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目次
mineo(マイネオ)はiPhone 14で使える?対応は?
翌月繰り越しやデータ専用SIMなど、使用環境に合わせて選べるプランが人気のmineoで、iPhone 14/14 Pro/14 Pro Maxの動作が確認されました。

今回の記事ではmineoで対応しているiPhone 14と使える機能についてご紹介します。
mineoは他社SIMと組み合わせてデュアルSIM運用も可能です。
iPhone 14のmineo(マイネオ)で動作確認済み!
iPhone 14/iPhone 14 Plus/iPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Maxの全機種で動作確認が行われています。
- 音声通話:〇
- データ通信:〇
- テザリング:〇
- SMS:〇
- 5G通信:〇
SIMフリー端末、ドコモ版、au版、ソフトバンク版で検証が取れています。
楽天モバイル版の検証結果は掲載されていませんでしたが、iPhone 13シリーズでは楽天モバイル版で確認が取れているため恐らく問題ないでしょう。
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mineo(マイネオ)でiPhone 14のセット販売はない
2022年12月現在はmineoでiPhone 14の販売はまだありません。
現在販売されているiPhoneはiPhone 13シリーズとiPhone 12、iPhone SE(第2世代)です。
mineoでiPhone 13が販売開始されたのは2022年6月1日からだったのでiPhone 14も2023年の6月以降ごろからと予測されます。
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iPhone 14はSIMフリー仕様で発売される
2021年10月1日よりApple Store以外でも、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの大手キャリアで販売されている端末にはSIMロックはかかっていません。
そのため携帯大手4社で購入したiPhone 14をmineoなどの他社の格安SIMと自由に組み合わせて通信を利用することが可能です。
mineoでiPhone 14が発売されるのはまだ先なので、今使いたいと考えている人はAppleStoreやキャリア販売の端末を購入しmineoのSIMをさすだけで使えます。
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iPhone 14を購入するなら楽天モバイルが最安値
mineoではまだiPhone 14の販売がないので、購入するなら以下の方法で入手しましょう。
現在新品のiPhone 14は格安SIMでの販売はありません。
- AppleStore
- キャリアのオンラインショップ
- キャリアの店舗
販売価格を比較すると、楽天モバイルの購入サポートプログラムを利用した金額が最も安く提供されています。
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iPhone 14 128GBの新規販売価格(販売価格/購入サポート適用時の負担金)
- AppleStore:119,800円(税込)
- ドコモ:138,930円(税込)/69,690円(税込)
- au:140,640円(税込)/71,760円(税込)
- ソフトバンク:140,400円(税込)/70,200円(税込)
- 楽天モバイル:131,800円(税込)/65,880円(税込)
購入サポートプログラムは端末の返却を前提にしているため割引を受けるためには手元に端末が残りませんが、下取りと同様に考えれば特別なデメリットはありません。
下取りの金額よりも高額な割引を受けられるため、メリットの方が多いプログラムです。
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mineo(マイネオ)はデュアルSIM運用がおすすめ
1台の端末に2つのSIMを設定する「デュアルSIM運用」は、それぞれのプランの良さを活かしスマホ代の節約になります。
また、電波状況によって回線を使い分ければ通信障害時のリスクヘッジにも活躍するため、最近注目されている使い方です。
iPhone 14はnano-SIMとeSIM、またはeSIM×2でデュアルSIM運用に対応しています。
音声SIMは3GB〜50GBの5つのプラン
音声通話+データ通信ができる音声SIMは、格安SIMのなかでは標準的な料金設定です。
ライトユーザーからヘビーユーザーまで、幅広いニーズに応えたプランを提供しています。
- 3GB :1,298円(税込)
- 7GB :1,518円(税込)
- 15GB :1,958円(税込)
- 30GB :2,178円(税込)
- 50GB :2,948円(税込)
当月で使い切れなかったデータは翌月末までくり越して使えます。
データ通信専用SIMはサブ回線におすすめ
データ専用SIMは、音声通話ができない分基本料金が安くタブレットやサブ回線におすすめです。
- 3GB :880円(税込)
- 7GB :1,265円(税込)
- 15GB :1,705円(税込)
- 30GB :1,925円(税込)
- 50GB :2,695円(税込)
ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアに対応しているので、メイン回線と組み合わせも自由に選べます。
またau回線のみeSIMに対応しています。
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「マイそく」で低速使い放題
低速通信で十分という人には300kbps~5Mbpsで使い放題の「マイそく」がおすすめです。
月曜~金曜の12-13時の通信速度が制限されるので、この時間帯にデータ通信を使わない人やWi-Fi環境を持っている人には十分にメリットがあります。
- スタンダード(最大1.5Mbps):990円(税込)
- プレミアム(最大5Mbps):2,200円(税込)
- ライト(最大300kbps):660円(税込)
全てのプランが音声通話機能付きなので、電話やテキストメッセージのやり取りが中心な人に適したプランです。
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mineoでiPhone 14を使うならキャリアで購入しデュアルSIM運用
mineoでiPhone 14が販売されるのは恐らく半年以上先になるので、今欲しい人はAppleStoreや大手キャリア4社で購入しましょう。
販売価格はAppleStoreが最も安く、端末返却前提の購入サポートプログラムを使えば楽天モバイルが最安値です。
mineoのプランはデータ専用SIMやeSIMに対応しており、3GB〜50GBまで幅広いプランを提供しているので、メイン回線でもサブ回線でも活躍します。
低速モードで使い放題の「マイそく」を上手く利用すれば、スマホ代の大幅節約にもつながります。
iPhone 14/iPhone 14 Proの特長とスペックは?
2022年9月にAppleはiPhone14/iPhone 14 Proシリーズを発表・発売しました。
iPhone 14/iPhone 14 Plusのスペックは?
iPhoneの最新スタンダードモデルであるiPhone 14シリーズとしては、iPhone 14と大型画面を採用したiPhone 14 Plusが発売されます。
- カラー:ミッドナイト、パープル、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー、新色イエローの6色展開
- 容量:128GB、256GB、512GBから選択
- サイズ:iPhone 14は幅71.5mm高さ146.7mm厚み7.8mm、iPhone 14 Plusは幅78.1mm高さ160.8mm厚み7.8mm
- 重さ:iPhone 14は172g、iPhone 14 Plusは203g
- ディスプレイ:iPhone 14は6.1インチで2,532px × 1,170px、iPhone 14 Plusは6.7インチで2,778px x 1,284px
- チップ:A15 Bionicチップ / 2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU / 5コアGPU / 16コアNeural Engine
- Face ID:搭載
- Touch ID・ホームボタン:非搭載
iPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Maxのスペックは?
より高スペックなiPhone 14 ProやiPhone 14 Pro Maxの主なスペックは以下の通りです。
- カラー:スペースブラック、シルバー、ゴールド、ディープ・パープルの4色展開
- 容量:128GB、256GB、512GB、1TBから選択
- サイズ:iPhone 14 Proは幅71.5mm高さ147.5mm厚み7.85mm、iPhone 14 Pro Maxは幅77.6mm高さ160.7mm厚み7.85mm
- 重さ:iPhone 14 Proは206g、iPhone 14 Pro Maxは240g
- ディスプレイ:iPhone 14 Proは6.1インチで2,556px × 1,179px、iPhone 14 Pro Maxは6.7インチで2,796px x 1,290px
- チップ:A16 Bionicチップ / 2つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した6コアCPU / 5コアGPU / 16コアNeural Engine
- Face ID:搭載
- Touch ID・ホームボタン:非搭載
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