サイト・運営者情報
- モバイル回線情報の「アプリポ」は、RAUL株式会社が運営する「格安スマホ・格安SIM・通信キャリア」領域の比較・情報メディアです。 運営:RAUL株式会社
目次
eximo(エクシモ)とUQモバイルはどっちがおすすめなの?
【重要】旧プランは新規受付を終了しています
UQ mobileの旧プラン(コミコミプラン・トクトクプラン・ミニミニプラン)は2025年6月3日をもって新規受付を終了しました。既存契約者は引き続き利用できます。これから新規に契約する場合は、現行プラン(コミコミプランバリュー・トクトクプラン2)をご確認ください。
eximoは、2023年7月よりサービス開始されたNTTドコモのスマホプランです。
本記事では、eximoとUQモバイルの違いを比較解説し、それぞれの回線がどんな人におすすめなのかについても述べていきます。記事の内容をまとめると以下の通りです。
- eximoはUQモバイルよりも料金が高い
- eximoはデータを無制限で利用できるが、UQモバイルは有限
- エリアや通信品質はそれほど変わらない
- 通話オプションはeximoの方が高い
eximoとUQモバイルの違いを比較
この章では、eximoとUQモバイルについて、以下の違いを比較していきます。
- 料金やデータ容量の違い
- 通話料・通話オプションの違い
- 使用可能エリアや電波のつながりやすさの違い
- 設定サポートの違い
料金やデータ容量の違い
eximoとUQモバイルのプラン内容はそれぞれ違いがあるので、分けて説明していきます。
eximoの料金プラン
- eximo基本料金[割引後料金]
- ~1GB:4,565円(税込)[2,178円(税込)]
- ~3GB:5,665円(税込)[3,278円(税込)]
- 3GB以降無制限:7,315円(税込)[4,928円(税込)]
eximoは無制限でデータを利用でき、月のデータ利用量が少ないとその分だけ割引を受けられます。
また、eximoの割引は3種類あり、全て適用できれば大幅に料金を下げることも可能です。
- dカードお支払い割:-187円(税込)
- ドコモ光セット割(もしくはhome5Gセット割):-1,100円(税込)
- みんなドコモ割:-1,100円(税込)※家族でドコモ回線を3回線利用。2回線だと550円(税込)割引
eximoを選ぶ際は、必ず割引がちゃんと効くのかを確認してからにしましょう。
UQモバイルの料金プラン
一方、UQモバイルは以下3つの料金プランがあります。
- トクトクプラン
- コミコミプラン
- ミニミニプラン
これらはそれぞれ異なる料金設定や特徴を持っており、利用者の用途に応じてプランを使い分けることが可能です。
- トクトクプラン基本料金[割引後料金]
- 15GB:3,465円[2,178円(税込)]
- ~1GBの場合は割引後[990円(税込)]
- コミコミプラン基本料金(割引関係なし)
- 20GB:2,980円(税込)
- 10分かけ放題付き
- ミニミニプラン基本料金[割引後料金]
- 4GB:2,365円(税込)[1,078円(税込)]
プラン内容を見ると、UQモバイルの方が大幅にお得なことがわかります。
割引がなくても、1GBあたりの料金は大幅に下回っているため、多くのデータをお得に利用できます。
ただ、UQモバイルは無制限で利用できず、基本的には最大25GBまでとなる点には注意しましょう。
通話料・通話オプションの違い
通話料や通話オプションについては、eximoとUQモバイルでそれぞれ違う特徴を持っているため、順番に説明していきます。
eximoは2種類のかけ放題オプションがあり通話オプションの割引も存在
eximoは、標準電話アプリでの通話料が22円(税込)/30秒かかります。
また、通話オプションは以下の2種類から選べます。
- 5分かけ放題:880円(税込)
- かけ放題:1,980円(税込)
