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Galaxy S24はSDカードを外部ストレージにできる?
Samsungの高性能Androidスマートフォン「Galaxy S24」は、日本国内では2024年4月11日にドコモ・au・SIMフリー(直販)モデルが発売された端末です。

画像引用元:<Samsung>Galaxy S24公式サイト
結論から言うと、Galaxy S24にはSDカード(microSD)スロットがありません。ただし、USB-C経由で「外付けストレージ」として使う方法はあります。
この記事では、Galaxy S24を長く使い続ける人にも、最新のGalaxy Sシリーズを検討する人にも役立つように、2026年のスマホ事情に合わせて「できること/できないこと」と「解決策」を整理します。
- Galaxy S24本体に直接SDカードやmicroSDカードを挿入できるSDカードスロットは搭載されていない
- 別売りのSDカードリーダーをUSB-C端子に繋げれば、SDカードとデータのやり取りは可能
- SDカードを接続できても、端末内ストレージの一部として“常時利用(容量を合算)”はできない
- 2026年時点でもGalaxy SシリーズはmicroSD非対応が基本のため、「外付け」「クラウド」「PC連携」で運用するのが現実的
- どうしてもmicroSDが必要なら、購入前に“その機種が対応しているか”を必ず確認(Aシリーズでも非対応モデルがあるため)
\ Galaxy S24がドコモとauで発売中 /
Galaxy S24本体にはSDカードスロットなし
結論から言うと、Galaxy S24端末内にSDカード(microSDカードを含む)などの外部記憶カードを挿入するスロットは搭載されていません。
近年のスマホでは、SDカードスロットやイヤホンジャックなど「物理端子」を減らす傾向が続いています。理由はコストだけでなく、端末設計や体験面の要素が大きいです。
- 端末内スペースの確保(バッテリー、カメラ機構など)
- 防水・防塵設計を維持しやすい
- 内部ストレージの高速化に合わせ、速度差が大きい外部メディアを前提にしない設計
イヤホンジャックについても気になる方は、以下の記事も参考にしてください。
\ Galaxy S24がドコモとauで発売中 /
SシリーズはS20より後の機種にSDカードスロットが搭載されていない
以下のGalaxy公式サポートページでは、microSD対応端末の確認方法が案内されています。ハイスペック路線のSシリーズでは、S20系以降はmicroSDスロット非搭載が基本です。
(Galaxy) 端末に対応するmicroSDカードを教えてください。

画像引用元:Galaxy公式サイト
そのため、Galaxy S24はもちろん、Sシリーズ全体では「microSDに頼らずに容量を管理する」発想に切り替えると、失敗しにくくなります。
(参考)Galaxy A55 5Gは“2024年モデル”としてmicroSD対応だった
参考として、Galaxy A55 5GはmicroSDカードを挿入するスロットが搭載されていました。ただし2026年視点ではA55自体は型落ちモデルのため、後継モデルを含めて購入検討する場合は、必ず「microSD対応の有無」を個別に確認しましょう(Aシリーズでも非対応モデルがあります)。

