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目次
iPhone 14やiPhone 14 Proは格安SIMやプランでも使える?
この記事の結論(3秒で分かる)
- 「iPhone 14やiPhone 14 Proは格安SIMや格安プランで使える?対応端末に含まれるか解説」の最新情報・選び方・注意点を30本の関連記事から集約したガイドです。
- 初めての方は「結論ファーストの早見表」→「FAQ」の順で読むと迷いません。
- 各項目の詳細は本文中の関連記事リンクから深掘りできます。
最終更新日: 2026-05-31時点の情報です。料金・仕様等は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
2022年9月にドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルからiPhone 14シリーズとiPhone 14 Proシリーズが発売され、どこで購入しようか迷っている人もいるでしょう。
現時点ではAppleStoreとキャリアでの販売やAmazonで販売されていますが、格安SIMでも使えるのか疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

当記事では以下の事柄を解説します。
- iPhone 14やiPhone 14 Proシリーズ各機種に対応して動作確認済みの格安SIMプランやオンライン専用プランやサブブランドを解説
- iPhone 14各機種はSIMフリーでキャリア移動時にSIMロックの解除が不要
UQモバイルでiPhone15を格安で発売
実質負担額53,900円(税込)〜楽天モバイル:初めてプラン申し込み、他社から乗り換え、楽天モバイル買い替え超トクプログラム利用/25ヶ月目に機種変更した場合。
iPhone16はオンラインショップでの購入がスムーズ!
iPhone 14に対応している格安SIMやオンライン専用プラン・サブブランドは?
2023年9月時点でiPhone 14シリーズ(iPhone 14、iPhone 14 Plus)やiPhone 14 Proシリーズ(iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max)の動作確認が行われている格安SIM(MVNO)、オンライン専用プランやサブブランドを調査しました。
格安SIM(MVNO)とキャリアのオンライン専用プラン(MNO)3社を加えた16社の結果は次の通りです。
iPhone 14各機種の動作確認がされているSIM
iPhone 14/14 Proシリーズに動作確認が取れているモバイル通信サービスを調査しました。
格安SIM(MVNO)とキャリアのオンライン専用プラン(MNO)やサブブランド、楽天モバイルの対応状況は次の通りです。
- LINEMO
:iPhone 14各機種に対応
- ahamo:iPhone 14各機種に対応
- povo:iPhone 14各機種に対応
UQモバイル:iPhone 14各機種に対応
ワイモバイル:iPhone 14各機種に対応
IIJmio公式サイト:iPhone 14各機種に対応
- OCNモバイルONE
:iPhone 14各機種のSIMフリー版/ドコモ版に対応
- マイネオ
:iPhone 14各機種に対応
- BIGLOBEモバイル:iPhone 14各機種に対応
- TONEモバイル:iPhone 14各機種に対応
- LIBMO:iPhone 14のみが動作確認済み。
- J:COM MOBILE
:iPhone 14各機種に対応
上記のモバイル通信サービスではiPhone 14の動作確認が済んでいるので、iPhone 14でデータ通信や電話機能を利用することが可能です。
iPhone 14各機種が動作未確認のSIM
- イオンモバイル
- BIC SIM
- b-mobile
上記の通信事業者はiPhone 14シリーズの動作確認がまだ取れていませんが、iPhone 13シリーズの確認は取れているため(BIC SIMはiPhone SE(第3世代まで)今後検証される可能性はあります。
状況は日々更新されるので、最新情報は各社のホームページで確認するのがおすすめです。
UQモバイルでiPhone15を格安で発売
実質負担額53,900円(税込)〜楽天モバイル:初めてプラン申し込み、他社から乗り換え、楽天モバイル買い替え超トクプログラム利用/25ヶ月目に機種変更した場合。
iPhone16はオンラインショップでの購入がスムーズ!
iPhone 14で格安SIMを使う手順は?
