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目次
📌 本記事独自の iPhone/iOS別の手順・トラブル対処は H2 以降を参照してください。
iPhoneのスタンバイモードで画面を常時表示させたい
スタンバイモードはiPhoneをワイヤレスな充電スタンドや充電ケーブルから充電中に、斜めに立てかけるとスマートディスプレイのように使える、iOS17の目玉機能です。


この記事の内容をまとめると以下になります。
- iOS17にアップデートできる機種はスタンバイモードが使える
- スタンバイを「常にオン」の画面で表示し続けられるのは、常時表示ディスプレイを搭載したiPhone(iPhone 14 Pro以降のProモデル・iPhone 17・iPhone Airなど)
- iPhone 15やiPhone 15 Plusなど常時表示ディスプレイを搭載していないiPhoneでも、画面をタップする・置いているテーブルを軽く動かす・Siriを使うことで、いつでもスタンバイを起動できます
iPhoneでスタンバイモードの常時表示に対応する機種は一部
結論から言うと、スタンバイを「常にオン」の画面で表示し続けられるのは、常時表示ディスプレイを搭載した以下のiPhoneです(Apple公式 iPhoneユーザガイド「常時表示ディスプレイ搭載モデル」・2026年10月22日確認)。
- iPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Max
- iPhone 15 Pro/iPhone 15 Pro Max
- iPhone 16 Pro/iPhone 16 Pro Max
- iPhone 17/iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max
- iPhone Air
- iPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Max
2022年のiPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Max以降のProモデルに加えて、iPhone 17とiPhone Airも常時表示ディスプレイを搭載しています。
常時表示ディスプレイを搭載したiPhone 15 Pro Max

2023年に発売されたiPhone 15やiPhone 15 Plusは常時表示ディスプレイを搭載していないため、「常にオン」の画面でのスタンバイ表示には対応していません。
常時表示ディスプレイ機能を搭載したiPhoneがスタンバイを常時点灯できる
iPhone 14 Pro/Pro Maxは2022年にiPhoneで初めて常時表示ディスプレイ機能に対応して発売されました。
スマホを使っていない時でも、ロック画面の情報や壁紙を常時点灯させることができ、持ち運べるスマートディスプレイのような機能が実現しました。

iPhoneを操作していない時や、机の上などに置いている時でも、iPhoneを持ち上げてロックを解除することなく、必要な情報を常時表示ディスプレイから受け取ることができます。
2023年に発売されたiPhone 15 Pro/Pro Maxも常時表示ディスプレイ機能を搭載しているため、スタンバイモードを常に表示させ続けることができます。
常時表示ディスプレイを有効化する方法
iPhone 14 Pro/15 Proシリーズの常時表示ディスプレイ機能がオフになっている場合は、以下の設定画面からオンにすることが可能です。
1.iPhoneの設定アプリで「画面表示と明るさ」をタップする
2.「常に画面オン」をオンにする(「常にオン」画面設定はデフォルトではオンになっています。オフにすると、画面をロックしたときにロック画面が表示されなくなります。Apple公式 iPhoneユーザガイド)
スタンバイモード対応で常時表示には非対応のiPhone一覧
以下のiPhoneは常時表示ディスプレイを搭載していないモデルです。スタンバイは使えますが、「常にオン」の画面では表示されません。画面をタップする・置いているテーブルを軽く動かす・Siriを使うことで、いつでもスタンバイを起動できます(Apple公式 iPhoneユーザガイド)。
- iPhone 17e
- iPhone 16e
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16
- iPhone 15
- iPhone 15 Plus
- iPhone 14
- iPhone 14 Plus
- iPhone 13
- iPhone 13 mini
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone 12
- iPhone 12 mini
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone XR
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone SE(第2世代)
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スタンバイモードは充電ケーブルやワイヤレス充電器から外れると終了する
また、スタンバイモードはいつでも利用できるわけではなく、以下の条件を満たしておく必要があります。
- iPhoneを充電する
- iPhoneを横向きにする
- iPhoneをロック画面、またはスリープ状態にする
そのため、ワイヤレス充電器や充電ケーブルからiPhoneが外れると、横向きに斜めに立てかけている状態でもスタンバイモードが終了してしまいます。
▼ iPhone スタンバイモードの使い方・カスタマイズ完全ガイド
iPhone スタンバイモード(StandBy)の設定方法・カスタマイズ・常時表示・オフ手順・対応機種(iPhone 14 Pro/SE/iPad)・トラブル対処まで、iOS 17以降のスタンバイ機能を完全解説。
よくある質問 (FAQ)
Q1. iPhoneのスタンバイモードで常時表示(常時点灯)できる機種はどれですか?
スタンバイを「常にオン」の画面で表示し続けられるのは、常時表示ディスプレイを搭載したiPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Max・iPhone 15 Pro・iPhone 15 Pro Max・iPhone 16 Pro・iPhone 16 Pro Max・iPhone 17・iPhone 17 Pro・iPhone 17 Pro Max・iPhone Air・iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Maxです(Apple公式)。その他のモデルでも、画面をタップする・置いているテーブルを軽く動かす・Siriを使うことで、いつでもスタンバイを起動できます。
Q2. スタンバイモードはどうすれば終了しますか?
スタンバイモードは充電ケーブルやワイヤレス充電器からiPhoneを取り外すと自動的に終了します。給電状態でなくなると通常のロック画面に戻ります。
Q3. スタンバイモードを使うための条件は何ですか?
iOS17にアップデートしたiPhoneであればスタンバイモードを使えます。ただし「常にオン」の画面で表示し続けられるのは、常時表示ディスプレイを搭載したモデル(iPhone 14 Pro以降のProモデル・iPhone 17・iPhone Airなど)です。ワイヤレス充電スタンドや充電ケーブルで充電中に横向きに立てかけることで起動します。
本ページの情報は2026年10月27日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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