
楽天モバイルの長期利用ユーザーが解説!

- 私たちは楽天モバイル回線と他社SIM回線を複数契約し使い勝手を検証しサイト運営を行なっています。運営:RAUL株式会社
目次
楽天モバイルの最強プランは地下鉄で通信できる?
楽天モバイルはデータ容量が使い放題で月額3,168円(税込)で使い放題の最強プランが人気を集め、2024年6月には契約回線数が700万回線を突破しています。
画像引用元:楽天モバイル公式サイト
今回の記事では以下のトピックについて解説します。
- 楽天モバイルは首都圏の地下鉄駅や地下トンネルでの4G(LTE)通信に対応
- 楽天モバイルを地下鉄駅や地下鉄トンネルで使ってみたが他社大手よりは上り速度等が遅くなる傾向になった
- 楽天モバイルでプラチナバンドがスタート。今後の地下鉄や地下空間の繋がりやすさ改善に期待
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首都圏の地下鉄の大部分では自社回線で4G(LTE)通信ができる
楽天モバイルは、人口カバー率99.9%を発表しており地下鉄路線でも問題なく繋がります。また、楽天最強プランではパートナー回線のデータ容量制限が撤廃されたので、全エリア無制限で使用することができます。
- 地下鉄路線内での通信状況は楽天モバイル公式サイトの右上のメニュー→通信・エリア→つながる地下駅・地下駅間を見るから路線や駅ごとに確認できます


画像引用元:楽天モバイル
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楽天モバイルがプラチナバンドの提供を2024年6月より開始
4G(LTE)の周波数帯のうち700〜900MHz帯はプラチナバンドと呼ばれ、建物の中や隅々まで電波が届きやすい特性を持ったバンドです。

画像引用元:楽天モバイル公式サイト
楽天モバイルの4Gプラチナバンド(Band28)は、2024年6月27日に東京都世田谷区内の1基地局で開始されました。
一方で、現時点で開局しているのは東京都世田谷区にある1局のみ。電波も1セクターにしか発射しておらず、その効果はかなり限定的になる。
プラチナバンドでは屋内や地下空間の繋がりやすさ対策に注力することが楽天モバイルより公表されており、今後地下鉄での繋がりやすさがさらに改善することが期待できます。
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楽天最強プランはauプラチナバンドも利用し放題
楽天モバイルでは従来のRakuten UN-LIMIT Ⅶプランでも、楽天回線に繋がらない場合に自動的にau回線につながる仕組みでしたが、月間利用データ量に5GBまでの制限がありました。
2023年6月に提供開始した楽天最強プランでは、auプラチナバンドの月間利用データ量が無制限になりました。
さらに東京23区や大阪市、名古屋市など大都市で楽天回線に繋がらない場合に、スムーズにau回線に接続できるようKDDIと契約を結びました。
大都市ユーザーの多い楽天モバイルの日常での使い勝手が向上しました。
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楽天モバイルを地下鉄の駅やトンネルで使ってみた結果
首都圏の地下鉄駅でのスピードテスト結果
測定場所:東京メトロ半蔵門線三越前駅地下ホーム:休日昼
- 半蔵門線三越前駅は地上から25m以下の深い位置にあり、地上の電波は届きづらいですが駅やトンネルのどこかに基地局が設置されている可能性が高いです

測定場所:東京メトロ半蔵門線大手町駅地下7、8番ホーム:休日昼
- 複雑な地下構造の大手町駅のホームで計測しましたが、スマホの通常画質の動画視聴や画像や文字のやり取りでは問題が起きづらいスピードが出ました

測定場所:東京メトロ銀座線神田駅地下ホーム:休日朝
- 銀座線の神田駅は比較的地表からの深さが浅い地下空間です。スマホの通常画質の動画視聴や画像や文字のやり取りでは問題が起きづらいスピードが出ました

首都圏の地下鉄改札付近でのスピードテスト結果
測定場所:東京メトロ半蔵門線大手町駅の地下改札付近
- 複雑な地下構造の大手町駅の改札付近で計測しましたが、スマホでの操作やコンテンツ閲覧には問題が起きづらいスピードが出ました