もし、短い電話を頻繁に行うなら5分かけ放題を選び、長電話もたまにするのであればかけ放題を選ぶといいでしょう。
また、eximoでどちらかのかけ放題オプションに加入すると、以下の機能が実質無料で利用できます。
- 留守番電話
- キャッチホン
仕事で留守番電話などを多く利用する方には嬉しいポイントと言えるでしょう。
UQモバイルは月間最大60分通話可能なオプションもある
UQモバイルもirumoと同じく、標準電話アプリでの通話料は22円(税込)/30秒かかります。
また、通話料やかけ放題オプションは以下の通りです。
- 10分かけ放題:880円(税込)
- かけ放題:1,980円(税込)
- 最大60分/月定額:550円(税込)
UQモバイルでは、eximoの5分かけ放題と同じ値段で10分かけ放題のオプションがつけられます。
また、月間合計60分通話がかけ放題のオプションも存在し、より電話の使い方に合わせてカスタマイズできます。
使用可能エリアや電波のつながりやすさの違い
eximoとUQモバイルは、それぞれドコモとKDDIの回線が使われています。
また、どちらも自社の通信設備をそのまま利用できるMNOであり、通信設備を借りて利用するMVNOではありません。
そのため、広範囲のエリアで快適に高品質の通信を利用できる可能性が高いです。
設定サポートの違い
設定サポートは、それぞれ料金や内容が違うため、別々に解説していきます。
eximoの場合
eximoの場合、必要に応じて、ドコモショップでの設定サポートを無料、または有料で受けられます。
- 初期設定サポート:2,200円(税込)/回
- アプリ設定サポート:1,650円(税込)/回
- フィルム貼り付けサポート:1,100円(税込)/回
- 初期設定(OSアカウント):無料
- 設定サポート(バックアップ):無料
- 設定サポート(OSアップデート):無料
- 設定サポート(スマホ初期化):無料
- 設定サポート(容量オーバー解消):無料
- 設定サポート(生体認証設定):無料
- 設定サポート(ウェアラブル設定):無料
簡単な設定サポートであれば、何度利用しても無料のため、スマホ初心者の方には嬉しい料金設定です。
来店する場合、まず来店予約を行なっておくと、スムーズに相談やサポートを受けられるのでおすすめです。
UQモバイルの場合
UQモバイルの場合は、各種サポートをセットにしたパックや、シート貼りなどのが選べます。
- コンプリートパック:5115円(税込)
ベーシックパックとアプリパックをセットにしたもの - ベーシックパック:4,015円(税込)
- データ移行(バックアップ・復元)
- Googleアカウント・Apple ID設定
- ノートンセキュリティ設定
- アプリパック:2,200円(税込)
- 指定アプリのうち最大3つのアカウント設定
(対象アプリ:Amazonプライム、Netflix、YouTube Premium、Apple Music、TELASA、DAZN、GeForce NOW Powered by au、ピッコマ(WEB版)、FODプレミアム、U-NEXT、LINE等)
- 指定アプリのうち最大3つのアカウント設定
- 保護シート貼り:1,100円(税込)
- ノートン個人情報入力サポート:1,650円(税込)
eximoと比べると、より広範囲のサポート内容をカバーしているといえるでしょう。
また、ベーシックパックの項目を以下の内容で個別に申し込むことも可能です。
- データ移行(バックアップ/復元):2,200円(税込)
- データ移行(バックアップのみ): 1,100円(税込)
- データ移行(復元のみ) 1,100円(税込)
- Googleアカウント設定 1,100円(税込)
- Apple ID設定 1,100円(税込)
- ノートンセキュリティ設定 1,650円(税込)
ただ、eximoとは違い、無料のサポートがない点には注意が必要です。
eximoとUQモバイルはどちらがおすすめ?
