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目次
irumo(イルモ)とワイモバイルはどっちがおすすめなの?
この記事の結論(3秒で分かる)
- 「irumo(イルモ)とワイモバイルの違いを比較、どっちがおすすめ?」の最新情報・選び方・注意点を11本の関連記事から集約したガイドです。
- 初めての方は「結論ファーストの早見表」→「FAQ」の順で読むと迷いません。
- 各項目の詳細は本文中の関連記事リンクから深掘りできます。
最終更新日: 2026-06-01時点の情報です。料金・仕様等は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
NTTドコモで、新プランirumoの提供が開始されました。
そこで、本記事では、irumoとワイモバイルの以下の違いを比較解説し、それぞれの回線がどんな人におすすめなのかについても述べていきます。記事の内容をまとめると以下の通りです。
- 6GB以下で割引が効くならirumoの方がお得
- ワイモバイルはデータ容量25GBのプランも存在
- irumoはデータ追加チャージ料金が1GB1,100円(税込)と高額
- エリアや通信品質はそれほど変わらない
- 通話オプションはirumoの方が高い
- データ容量を9GB以上使いたいならワイモバイル
- ワイモバイルはネットとセットにしなくても家族割が効く
- 家族にドコモ回線利用者がいて、割引が効くならirumoもおすすめ
SIMのみ契約で一括20,000円相当のPayPayギフトカードを贈呈!ワイモバイル
オンラインショップ>※ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。※PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。※データ増量OP(月額550円)への加入が必要。
irumoとワイモバイルの違いを比較
この章では、irumoとワイモバイルについて、以下の違いを比較していきます。
- 料金やデータ容量の違い
- 通信制限時速度の違い
- 通話料・通話オプションの違い
- 使用可能エリアや電波のつながりやすさの違い
- 設定サポートの違い
料金やデータ容量の違い
irumoとワイモバイルのプラン内容はそれぞれ違いがあるので、分けて説明していきます。
irumoの料金プラン
- irumo基本料金[割引後料金]
- 0.5GB:550円(税込)[550円(税込)]
- 3GB:2,167円(税込)[880円(税込)]
- 6GB:2,827円(税込)[1,540円(税込)]
- 9GB:3,377円(税込)[2,090円(税込)]
irumoは0.5GB~9GBまでのデータプランが存在し、割引が適用されるとお得に利用できるのが特徴です。
irumoで適用できる割引は以下の2つです。
- dカードお支払い割:-187円(税込)
- ドコモ光セット割(もしくはhome5Gセット割):-1,100円(税込)
また、irumoは9GB以上のデータを高速で利用する際、1GB単位で購入していく必要があります。
1GBのチャージ料金は1,100円(税込)と高額のため、irumoを利用する場合9GB以上は超えないようにするといいでしょう。
ワイモバイルの料金プラン
一方、ワイモバイルは以下3つの料金プランがあります。
- シンプルS
- シンプルM
- シンプルL
【ご注意】下記の表はワイモバイル旧プラン時点の情報です。2026年6月2日より現行プランはシンプル3(S=5GB/月3,278円・M=30GB/月4,378円・L=35GB/月5,478円)に変更されています。最新の料金・データ容量はワイモバイル公式サイトでご確認ください。
それぞれの基本料金やデータ容量は以下の通りです。
- シンプルS基本料金[割引後料金]
- 3GB:2,178円(税込)[990円(税込)]
- シンプルM基本料金[割引後料金]
- 15GB:2,090円(税込)[2,090円(税込)]
- シンプルL基本料金[割引後料金]
- 25GB:4,158円(税込)[2,970円(税込)]
比較してみると、irumoの9GBの料金がワイモバイルの15GBの料金と等しくなっています。
また、ワイモバイルの割引は、以下の2種類のどちらかから選べます。
- 家族割引サービス:家族でワイモバイルをまとめると、二回線目から毎月-1,188円(税込)割引
- おうち割光セット:対象のネットとワイモバイルをセットにすれば、全回線毎月-1,188円(税込)
特に、家族割引サービスはネットや電気をセットにする必要がなく、同居していないくても対象のため、気軽に利用できそうです。
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通信制限時速度の違い
irumoとUQモバイルの通信制限速度は、それぞれ以下のように設定されています。
- irumo
- 0.5GBコース:128kbps
- 3GB~9GBコース:300kbps
- ワイモバイル
- シンプルS:300kbps
- シンプルM:1Mbps
- シンプルL:1Mbps
比較的、ワイモバイルの方が通信制限時の速度は速いです。
ちなみに、300kbpsは低画質、1Mbpsは普通画質の動画が問題なく見られる程度と言われています。
つまり、1Mbpsの通信制限があっても、普通に生活する分にはあまり問題はないと考えても良さそうです。
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通話料・通話オプションの違い