画像引用元:Samsung公式サイト
SIMスロットタイプ
SIM 1 + 組み込み型SIM+ MicroSD
Galaxy A55 5GのmicroSDカードスロットでは、最大で1TBまでの容量を持つmicroSDカードを利用できます。
\ Galaxy A55 5GがUQモバイルとドコモとauで発売 /
解決策1:外部アダプターを通してGalaxy S24でもSDカードを使える
Galaxy S24はSDカードスロットがありませんが、USB-C端子経由でSDカードリーダーを使えば、SDカードやmicroSDカードとデータのやり取りが可能です。
SDカードリーダーは別売りですが、AmazonでもANKERやUGREEN等の有名メーカーのカードリーダーが数千円程度で販売されています。
SDカードリーダーを購入する時は、必ず以下の2点に対応していることを確認しましょう。
- 使いたいSDカードのサイズ(microSDなど)と規格(SDXCなど)に対応しているか?
- USB-C端子でAndroidスマホと接続できるか?
2026年の補足:4K動画の保存・バックアップが当たり前になり、microSDよりもUSB-C直挿しできる「超小型SSD(スティック型SSD)」が便利なケースも増えています。大容量データを素早く退避したい人は「SSD」も検討すると快適です(※速度は機器や相性で変わります)。
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Galaxy S24のデータを外部保存するためのおすすめSDカード
別売りのSDカードリーダーを介して、Galaxy S24で撮影した動画や写真データ等をSDカードに保存することが可能です。
Amazon上でもAmazonオリジナルブランドやSanDisk等、有名メーカーが発売したmicroSDカードを購入することができます。
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Galaxy S24は端末内ストレージ感覚でSDカードを利用できない(できること/できないこと)
SDカードスロットが搭載されているAndroidスマホは、以前は多く発売されていました。
大容量のSDカードを挿入して、端末内の別ストレージのように容量(GB)を増やす使い方も一般的でした。
しかしGalaxy S24は、SDカードリーダーを介してSDカードを接続できても、端末内ストレージの一部として“合算して増やす”使い方はできません。
迷いやすいポイントを、できること/できないことで整理します。
- ○ できること:写真・動画・ファイルのコピー/移動、外部メディアのファイル閲覧、PCとのデータ受け渡し
- × できないこと:microSDを挿しっぱなしにして、内蔵容量(例:256GB)を“1TB化”するような統合運用
外付け運用は抜き忘れ・紛失・端子破損のリスクもあるため、「撮ったら移す」「必要なものだけ残す」など、バックアップ用途で使うのが現実的です。
解決策2:Galaxy S24ではクラウドストレージも活用(Googleドライブ等)
Galaxy S24の本体容量は256GB/512GBが主流ですが、高画質な動画や写真を多く撮影する人は、運用次第で容量不足になりがちです。
その場合はクラウドストレージを併用すると、「端末を買い替えても引き継げる保管先」として管理しやすくなります。
Googleが提供するGoogleドライブアプリを使えば、無料で15GBまで利用でき、必要に応じて有料プランで増量できます。

ただしクラウドは、オフライン時に見られない/アップロードに通信量がかかるといった弱点もあります。おすすめは「役割分担」です。
- 写真:クラウドで自動バックアップ
- 動画:外付けSSD(またはSDカード)に退避
- 重要データ:クラウド+外部メディアの二重バックアップ
補足:Galaxyのギャラリー機能は、時期によってクラウド連携仕様が変わることがあります。記事公開後も、設定画面や公式案内で最新の状況を確認してください。
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解決策3:PCや「Quick Share」を活用してデータ整理する
「容量が足りない」「大容量データをまとめて移したい」場合、PCへの退避は最も確実です。
- USB-CケーブルでPCにコピー(確実)
- Quick ShareでPC・タブレットへ転送(手軽/環境で速度は変動)
ワイヤレス転送は便利ですが、動画など大容量はケーブルや外付けSSDと併用すると失敗しにくいです。
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Galaxy S24のスペック詳細
Galaxy S24の主なスペック
画像引用元:Galaxy公式サイト
Galaxy S24の主なスペックは以下となります。
| 項目 | 対応スペック |
|---|---|
| カラーバリエーション | コバルトバイオレット、アンバーイエロー、オニキスブラックの3色 |
| SSDストレージ | 256GB/512GB |
| メモリ | 8GB |
| CPU/th> | クロック周波数3.39GHz, 3.1GHz, 2.9GHz, 2.2GHz CPUコア数オクタコア |
| ディスプレイサイズ | 6.2インチ |
| ディスプレイ解像度 | 2340px x 1080px(FHD+) 有機ELディスプレイ |
| リフレッシュレート | 120Hz |
| カメラの望遠機能 | 光学3倍、光学相当2倍、デジタル30倍 |
| ビデオ撮影 | UHD 8K(7680px x 4320px/30fps) |
| SIM方式 | Nano-SIM/eSIMでデュアルSIM対応 |
| 5G対応 | 5G Sub6に対応 |
| 重量 | 167g |
| サイズ | 高さ147.0mm x 幅70.6mm x 厚さ7.6mm |
| バッテリー容量 | 4000mAh |
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本ページの情報は2026年1月28日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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