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目次
他社からワイモバイルへMNPワンストップ乗り換え
MNPワンストップ化によって、乗り換えの際に2カ所で必要だった手続きが1カ所に簡素化されます。
当記事では、ワイモバイルのMNPワンストップ化について解説します。
- ワイモバイルはソフトバンク提供の通信サービスのためMNPワンストップ化の対象で予約番号不要で他社から乗り換えできる
- MNPワンストップはワイモバイルのオンライン申込のみ限定でワイモバイルやソフトバンクの店舗申込は対象外
- オンライン申込なら他社での予約番号発行が不要で解約時の引き止めも防止できる
SIMのみ契約で一括20,000円相当のPayPayギフトカードを贈呈!ワイモバイル
オンラインショップ>※ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。※PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。※データ増量OP(月額550円)への加入が必要。
ワイモバイルもMNPワンストップ化の対象に
結論、ワイモバイルもMNPのワンストップ化に対応し、2023年5月24日より下記の携帯会社や通信サービス間の乗り換えで導入がスタートしました。
<ソフトバンク>ウェブでのMNPの転入手続きにワンストップ方式を導入
2023年5月24日以降全ての手続きがワンストップ方式になるわけではなく、従来のツーストップ方式も採用されます。
これは、手続きの変化に戸惑う人を減らすことや、システムに対応しにくいMVNOの会社に配慮する目的があります。
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オンラインショップ>※ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。※PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。※データ増量OP(月額550円)への加入が必要。
MNPワンストップ方式で乗り換えできるモバイル通信サービス
以下のリストに記載がある携帯電話会社やサービスなら、ワイモバイルへワンストップでMNP乗り換えが可能です。
以下のモバイル通信会社・サービスは、相互にMNPワンストップを利用して予約番号不要で乗り換えが可能です。
| ブランド名 | MNPワンストップ対応 |
|---|---|
![]() | ◎MNPワンストップ対応 |
| ◎MNPワンストップ対応 | |
![]() LINEMO | ◎MNPワンストップ対応 |
![]() | ◎MNPワンストップ対応 |
![]() | ◎MNPワンストップ対応 |
![]() | ◎MNPワンストップ対応 |
![]() ahamo | ◎MNPワンストップ対応 |
![]() irumo | ◎MNPワンストップ対応 |
![]() 楽天モバイル | ◎MNPワンストップ対応 |
| ◎MNPワンストップ対応 | |
| マイネオ | ◎MNPワンストップ対応 |
| 日本通信/b-mobile | ◎MNPワンストップ対応 |
| ジャパネットたかた通信サービス | ◎MNPワンストップ対応 |
| NUROモバイル | ◎MNPワンストップ対応 |
上記リストに記載のないモバイル通信サービスが乗り換え元または乗り換え先に含まれる場合は、MNPワンストップでの手続に非対応で、従来通り転出元でMNP予約番号の発行が必要です。
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オンラインショップ>※ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。※PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。※データ増量OP(月額550円)への加入が必要。
ワイモバイルのMNPワンストップ化後の手続き方法
MNPワンストップ化はオンラインショップでの手続きのみ限定でスタートしました。
そのためワイモバイルやソフトバンクの店舗での申し込みの場合、MNPワンストップの対象とならず従来通り転出元のモバイル通信サービスのMNP予約番号が必要です。
オンラインでの手続き方法
オンラインで申し込み中の案内画面で、○○のサイトでこのまま手続きをするをタップすると、予約番号不要でワンストップでMNP乗り換えが可能です。

- ワイモバイルオンラインストアで端末セットやSIMカード or eSIMを選択して契約申し込み
- 入力を進め、案内画面上に○○のサイトでこのまま手続きをするという文字があるのでタップする
- 乗り換え前の携帯会社のWebサイトに自動ジャンプするので、解約時の重要事項を確認
- 自動解約に同意すると、MNP予約番号が自動発行される
- ワイモバイルのWebサイトに戻って、新規契約手続きを完了する
- SIMカードやeSIMが発行され、到着次第開通手続きを行うとMNP乗り換えが完了する
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オンラインショップ>※ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。※PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。※データ増量OP(月額550円)への加入が必要。
ワンストップ化適用後のオンライン手続きのポイント
- 解約時の重要事項は自身で確認する必要がある
- ウェブ上でMNP予約番号を自動発行する必要はある
電話で解約等を連絡する際は、乗り換えることによって発生するデメリットをあらかじめ伝えてくれる場合がありました。
しかし、ワンストップ化して乗り換え先だけの手続きでよくなると、オンラインの場合重要事項やデメリットを自身で確認する必要が出てくる場合があります。
乗り換えの手間が減る分、自分が損をしないように知識をつけることも重要です。
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ワイモバイルへのMNPワンストップ乗換のメリット
ワイモバイルへの乗り換えがワンストップ化されると、以下のメリットがあります。
- 乗り換え元で解約を引き止められる可能性がなくなる
- 手続きが1箇所でよくなり手間が減る
解約を引き止められる可能性が減る
従来の手続きの場合、オンラインや店舗でMNP予約番号を発行する際に解約を引き留められる場合があります。
引き留められると、解約を諦める選択をする人もいます。そのため、従来の方式では、MNPの乗り換えが広がりにくくなっていました。
ですが、MNPワンストップ化が開始されると、ワイモバイルの申し込み前に引き止められるのもほとんどなくなります。
ワイモバイルに乗り換える際に、乗り換え前の会社のことを考える必要もなくなるでしょう。
手続きが1箇所ですむので手間が減る
MNPワンストップ化によって、手続きする会社が1つになるのは先ほど解説した通りです。
これまでは、事前に乗り換え前の携帯会社でMNP予約番号を発行する必要がありました。
今回、その手続きが不要になり、予約番号の有効期限も気にしなくてよくなります。
純粋に手間が一つ減るため、ワイモバイルに乗り換えやすくなるのはメリットといえます。
ワイモバイルから他ブランドへの乗り換えも簡単に
ワイモバイルを現在利用中の方が他社や他ブランドへ移行したい場合も、乗り換え先がMNPワンストップに対応しているサービスの場合は、ワンストップ手続きが利用可能です。
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本ページの情報は2026年5月5日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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