ここからは、解説した特徴をもとに、どちらの回線がどんな人におすすめなのかを解説していきます。
eximoを使った方がいい人
以下の特徴に当てはまる人は、irumoの利用がおすすめです。
- データを無制限で使いたい人
- 割引をすべて適用できる人
- 家族にドコモ利用者がいる人
eximoは、UQモバイルと違いデータの使用制限が設けられていないので、データを無制限に利用したい人に向いています。
特に、月間20GBを毎月大幅に超えるようであれば、eximoの方が快適に、そしてお得に利用できるでしょう。
ただ、eximoの割引適用外の場合、月額料金が大幅に高くなってしまうため注意が必要です。
割引内容として大きいのは、インターネットとのセット割や家族割の月間1,100円(税込)になっています。
特に、家族割は3人以上で1,100円ですが、2人の場合は550円の割引額になるので、自分が抜けると他の家族が高くなる可能性があることにも注意しましょう。
UQモバイルを使った方がいい人
一方、UQモバイルを使うのがおすすめな人の特徴は以下の通りです。
- インターネットよりも電気をセットで割引したい
- 毎月のデータ容量が20GB以下で十分
- かけ放題を重視する
UQモバイルは、eximoと比べてかけ放題オプションの内容が優れている印象です。
また、強力な割引の「自宅セット割」は、インターネットだけでなく対象の電力サービスをセットにしても割引が効くので、ネットの契約が面倒な方でも安心です。
そのうえ、3つの異なる特徴を持ったプランで、自分に合ったデータ容量や料金で利用できるでしょう。
eximoとUQモバイルを比較するポイントはデータ容量・割引・通話オプション
eximoとUQモバイルをさまざまな観点から比較し、どちらがおすすめなのかについても解説しました。
eximoはデータを無制限で利用できるのがメリットですが、UQモバイルに比べて大幅に料金が上がります。
そのため、データを20GB以上使わない人、eximoの割引が適用できない人、かけ放題オプションをお得に使いたい人は、UQモバイルを選ぶといいでしょう。
現在、MNPのワンストップ制度で解約の連絡が不要になり、回線が乗り換えやすくなっています。
どちらか悩んでいる方は、とりあえずどちらかのプランを契約してみて、使い心地や料金を確かめてみるのもいいでしょう。
▼ ドコモ経済圏を全体で見直したい方へ
ahamo・eximo・irumo・home 5G・docomo光・dカードを1ページで横断比較。家族構成やデータ使用量から最適プランを診断できます。
▼ UQ mobileで本当にお得なプランは?節約モードの使い分けまで完全比較
トクトク/コミコミ/ミニミニ各プランの節約モード活用法・くりこし条件・他社比較・実利用ベースの最適プラン選択を1ページで網羅。
▼ ドコモ eximo 完全ガイド|楽天/povo/UQ違い・対応端末・Pixel/AQUOS/Xperia・LINE・ギガ超過・対応バンド
ドコモのeximoプランの楽天モバイル/povo/UQ mobileとの違い、対応端末(Google Pixel 7/7a/8、AQUOS、Xperia)、LINEのID検索/利用可否、ギガ超過後の挙動、対応バンド一覧、eximo Google Pixel 7 Pro/8 のセット販売状況まで、ドコモeximoプラン選択前に必読の比較を完全網羅。
▼ UQ mobile 完全ガイド|全プラン(ミニミニ/トクトク/コミコミ)・料金/初期費用・対応機種・iPhone/Pixel/Galaxy・家族割・節約モード
UQ mobile のミニミニ/トクトク/コミコミプラン詳細・容量・節約モード・繰り越し、初期費用・月額料金・支払い方法、対応機種(iPhone 13/14/15/16・Pixel 6a-9・Galaxy A55/S24・OPPO Reno11 A・Moto g64 5G)、auでんき/auマネ活/ペイトク、家族割・自宅セット割、MNP/ワンストップ、繋がりやすさ・プラチナバンド、海外利用・データチャージ、UQ mobile の全疑問を完全網羅。
▼ eximo(エクシモ)完全ガイド|docomo大容量プラン・料金・対応機種・乗り換え全網羅
eximoの料金プラン・無制限データ・docomo回線品質・ahamo/irumo/povo/楽天モバイルとの違い・対応機種(iPhone/Pixel/Xperia/Galaxy/AQUOS)・乗り換え手順・eSIM/SIM単体契約・キャリアメール・テザリング・かけ放題・解約手数料・初期費用・docomo光セット割・家族割など、eximoのすべてを完全網羅。
格安SIMへ乗り換えを検討している方へ(PR)
- eximo(ドコモ大容量):eximo公式サイトで料金・プランを確認する
- povo(au系・データ追加型):povo公式サイトで詳細を見る
- LINEMO(SoftBank系・3GB〜20GB):LINEMO公式サイトで詳細を見る
※各社公式サイトで最新料金・キャンペーンをご確認ください。
本ページの情報は2026年7月9日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
※ahamo(アハモ)は91の国と地域で30GBまで無料で利用できる!※15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
Profile
この記事の執筆者
About