通話料や通話オプションについては、irumoとUQモバイルでそれぞれ違う特徴を持っているため、順番に説明していきます。
irumoは2種類のかけ放題オプションがあり通話オプションの割引も存在
irumoは、標準電話アプリでの通話料が22円(税込)/30秒かかります。
また、通話オプションは以下の2種類から選べます。
- 5分かけ放題:880円(税込)
- かけ放題:1,980円(税込)
もし、短い電話を頻繁に行うなら5分かけ放題を選び、長電話もたまにするのであればかけ放題を選ぶといいでしょう。
また、irumoでどちらかのかけ放題オプションに加入すると、以下の機能が実質無料で利用できます。
- 留守番電話
- キャッチホン
仕事で留守番電話などを多く利用する方には嬉しいポイントと言えるでしょう。
ワイモバイルはかけ放題オプションが5分ではなく10分
ワイモバイルもirumoと同じく、標準電話アプリでの通話料は22円(税込)/30秒かかります。
また、通話料やかけ放題オプションは以下の通りです。
- 10分かけ放題:770円(税込)
- かけ放題:1,870円(税込)
ワイモバイルは、10分かけ放題にもかかわらず、irumoの5分かけ放題に比べて110円お得です。
また、かけ放題の料金も110円お得になっています。
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使用可能エリアや電波のつながりやすさの違い
irumoとワイモバイルは、それぞれドコモとソフトバンクの回線が使われています。
また、どちらも自社の通信設備をそのまま利用できるMNOであり、通信設備を借りて利用するMVNOではありません。
そのため、広範囲のエリアで快適に高品質の通信を利用できる可能性が高いです。
ただし、irumoは他のドコモのプランに比べて、混雑時の通信制限が優先的に行われる点には注意しましょう。
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設定サポートの違い
設定サポートは、それぞれ料金や内容が違うため、別々に解説していきます。
irumoの場合
irumoでは、必要に応じて、ドコモショップでの設定サポートを有料で受けられます。
- 初期設定サポート:2,200円(税込)/回
- アプリ設定サポート:1,650円(税込)/回
- フィルム貼り付けサポート:1,100円(税込)/回
- 初期設定(OSアカウント):1,100円(税込)/回
- 設定サポート(バックアップ):1,100円(税込)/回
- 設定サポート(OSアップデート):1,100円(税込)/回
- 設定サポート(スマホ初期化):1,100円(税込)/回
- 設定サポート(容量オーバー解消):1,100円(税込)/回
- 設定サポート(生体認証設定):1,100円(税込)/回
- 設定サポート(ウェアラブル設定):1,100円(税込)/回
サポートのパックはまだありませんが、自分がわからないところだけをサポートしてもらうことができます。
ワイモバイルの場合
一方、ワイモバイルでは、無料サービスや有料サービス、定額のスマホサポートなど、さまざまな店舗サポートが用意されています。
無料サービスには、主に自社サービスを含む以下のようなアプリの初期設定が挙げられます。
- My Y!mobileアプリ
- PayPay
- PayPayフリマ
- ヤフオク
- Yahoo!ショッピング
- LINE設定
- Y!mobileメール
- Yahoo!メール 等
ラインナップにPayPayやLINEの初期設定が入っているのは嬉しいポイントに感じる人も多いでしょう。
また、有料サービスは、データ移行やフィルム貼り、SNSの設定など全22項目のサポートがラインナップされています。
詳しい内容は、ワイモバイルの公式サイトを見てみましょう。
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irumoとワイモバイルはどちらがおすすめ?
ここからは、解説した特徴をもとに、どちらの回線がどんな人におすすめなのかを解説していきます。
irumoを使った方がいい人
以下の特徴に当てはまる人は、irumoの利用がおすすめです。
- 割引をすべて適用できる人
- データ容量が9GBを超えることがない人
- 家族にドコモ利用者がいる人
割引をすべて適用できる人
irumoは、割引を適用できない場合、他の格安SIMと比べるとかなり割高になってしまいます。
特に、ドコモ光やhome 5Gなどのインターネットとセット契約で利用できる「ドコモ光セット割」や「home 5Gセット割」は毎月1,100円(税込)と、割引額のほとんどを占めています。
そのため、インターネット契約とセットにできる人はirumoの利用がおすすめです。
データ容量が9GBを超えることがない人
irumoは、データ容量が最大のコースでも月9GBまでに設定されています。
そのため、月9GB以下の利用で済んでいる人は、irumoの利用がおすすめです。
逆に、9GB以上利用する人が高速でデータを使いたい場合、データチャージが必要になります。
料金は1GB1,100円(税込)と割高のため、使い過ぎには注意しておきましょう。
もし、たまに9GBを超えてしまうようであれば、15GBを同じ料金で使えるワイモバイルもおすすめです。
家族にドコモ利用者がいる人
irumoはドコモの家族割の対象にはなりませんが、カウント対象にはなるため、家族にドコモ利用者がいるとメリットがあるでしょう。
ドコモの家族割である「みんなドコモ割」は、2回線なら550円(税込)/月、3回線なら1,100円(税込)/月の割引を受けられます。