iPhone 14にこれまで使っていたSIMや新しく申し込んだSIMを設定する方法はとてもシンプルです。
SIMロック解除不要でそのまま使える
iPhone 14各機種は以下のオンラインストアや店頭で販売されています。
- AppleStore
- ドコモ・ahamo(ドコモオンラインショップと連携)
- au
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
- Amazon
一方で、MVNOの格安SIMやUQモバイルやワイモバイル等のサブブランド、ahamo以外のオンライン専用プランにおいては、現時点ではiPhone 14の端末セット販売は行われていません。
iPhone 14はどの窓口で購入しても最初からSIMフリー状態
以前はキャリアで販売された端末にはSIMロックがかかっていましたが、2021年10月1日以降に発売された端末は全てSIMフリーです。
そのため、どの携帯電話会社で購入したiPhone 14でも対応するモバイル通信サービスであれば、SIMカードを挿したり、eSIMを設定するだけで使えます。
↓LINEMOのSIMをiPhone 14 Proに入れて通信を行ってみた例

オンライン専用のahamoやpovo、LINEMOや店舗ありのサブブランドであるUQモバイルやワイモバイル、MVNOの格安SIMのうちIIJmioなどiPhone 14各機種への対応が発表されているモバイル通信プランであれば、必要性やお得度に合わせて自由に移動できます。
iPhone 14各機種の対応バンド(周波数帯)は国内4社キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルやそれらの回線を利用するMVNOやオンライン専用プラン、サブブランド等)で問題なく通信可能なバンドにどこの窓口で購入しても共通で対応しています。
そのため、一部のAndroid端末のように、購入したキャリア以外に移動すると対応バンドが不十分で通信が安定しなくなる...といった懸念はありません。
UQモバイルでiPhone15を格安で発売
実質負担額53,900円(税込)〜楽天モバイル:初めてプラン申し込み、他社から乗り換え、楽天モバイル買い替え超トクプログラム利用/25ヶ月目に機種変更した場合。
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SIMカードのサイズはnano SIM
iPhone 14はSIMカードとeSIMに対応しています。
SIMカードのサイズは「nano SIM」なので、回線契約時に間違わないように選択しましょう。
- 「ユニバーサルSIM・マルチSIM」の場合はSIMカードを最も小さいnano SIMサイズにカットして使います
eSIMの場合はiPhone 14に内蔵されているSIMに情報を書き込むだけなので、通信会社から提供されたURLやQRコードから「アクティベーションコード」をダウンロードして設定します。
データ移行は「クイックスタート」がおすすめ
機種変更やMNPの場合、iPhone 14へデータ移行が必要です。
旧端末がiPhoneなのかAndroid端末かによって方法は異なるので「良くわからない」という人もいるでしょう。
最も簡単に短時間で移行できる方法をは次の通りです。
- iPhoneからiPhone:クイックスタート
- androidからiPhone:「Move to iOS」アプリ
iPhoneクイックスタート
今使っているiPhoneからiPhone 14 へデータ移行する方法は最も簡単で「2台を近づけるだけ」で完了します。
Bluetooth機能をONにしiPhone同士を近くに置くと自動で設定開始するので、あとは画面の指示に従うだけです。
Move to iOS アプリ
Android端末からiPhone 14へデータ移行するならMove to iOSというアプリが便利です。
Wi-Fi接続環境でiPhoneの初期設定をスタートさせ「Androidからデータを移行」を選択し、表示されたコードをMove to iOSに入力します。
あとは画面の指示に従うだけで完了です。
APN設定を行う
初期設定が完了したら、新しいSIMをiPhone 14に設定します。
各通信事業者から「APN構成プロファイル」をダウンロードし、iPhoneの設定画面から使用する通信事業者名をタップ→インストールへ進みます。
ダウンロードの方法は各社異なりますが、URLをクリックしたりQRコードを読み込む方法が主流です。
インストールが終わったらWi-Fi切断を一旦解除し、モバイル通信の表示(4G/5G)が出ていたら設定完了です。
UQモバイルでiPhone15を格安で発売
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iPhone 14はSIMフリーで販売され格安SIMでもそのまま使える
iPhone14シリーズはどの携帯キャリアで購入してもSIMフリーで販売されるため、購入キャリア以外のSIMでもさすだけで使えます。
まだ動作検証が済んでいない通信事業者もありますが、今後確認される可能性が高いので未確認の事業者を検討している人は申し込み前に公式ホームページで確認しましょう。
スマホの使用環境や予算に合った通信会社、販売元を見つけ、iPhone 14の利用をお得にスタートさせましょう。
UQモバイルでiPhone15を格安で発売
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▼ iPhone をお得に購入・乗り換えるなら
iPhone 14は中古・整備品でコスパ良し。楽天モバイル新規/MNP割引を活用しましょう。
iPhone 14/iPhone 14 Proの特長とスペックは?
