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目次
iPhone 14 Pro/15 Pro/16 Proでは常時表示ディスプレイが使える
この記事の結論(3秒で分かる)
- 「常時表示ディスプレイとは?【iPhone 16 Proも採用】の常時点灯機能をレビュー。」の最新情報・選び方・注意点を33本の関連記事から集約したガイドです。
- 初めての方は「結論ファーストの早見表」→「FAQ」の順で読むと迷いません。
- 各項目の詳細は本文中の関連記事リンクから深掘りできます。
最終更新日: 2026-05-31時点の情報です。料金・仕様等は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
2022年9月に発売された「iPhone 14 Proシリーズ」は、自身でカスタマイズした最低限の情報や通知をディスプレイに常時表示する機能が搭載されました。
- その後発売されたiPhone 15 Pro/iPhone 16 Proにも常時表示ディスプレイ機能が搭載されており、2024年現在Proモデルのみに搭載される機能となっています。

iPhoneを操作していない時や、机の上などに置いている時でも、iPhoneを持ち上げてロックを解除することなく、必要な情報を常時表示ディスプレイから受け取ることができます。
常時表示ディスプレイが搭載されたのは高スペック路線の
- iPhone 14 Proシリーズ
- iPhone 15 Proシリーズ
- iPhone 16 Proシリーズ
の機種のみです。
ProモデルではないiPhone 14/iPhone 15/iPhone 16シリーズでは常時表示ディスプレイが利用できません。
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iPhone 14以降のProモデルはロック画面を常時表示できカスタマイズも可能
iPhone 14 Pro/15 Pro/16 Proシリーズで登場する常時表示ディスプレイ機能は、iOS16以降で大幅にリニューアルされた新しいカスタマイズが可能なロック画面が常時表示される形となっています。
iOS16以降にアップデート済みのiPhoneのロック画面でカスタマイズできる内容は以下となります。
- 時計の上の情報→日付と曜日に加えて、カレンダー予定、フィットネス数値、天気や気温などを選択して表示できる
- 時計のフォント→時計数字のフォント(書体)を好きなものに変更できる
- 時計の下にあるウィジェットを最大4つまで選択して配置できる
- 文字や情報の文字色を変更できる。
- 壁紙を自由に変更できる(マルチレイヤーエフェクト機能で時計の文字と重ねることもできる)

ロック画面に表示させたい内容と表示させたくない内容を細かくカスタマイズすることができます。
他人に見られたら困るような通知は事前にロック画面に表示させないように設定を済ませましょう。
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ロック画面をカスタマイズした例
また、ロック画面を複数作成して保存し、気分に合わせて切り替える機能も登場し、大幅にロック画面のカスタマイズ性が向上しています。
左:数字フォントと好みの写真を重ねたデザインした例
右:フォントやウィジェット・文字色をカスタマイズした例


左:絵文字(ミー文字)から壁紙とロック画面を作成した例
右:好みの背景写真にデュオトーン効果を掛けた例


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ロック画面カスタマイズ機能はiPhone 14 Pro/15 Pro/16 Prシリーズ以外のiPhoneでも利用可能
iOS16以降のOSをインストールしたiPhoneではロック画面のカスタマイズ機能が利用できます。
iPhone 14 Pro/iPhone 15 Pro/iPhone 16 Proシリーズではその情報を電力消費を抑える形で常時表示させることで、更に便利な機能に仕上げています。
常時表示ディスプレイを使うメリットは?
iPhone 14 Pro/iPhone 15 Pro/iPhone 16 Proシリーズの常時表示ディスプレイ機能を使ってみて感じたメリットは以下が挙げられます。
- 届いた通知が常時表示され、見逃しづらく消える前に見なきゃという焦りがなくなる
- 時間や天気や気温などの知りたい情報がiPhoneを操作せずに手に入る
- デジタルフォトフレームのような感覚で使える
常時表示ディスプレイは色合いや明るさが通常時より暗くなりますが、届いた通知を常時表示されるため常時表示ディスプレイの無いiPhoneでありがちな、通知音が鳴ってから画面が消灯するまでに通知を見たい...というちょっとした行動がなくなりました。