もし、irumoの契約が増えることで、1人が2人、2人が3人になるのであれば、自身のスマホ代だけでなく、家族の料金も下げられるでしょう。
ワイモバイルを使った方がいい人
一方、ワイモバイルを使宇野がおすすめな人の特徴は以下の通りです。
- 店舗サポートやかけ放題を重視する
- インターネットの契約なく割引したい
- 9GB以上使う月がある
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ワイモバイルは、irumoと比べて店頭でのサポートやかけ放題オプションの内容が優れている印象です。
また、インターネットの割引のほかに、家族割も存在するため、面倒な契約をしたくない人もお得に使えます。
そのうえ、15GBや25GBのプランもあるため、9GB以上のデータを利用したい人でもストレスなく利用できるでしょう。
特に、15GBの基本料金が、irumoの9GBと同じことを考えると、中容量のデータ利用者はワイモバイル一択です。
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irumoとUQモバイルを比較するポイントはデータ容量・割引条件・店舗サポート
irumoとワイモバイルをさまざまな観点から比較し、どちらがおすすめなのかについても解説しました。
irumoは割引が適用できれば、ワイモバイルよりお得、もしくは同じ料金で利用できます。
ただ、9GB以上利用する人や、割引が適用できない人、充実した店舗サポートを使いたい人は、ワイモバイルを選ぶといいでしょう。
現在、MNPのワンストップ制度で解約の連絡が不要になり、回線が乗り換えやすくなっています。
どちらか悩んでいる方は、とりあえずどちらかのプランを契約してみて、使い心地や料金を確かめてみるのもいいでしょう。
▼ Y!mobileのPayトク・PayPay特典は本当にお得?
PayPay/PayPayカード連携の還元最大化条件・Yahoo!プレミアム同等特典・家族割の併用ルール・ソフトバンク経済圏との連動を1ページで完全整理。
▼ ワイモバイル完全ガイド|全プラン・日割り料金・対応機種(iPhone 13-16/Pixel/Galaxy)・家族割・LINEMO比較・紹介キャンペーン
ワイモバイルの日割り料金・月額料金、対応機種(iPhone 13/14/15/16・Pixel 6a-9・Galaxy A55/S24/Z Flip6・OPPO/Moto・Xiaomi 14T・iPad Air5)、家族割・親子割・新どこでももらえる特典・紹介キャンペーン、テザリング・繋がりやすさ・プラチナバンド、海外ローミング・データチャージ、PayPayカード・クレカ払い、LYPプレミアム連携、LINEMO比較、ワイモバイルの全疑問を完全網羅。
▼ irumo(イルモ)完全ガイド|docomo小容量プラン・料金・対応機種・乗り換え・キャンペーン全網羅
irumoの料金プラン(0.5GB〜9GB)・docomo回線品質・ahamo/eximo/povo/UQ/Y!mobileとの違い・対応機種(iPhone/Pixel/Xperia/Galaxy/AQUOS)・乗り換え手順・eSIM/SIM単体契約・キャリアメール・テザリング・かけ放題オプション・解約手数料・初期費用・docomo光/home 5Gセット割など、irumoのすべてを完全網羅。
よくある質問 (FAQ)
基礎: はじめての方向け
Q1. この記事はどんな人向けですか?
A. 「irumo(イルモ)とワイモバイルの違いを比較、どっちがおすすめ?」について、まず全体像を掴みたい方・どこから読み始めればよいか迷っている方向けの導入ガイドです。詳細な手順や比較は関連記事へリンクしています。
Q2. 関連記事はどの順番で読めばよいですか?
A. まず本記事の早見表で全体像を把握し、気になる項目から個別記事へ進む読み方をおすすめします。
応用: 比較検討中の方向け
Q3. 他社・他プランとの違いを知りたい場合は?
A. 本記事内の比較セクション、もしくは関連記事の比較ページを参照してください。月額料金・特典・解約条件など項目別に整理しています。
Q4. 申込前に確認すべきポイントは?
A. 料金・期間・解約条件・キャンペーン適用条件の4点は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトの情報は執筆時点のもので、変更されている可能性があります。
エッジケース: 既存ユーザー・特殊条件の方向け
Q5. すでに契約中ですが、プラン変更・乗り換えの注意点は?
A. 契約期間の縛り・違約金・キャンペーン適用回数(初回限定など)を必ず確認してください。具体的なケースは関連記事の「乗換」「解約」関連ページを参照してください。
Q6. 情報が古い・現状と異なる場合の対処は?
A. 一次情報は公式サイトを正としてください。当サイトの情報に明らかな誤りを見つけた場合は、お問い合わせフォームよりご連絡いただけると助かります。
▼ eximo(エクシモ)完全ガイド|docomo大容量プラン全網羅の総合ガイドはこちら
eximo(エクシモ)完全ガイド|docomo大容量プラン全網羅関連の全体像はこちらの総合ガイドで確認できます。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。
本ページの情報は2026年6月14日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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