続けてまいります。 ぜひ、当社の比較・情報メディアをご活用いただき、よりよい生活を得るためのご参考にしていただければ幸いです。

郵送で届いたラインモのミニプランのSIMカードと案内 povo 2.0で到着したSIMカード一式の画像 ahamoのSIMカード一式の画像

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アプリポはスマホ端末や有名アプリ、モバイルSIMやネット回線を上手に活用するために役立つTipsを提供するWebサイトです。

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江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)
慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた実績を持つ。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系の専門メディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターとしての活動のほか、テレビ・Webメディアでも幅広く発信中。

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サイト運営会社概要

私たち「RAUL株式会社」はスマホやPCの使い方やモバイル回線に関する解説コンテンツを提供するWebサイト「アプリポ」の運営、インターネット、通信、エネルギー関連サービスに特化した比較情報サイトを運営しております。主なサイトでは、光回線、ホームルーター、格安スマホ・SIM、VPN、電気代節約など、多岐にわたるサービスを対象に、消費者が必要な情報をわかりやすく整理し、提供しています。

企業名RAUL株式会社 (RAUL,inc.)
設立2005年3月
資本金5,000万円(資本準備金含む)
取引銀行みずほ銀行 青山支店
決算期9月
事業内容●エネルギー事業者向け・企業向けコンサルティング
デジタルソリューション事業
●企業向けコンサルティング
企業の脱炭素化(カーボンニュートラル化)支援および
エネルギー効率化支援
●ビジネスコンサルティング
●SDGs / CSR サステナビリティ経営コンサルティング
代表者代表取締役社長 江田健二
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