一方で常時表示ディスプレイを使うことで以下のようなデメリットも感じました。
- 通知内容が常時表示されることで問題がある場合も
- バッテリー消費がゼロなわけではない(常時表示ディスプレイオフのほうが若干電池持ちが良い)
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常時表示ディスプレイのメリットとデメリットについては以下の記事でも解説しています。
iPhone Proモデルの常時表示ディスプレイは予想より明るい
iPhone 14 Pro/15 Pro/16 Proの常時表示ディスプレイ機能をオンにして生活してみましたが、常時表示ディスプレイ機能は思ったより画面が明るく、特に時刻やロック画面のウィジェット、通知などのサインは明るく視認性が高い状態で常に表示され続けます。
夜間や暗い部屋で時刻を確認したいが、暗闇で見やすい時計が無い場合に便利です。
イメージとしてはスマホのダークモード(画面の領域の大部分が光の量が少ない黒系の色合いになる)の画面が常に表示され続けているような感覚です。
iPhoneの常時表示ディスプレイはバッテリー消費も抑えられている
iPhone 14 Pro/15 Pro/16 Proに搭載された常時表示ディスプレイは常に画面が点灯していることにより、電力が消費され電池持ちが悪くなるのでは?という疑問が湧きます。
iPhone 14 Pro/15 Pro/16 Proの常時表示ディスプレイは、通常の明るさで画面が常時表示されるわけではなく、低リフレッシュレート(画面のコマ送りの速度/枚数=高リフレッシュレートの場合電力消費が大きくなる)で暗色の画面と視認しやすいコントラストで最低限の情報が表示されます。
ロック画面の壁紙も自動で暗い色合いに自動で調整され、電力消費を抑えることが可能になっています。
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常時表示ディスプレイは点灯の必要無い場所では自動でオフになる
常時表示が必ずしも必要のない場面や時間帯もあるはずです。
iPhone 14 Pro/15 Pro/16 Proの常時表示ディスプレイ機能は、
- iPhoneの画面を裏側にした場合
- iPhoneをポケットなど画面点灯の必要性が無い領域に収納した場合
は自動で画面がオフになり消灯し、バッテリーの消費を自動で抑制します。
常時表示ディスプレイはオフにすることができる
iPhone 14 Pro/15 Pro/16 Proの常時表示ディスプレイ機能は、オフにして無効化することが可能です。
1.iPhoneの設定アプリで「画面表示と明るさ」をタップする
2.「常にオン」のトグルを緑のONからグレーのOFFにすると、iPhone 14 Proで常時表示ディスプレイ機能がオフになり、画面をロックすると画面が真っ暗になります
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常時表示ディスプレイで壁紙なしにする
常時表示ディスプレイでは、背景のロック画面の壁紙が点灯することが電力消費の原因の1つとなっています。
iOS16.3以降にアップデートした常時表示ディスプレイ対応のiPhoneではウィジェットや時刻等の情報は常時表示させつつ、背景壁紙を真っ暗にすることができるようになりました。
設定手順は以下となります。
- 設定アプリを開く→画面表示と明るさ→常に画面オン→壁紙を表示のトグルスイッチをグレーのオフにする


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よくある質問 (FAQ)
基礎: はじめての方向け
Q1. この記事はどんな人向けですか?
A. 「常時表示ディスプレイとは?【iPhone 16 Proも採用】の常時点灯機能をレビュー。」について、まず全体像を掴みたい方・どこから読み始めればよいか迷っている方向けの導入ガイドです。詳細な手順や比較は関連記事へリンクしています。
Q2. 関連記事はどの順番で読めばよいですか?
A. まず本記事の早見表で全体像を把握し、気になる項目から個別記事へ進む読み方をおすすめします。
応用: 比較検討中の方向け
Q3. 他社・他プランとの違いを知りたい場合は?
A. 本記事内の比較セクション、もしくは関連記事の比較ページを参照してください。月額料金・特典・解約条件など項目別に整理しています。
Q4. 申込前に確認すべきポイントは?
A. 料金・期間・解約条件・キャンペーン適用条件の4点は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトの情報は執筆時点のもので、変更されている可能性があります。
エッジケース: 既存ユーザー・特殊条件の方向け
Q5. すでに契約中ですが、プラン変更・乗り換えの注意点は?
A. 契約期間の縛り・違約金・キャンペーン適用回数(初回限定など)を必ず確認してください。具体的なケースは関連記事の「乗換」「解約」関連ページを参照してください。
Q6. 情報が古い・現状と異なる場合の対処は?
A. 一次情報は公式サイトを正としてください。当サイトの情報に明らかな誤りを見つけた場合は、お問い合わせフォームよりご連絡いただけると助かります。
▼ iPhone・Android で YouTube を快適に視聴する方法まとめの総合ガイドはこちら
YouTube のながら再生・ピクチャーインピクチャー・コメント機能・通信量などの設定方法はこちらの総合ガイドにまとめています。
本ページの情報は2026年6月1日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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画像引用元:Apple公式サイト
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