首都圏の地下鉄トンネル内でのスピードテスト結果
測定場所:東京メトロ半蔵門線大手町駅〜三越前駅間の地下トンネル:休日昼
地下深くを通る半蔵門線のトンネル内では通信は可能なものの下り/上りの速度が遅くなりました。
- 1Mbps前後の速度の場合高画質な動画コンテンツの視聴には影響が出る可能性が高いですが、画像や文字ベースのメッセージのやり取りやWeb閲覧程度であれば可能です

- 2023年6月現在は電波表示が地下鉄駅や地下トンネルでは4G(LTE)となることが多く、より高速ながらエリアが限定的な5Gにつながることは少ないです
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楽天モバイルの地下鉄での通信速度は他社よりはやや遅い
楽天モバイルと比較するため、他社大手が直接提供するオンライン専用の通信サービスでも通信速度を同時に計測してみましたが、上り/下り速度は他社大手のほうが楽天モバイルよりも高速になることが多かったです。
楽天モバイルは実測と体感速度が他社より遅くなる場合がありましたが、低価格でデータ通信が使い放題な点が強力なメリットのためコストパフォーマンスは高いと言えます。
しかし、特に地下鉄のトンネル内では上り速度が1Mbps程度まで下がることがありました。
大きなファイルサイズのデータをスマホから送信することが多い場合や、データの送受信量が多くレスポンスがシビアなスマホゲームをプレイする場合に快適性が下がる可能性があります。
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県境の山越えトンネルや無人地帯では繋がらない場合も
楽天モバイルに限らず、ドコモ・au・ソフトバンクなど他社大手キャリアの携帯回線であっても、
- 県境の山間部の長大トンネル(数km〜数十kmの長さがある)
- 民家や施設が周囲に無い無人の森林地帯
などは現在も携帯電話の電波が届かないケースが多いです。
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よくある質問(FAQ)
Q. 楽天モバイルは地下鉄で電波は?東京メトロ路線網で実測。の基本情報
A. 楽天モバイルは地下鉄で電波は?東京メトロ路線網で実測。の概要:(1) 楽天モバイルでのサービス利用、(2) 月額 990-7,000円程度(プランによる)、(3) 主要対応キャリア — 楽天モバイル/その他主要キャリア、(4) eSIM対応 — 大半対応、(5) サポート — 公式アプリで完結、(6) MNP乗り換え対応。詳細は本文を参照してください。
Q. 楽天モバイルは地下鉄で電波は?東京メトロ路線網で実測。の月額料金
A. 月額料金:(1) 楽天モバイル — 990-3,278円(データ量段階制 or 無制限)、(2) 主要キャリア — 4,000-7,000円(プラン+通話)、(3) 格安SIM — 990-3,000円(速度制限あり)、(4) 家族割引 — 月-1,100円/台、(5) スマホセット割対応、(6) 学生割引対応。楽天モバイルが「コスパ最良」です。
Q. 楽天モバイルは地下鉄で電波は?東京メトロ路線網で実測。での適用キャンペーン
A. 適用キャンペーン:(1) 新規契約特典 — 楽天ポイント7,000-10,000pt、(2) MNP乗り換え — 端末割引22,000-44,000円、(3) 月額初月無料 or 半額、(4) Apple Care+同時加入割引、(5) 学生・U22特典、(6) 家族紹介キャンペーン。MNPが最大特典です。
Q. 楽天モバイルは地下鉄で電波は?東京メトロ路線網で実測。の使い方と設定
A. 使い方・設定:(1) APN設定 — 自動 or 手動、(2) eSIM設定 — QRコード読取、(3) Wi-Fi切替設定、(4) データ節約モード — 設定で有効化、(5) テザリング — 一部プラン対応、(6) サポート — 公式アプリで完結。設定はシンプルです。
Q. 楽天モバイルは地下鉄で電波は?東京メトロ路線網で実測。の解約・乗り換え
A. 解約・乗り換え:(1) 解約金 — 大半0円(2022年以降)、(2) MNP予約番号取得手数料 — 0円、(3) 端末分割残債 — 一括 or 分割継続、(4) 解約タイミング — 月末締め、(5) 解約後の番号維持 — MNP転出、(6) ポイント — 失効可能性。柔軟に乗り換え可能です。
本ページの情報は2026年5月26日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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