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OCNモバイルONEからpovoへの乗り換えはおすすめ?やり方は?

#povo

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povo2.0の長期利用ユーザーが解説!

povo 2.0で到着したSIMカード一式の画像
  • 私たちはpovo2.0回線と他社SIM回線を複数契約し使い勝手を検証しサイト運営を行なっています。運営:RAUL株式会社
【2024年11月更新】 LINEMOのミニプラン(月額990円・3GB)は2024年11月下旬をもって新規受付を終了しました。現在は「ベストプランライト」(最大1GB:990円)・「ベストプラン」(最大20GB:2,090円)に移行しています。詳細はLINEMO公式サイトをご確認ください。

OCNモバイルONEからpovoへの乗り換えはおすすめ?

KDDIが提供するpovo 2.0は、トッピング方式で格安SIM潰しともいわれる基本料金0円の低価格を提供しています。

OCNモバイルONEユーザーの中にも、乗り換えた方がお得なのか気になっている人は多いのではないでしょうか?

当記事では、以下のトピックについて解説します。

  • povo2.0は基本料金0円で任意のデータトッピングを購入できる
  • 通信や通話品質重視の人にはKDDIキャリア回線のpovoがおすすめ
  • OCNモバイルONEからpovoへの乗り換え時にMNPワンストップ制度は利用できずMNP予約番号の発行が必要
  • OCNモバイルONEからpovoへのMNP乗り換え方法とpovo回線の開通方法を解説

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au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら

povo 2.0は基本料金0円のオールトッピング方式

povo 2.0は基本料金0円で、必要なデータ容量や通話オプションを自由に選択できる料金プランです。

データ容量は6種類から選択

  • 1GB:390円(7日間)
  • 3GB:990円(30日間)
  • 20GB:2700円(30日間)
  • 60GB:6490円(90日間)
  • 150GB:12980円(180日間)
  • データ使い放題:330円(24時間)

通話トッピングは2種類

  • 5分以内かけ放題:550円
  • 通話かけ放題:1,650円

データをほとんど使わずに通話専用にしたり、180日分のデータを先に購入してお得に利用したりと使い方に合わせてプランを自分で設計できる、これまでになかった新しいプランが特徴です。

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OCNモバイルONEからpovoへ乗り換えをおすすめする人は?

OCNモバイルONEからpovo 2.0へ乗り換えをした方がメリットがあるのは、以下のような使い方をする人です。

月10GB以上データ容量を消費する人

OCNモバイルONEの現行プランには、10GBを超えるデータ容量のプランの用意がありません。

10GB以上のデータ利用が毎月あるユーザーは、povo 2.0の30GB、60GB、150GBの大容量データトッピングがおすすめです。

OCNモバイルONEでのデータ容量の追加は550円/1GBなので、10GB以上使う人はデータ容量追加で料金がかさんでしまいがちです。

そのため、OCNモバイルONEで追加するよりもpovoに乗り換えて大容量のデータトッピングを購入した方がお得になる場合が多いです。

povoの150GBのデータトッピングは180日間の有効期限ですが、1カ月で考えると25GBを2,163円で使用できることになるのでコスパの高いプランです。

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毎月のデータ使用量にばらつきがある人

povo 2.0は「月額〇〇円」という概念から外れ必要な時に必要な容量を選ぶプランで、月単位ではなく容量が無くなったらトッピングを追加するという使用方法になります。

毎月の使用状況がバラバラな人は、状況に合わせたトッピングが選べるpovo 2.0がおすすめです。

出張時のデザリング利用や長時間の動画視聴をする機会が不定期な人は、24時間データ使い放題を活用すれば、トッピングしたデータ容量を消費することなく24時間ネット通信を楽しめます。

ベースは3GB990円に設定し、スポット的に利用できる7日間有効の1GB390円活用するなど、OCNモバイルONEよりも低価格なプランを作ることができるので、毎月ムダがありません。

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通信の品質に不安がある人

povoは格安SIM(MVNO)のOCNモバイルONEと違い、KDDIのキャリア回線なので通信環境が安定しています。

都会ではそれほど差を感じないかもしれませんが、地方や山間部に入ると差は歴然です。

OCNモバイルONEなどの格安SIMは、平日12時付近や22時以降の混み合いが予想される時間帯ではサイト表示が遅くなったり動画視聴がしずらい状況になる場合があります。

高品質な回線を求める人は、povoへ乗り換えをおすすめします。

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OCNモバイルONEからpovoへ乗り換えしない方が良い人は?

では、povoに乗り換えずにそのままOCNモバイルONEを使い続けた方がメリットがあるのは、どんな使い方をする人なのでしょうか?