2022年9月にAppleはiPhone14/iPhone 14 Proシリーズを発表・発売しました。
iPhone 14/iPhone 14 Plusのスペックは?
iPhoneの最新スタンダードモデルであるiPhone 14シリーズとしては、iPhone 14と大型画面を採用したiPhone 14 Plusが発売されます。
- カラー:ミッドナイト、パープル、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー、新色イエローの6色展開
- 容量:128GB、256GB、512GBから選択
- サイズ:iPhone 14は幅71.5mm高さ146.7mm厚み7.8mm、iPhone 14 Plusは幅78.1mm高さ160.8mm厚み7.8mm
- 重さ:iPhone 14は172g、iPhone 14 Plusは203g
- ディスプレイ:iPhone 14は6.1インチで2,532px × 1,170px、iPhone 14 Plusは6.7インチで2,778px x 1,284px
- チップ:A15 Bionicチップ / 2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU / 5コアGPU / 16コアNeural Engine
- Face ID:搭載
- Touch ID・ホームボタン:非搭載
iPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Maxのスペックは?
より高スペックなiPhone 14 ProやiPhone 14 Pro Maxの主なスペックは以下の通りです。
- カラー:スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープ・パープルの4色展開
- 容量:128GB、256GB、512GB、1TBから選択
- サイズ:iPhone 14 Proは幅71.5mm高さ147.5mm厚み7.85mm、iPhone 14 Pro Maxは幅77.6mm高さ160.7mm厚み7.85mm
- 重さ:iPhone 14 Proは206g、iPhone 14 Pro Maxは240g
- ディスプレイ:iPhone 14 Proは6.1インチで2,556px × 1,179px、iPhone 14 Pro Maxは6.7インチで2,796px x 1,290px
- チップ:A16 Bionicチップ / 2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU / 5コアGPU / 16コアNeural Engine
- Face ID:搭載
- Touch ID・ホームボタン:非搭載
UQモバイルでiPhone15を格安で発売
実質負担額53,900円(税込)〜楽天モバイル:初めてプラン申し込み、他社から乗り換え、楽天モバイル買い替え超トクプログラム利用/25ヶ月目に機種変更した場合。
iPhone16はオンラインショップでの購入がスムーズ!
▼ iPhone 14 完全ガイド|仕様/Pro/Max・キャリア対応・人気色/Deep Purple・SIMフリー/eSIM・Dynamic Island・常時表示・防水
iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max のモデル別仕様、人気端末・人気カラー(Deep Purple含む)、楽天モバイル/UQ mobile/ワイモバイル/povo/LINEMO/ahamo/格安SIM/mineo/IIJmio各社対応、SIMフリー版、デュアルSIM/eSIM、Dynamic Island(楽天/YouTube/スクショ/必要性/メリット・デメリット/常時表示連動)、常時表示ディスプレイ、防水性能、5Gミリ波、Touch ID/ホームボタン廃止、Pro/Pro Max ディスプレイサイズ・本体寸法、付属品、ミニモデル非展開理由、楽天1円販売、端末のみ購入、ahamo折りたたみまで、iPhone 14シリーズの全疑問を完全網羅。
よくある質問 (FAQ)
基礎: はじめての方向け
Q1. この記事はどんな人向けですか?
A. 「iPhone 14やiPhone 14 Proは格安SIMや格安プランで使える?対応端末に含まれるか解説」について、まず全体像を掴みたい方・どこから読み始めればよいか迷っている方向けの導入ガイドです。詳細な手順や比較は関連記事へリンクしています。
Q2. 関連記事はどの順番で読めばよいですか?
A. まず本記事の早見表で全体像を把握し、気になる項目から個別記事へ進む読み方をおすすめします。
応用: 比較検討中の方向け
Q3. 他社・他プランとの違いを知りたい場合は?
A. 本記事内の比較セクション、もしくは関連記事の比較ページを参照してください。月額料金・特典・解約条件など項目別に整理しています。
Q4. 申込前に確認すべきポイントは?
A. 料金・期間・解約条件・キャンペーン適用条件の4点は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトの情報は執筆時点のもので、変更されている可能性があります。
エッジケース: 既存ユーザー・特殊条件の方向け
Q5. すでに契約中ですが、プラン変更・乗り換えの注意点は?
A. 契約期間の縛り・違約金・キャンペーン適用回数(初回限定など)を必ず確認してください。具体的なケースは関連記事の「乗換」「解約」関連ページを参照してください。
Q6. 情報が古い・現状と異なる場合の対処は?
A. 一次情報は公式サイトを正としてください。当サイトの情報に明らかな誤りを見つけた場合は、お問い合わせフォームよりご連絡いただけると助かります。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。
本ページの情報は2026年6月22日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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