データ通信が500MB/月コースで間に合ってる方

povo 2.0のプランは、1か月単位で換算すると以下のような料金になります。

  • 3GB:990円
  • 20GB:2,700円
  • 20GB:2,163円(60GB(90日))
  • 25GB:2,163円(150GB(180日))

OCNモバイルONEには500MB/月コース月額550円(税込)という低価格さで用意されています。

500MB(0.5GB)でデータ通信利用が間に合っている方はわざわざpovoへ乗り換えてもお得さでメリットが薄いです。

KDDIよりもドコモ回線がつながりやすい地域にお住まいの方

地方の田園エリアにお住まいの方で、生活エリア内ではKDDIやソフトバンクよりも、ドコモのスマホのほうがつながりやすい場合があります。

その場合はKDDI回線を使用したpovo 2.0への乗り換えではなく、ドコモ回線を使用したOCNモバイルONEを継続利用または、ドコモが直接提供する格安プランahamoirumo等への乗り換えがおすすめです。

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OCNモバイルONEからpovo 2.0に乗り換えのやり方は?

OCNモバイルONEからpovo 2.0に乗り換える手順は以下の通りです。

1.乗り換え前の確認事項

SIMロックを解除する

IIJmioで購入した端末はSIMフリーなので問題ありませんが、他社から購入した場合はSIMロック解除が必要な場合があるので事前に確認しておきましょう。

端末がpovo 2.0に対応しているか

スマホ機種がpovoの対応端末に含まれているかどうかを、povo2.0公式サイトで確認してください。

特にAndroid端末は対応端末が限られているので、乗り換え前に必ず確認しておきましょう。

iPhoneであればiPhone 6s以降で動作確認されています。

2.MNP番号の発行

端末の準備ができたら、IIJmioでMNP予約番号を発行します。

発行完了までは最大4日程度かかることがあるので、スケジュールに余裕をもって手続きしましょう。

また、povoはMNPワンストップ化に対応しましたのでIIJmioで事前にMNP予約番号を取得しなくても、povo申し込み時にMNP予約番号を取得することも可能になりました。

IIJmioからの転出手数料は2021年 4月 1日無料になったため、転出時の費用はかかりません。

IIJmioで事前にMNP予約番号の取得を行う際は、発行日を含め15日間以内に手続きを完了させましょう。

3.povoで申し込み

povo公式サイト上でMNP(他社/UQ mobileから変更のお客様)を選択して申し込みをします。事前にMNP予約番号を取得していない方は、ここでMNP予約番号を取得することが可能です。

4.SIMカード or eSIMが届いたら動作確認

SIMカードが届いたら必要な設定を済ませ、Wi-Fiをオフにしてデータ通信や電話が使用できるか動作確認をしておきましょう。

MNPでpovoのeSIMを有効化させる手順

1.QRコードをpovo 2.0回線を使いたいスマホのカメラで読み込む
2.eSIMをアクティベートの画面が表示されたら、続けるをタップ

3.再度続けるをタップ
4.povo 2.0のモバイル通信回線が利用可能になる

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MNPでpovoのSIMカードを有効化する手順

今回はSIMフリーのAndroid端末で利用するための、開通手続きの進め方を解説します。

iPhoneとAndroidでは一部手順が異なるほか、新規契約の場合とMNPの場合でも手順が異なりますので、詳細はpovo 2.0公式サイトやスターターガイドをご参照ください。

povo 2.0で到着したSIMカード一式の画像

1.povo 2.0アプリでSIMカードの有効化を行う

まず、povo 2.0のスターターガイドのパンフレットのStep1に記載されている「SIMカードの有効化」を行います。

途中、SIMカードのバーコードのスキャンをカメラで求められる場合があります。

povo 2.0アプリを使ってSIMカードを有効化しますが、そのためにはWi-Fiや他のモバイル回線等の通信環境が必要です。

povo 2.0スターターガイドとSIMカードの写真

私の場合は、受付完了から1分間程度でpovoのSIMカードが有効になりました。

povo 2.0のSIMカード有効化完了の表示のスクリーンショット

povo 2.0SIMカード有効化の通知メールのスクリーンショット

受付から開通までの時間は、混雑度によって変動があるものと思われます。

2.スマホ端末にSIMカードの挿入

スマホのSIMカードを入れ替えるにはpovo 2.0付属のピンか、通常スマホ本体の購入時に付属していたピンか安全ピンなどが必要になります。

povo 2.0に付属していたSIMカードトレイオープン用のピンとスマホ端末の画像

ピンを用意したら、スマホ本体の電源をOFFにします。

その後、SIMカードのトレーの小さい穴をピンで強く押し込み、トレーを開きます。

次に、SIMカードをスマホのSIMカードのトレーの大きさに合わせて切り取ります。

手持ちのAndroid端末の場合一番小さい、nano-SIMでした。

povo 2.0のSIMカードを分解しnano SIMカードにした後の写真

次に、古いSIMカードをトレーから外し、切り取ったSIMカードをトレーに乗せて、スマホ本体に入れ、カチッとなるまでお仕込みます。

SIMカードトレイを取り出した写真

古いSIMカードは返送が必要な場合があるのでご注意ください。

3.通信の利用設定を行う

次に、スマホの電源をONにして、通信の利用設定を行います。

iPhoneの場合はQRコードをカメラ等で読み取りプロファイルを構成します。

Androidの場合は案内の指示に従って、手動で設定を入力します。

povo 2.0の通信設定の案内の画像

指示に従って設定が完了すると、モバイルデータ通信が利用可能になります。

途中で躓いてしまった場合や通信が利用可能にならない場合、povo 2.0アプリの「チャット」より、povoサポートのオペレーターにつながるチャット形式のサポートを受けることができます。

povo 2.0の契約者用サポートチャット画面のスクリーンショット

確認の為電話の発信と着信ができるかを確認するのが良いでしょう。

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povo回線を使うにはデータトッピングを購入する必要がある

povo 2.0の回線開通手続きが完了しても、データトッピングを購入していなければデータ通信速度は128kbpsの低速に制限されるため、ネットは快適には使えません。

ネットを快適に使うためにはデータトッピングの購入が必要です。

1.povo 2.0アプリを起動します。

povo 2.0のアプリ起動画面のスクリーンショット

2.チュートリアルが終わったらpovo 2.0アプリのトップ画面が表示されます。ギガ数が0.00GBとなっているので、データトッピングを選んでタップします。

povo 2.0アプリのホーム画面のスクリーンショット

povo 2.0アプリのデータトッピングのスクリーンショット

3.選んだトッピングの「購入」ボタンをタップします。クレジットカード情報はpovo 2.0契約時に入力してあるので即時決済されます。

povo 2.0アプリで選んだトッピングの「購入」ボタンをタップします。クレジットカード情報はpovo 2.0契約時に入力してあるので即時決済されます。の操作のスクリーンショット

4.購入が完了しましたと表示されるので「OK」ボタンを押してデータトッピングの購入完了です。

povo 2.0アプリで購入が完了しましたと表示されるので「OK」ボタンを押してデータトッピングの購入完了です。の操作のスクリーンショット

データ通信容量が追加され、快適な通信が可能になりました。

povo 2.0アプリのホーム画面のスクリーンショット

念の為ネットでデータ通信を使ってみて、正常に通信がされるか確認してみるのが良いでしょう。

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▼ povo への乗り換えを検討中なら

povo は基本料金0円・必要なときだけトッピング購入の独自方式です。OCNモバイルONEからの MNP は本人確認書類とMNP予約番号(2024年以降はMNPワンストップ対応のキャリア間ならMNP予約番号不要)があればオンライン完結します。

povo の本人確認書類を確認

povo の特徴・料金・申込方法

IIJmioからpovo 2.0に乗り換える時の注意点は?

IIJmioからpovoに乗り換える時は、どのような点に注意すれば良いでしょうか?

転出月の料金は日割りにならない

povoに転入する際は基本料金は日割り計算されますが、IIJmioでは転出月の利用料金は日割りではなく月額の料金がそのままかかります。

乗り換えるのなら月末の方が二重に料金を払わずに済むので、できる限り日程調整しムダな料金を払わないようにましょう。

手数料が発生する可能性がある

IIJmioの音声通話機能付きSIMを契約している人は、回線利用開始から12カ月以内にMNPをする場合は音声通話機能解除調定金が発生します。

2019年10月1日以降に契約した場合の違約金は1,000円で、ギガプランであれば発生しないので自分の契約を確認しておきましょう。

最低利用期間中(利用開始日の翌月末日まで)は転出することはできませんので、注意が必要です。

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本ページの情報は2026年5月20日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

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RAUL株式会社は、インターネット、通信、エネルギー関連サービスに特化した比較情報サイトを運営しております。 主なサイトでは、光コラボ、電力系光回線、ホームルーター、格安スマホ・SIM、VPN、電気代節約など、多岐にわたるサービスを対象に、消費者が必要な情報をわかりやすく整理し、提供しています。 当社の使命は、消費者がコストやサービス内容を簡単に比較し、最適な選択を行うことをサポートすることです。 これにより、日常生活に欠かせないサービスの効率化やコスト削減を促進し、利便性と経済性の向上に寄与しています。 RAUL株式会社は、信頼性の高い情報提供を通じて、消費者の生活を豊かにするお手伝いを続けてまいります。 ぜひ、当社の比較・情報メディアをご活用いただき、よりよい生活を得るためのご参考にしていただければ幸いです。

郵送で届いたラインモのミニプランのSIMカードと案内 povo 2.0で到着したSIMカード一式の画像 ahamoのSIMカード一式の画像

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アプリポはスマホ端末や有名アプリ、モバイルSIMやネット回線を上手に活用するために役立つTipsを提供するWebサイトです。

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監修者について

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)
慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた実績を持つ。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系の専門メディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターとしての活動のほか、テレビ・Webメディアでも幅広く発信中。

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企業名RAUL株式会社 (RAUL,inc.)
設立2005年3月
資本金5,000万円(資本準備金含む)
取引銀行みずほ銀行 青山支店
決算期9月
事業内容●エネルギー事業者向け・企業向けコンサルティング
デジタルソリューション事業
●企業向けコンサルティング
企業の脱炭素化(カーボンニュートラル化)支援および
エネルギー効率化支援
●ビジネスコンサルティング
●SDGs / CSR サステナビリティ経営コンサルティング
代表者代表取締役社長 江田健二
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●一般社団法人エコマート
●グリーンIT推進協議会
賛同●TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)

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