
サイト・運営者情報
- モバイル回線情報の「アプリポ」は、RAUL株式会社が運営する「格安スマホ・格安SIM・通信キャリア」領域の比較・情報メディアです。 運営:RAUL株式会社
目次
インスタのリールでプロフィールグリッドから削除とは何?
インスタグラム(Instagram)で、リールを投稿した後に「プロフィールに表示したくない」という場合は、「プロフィールグリッドから削除」という機能を利用するのがおすすめです。
この記事では、インスタのリールでプロフィールグリッドから削除を押すとどうなるのか解説します。
インスタのリールでプロフィールグリッドから削除を押すとどうなる?
結論ですが、「プロフィールグリッドから削除」をタップすると投稿一覧から該当のリールが非表示の状態になります。
実際にプロフィールグリッドから削除を押して検証
実際に「プロフィールグリッドから削除」をタップしてどうなるか検証します。
インスタのプロフィール画面を開き、一覧から削除したいリールをタップします。

右側の「…」をタップします。

「プロフィールグリッドから削除」をタップします。

これで削除が完了しました。
削除後に投稿一覧を表示したところ、リール投稿が一覧から削除されているのが確認できました。

この一覧画面はプロフィール画面を開いて一番最初に表示されるものなので、不要なリールは非表示にしてきれいに整えておくとより洗練された印象を与えられます。
プロフィールグリッドから削除を押してもリール自体は消えない
プロフィールグリッドから削除しても、リール投稿自体が削除される訳ではありません。
リールは「リールタブ」の方には残っているので、投稿を見たいときはプロフィール画面を開き、リールタブをタップします。

リールタブの中に、先ほどプロフィールグリッドから削除したリールがあることが確認できました。

プロフィールグリッドから削除すると再表示することはできない
リールをプロフィールグリッドから削除した場合、再表示することはできません。
リールを長押しタップして表示されるメニューの中に、「プロフィールグリッドに再表示する」というようなものはありません。

次に、リールの再生画面の「…」をタップして表示されるメニューを確認します。

こちらのメニューでも、「プロフィールグリッドに再表示する」というようなものはありませんでした。

もう一度プロフィールグリッドに表示したいと思っても今のところ手段はないので、プロフィールグリッドから削除する際は十分検討してから実行するようにしてください。
▼ SNS完全ガイド|Instagram・X(Twitter)・TikTok・YouTube・Facebook・LINE のあらゆる使い方・トラブル解決・新機能
Instagram(ストーリーズ・DM・リール・親しい友達・ノート・タグ付け)、X/Twitter(ポスト・いいね・RT・ブロック・表示回数・トレンド)、TikTok(動画投稿・編集・コメント・ダウンロード)、YouTube(チャンネル登録・再生履歴・ショート・通知)、Facebook、LINE(キープ・スタンプ・ノート・スタンプアレンジ)など、SNS全主要サービスの使い方・トラブル解決・新機能を完全網羅。
▶ SNS完全ガイド|Instagram/X/TikTok/YouTube/Facebook/LINE の使い方
プロフィールグリッドから削除に関するよくある質問
Q. 「プロフィールグリッドから削除」を押すとリールは消えますか?
A. リール自体は削除されません。プロフィールの投稿一覧(グリッド)から非表示になるだけで、リールタブやリンクからは引き続き再生できます。
Q. グリッドから削除したリールを再表示(復元)できますか?
A. 一度プロフィールグリッドから削除すると、同じ投稿を再びグリッドに表示し直すことはできません。グリッドに残したい場合は削除前に確認してください。
Q. 「プロフィールグリッドから削除」と「リールを削除」は何が違いますか?
A. 「プロフィールグリッドから削除」は投稿自体は残したまま、プロフィール一覧での表示だけを消す機能です。一方「削除」を選ぶと投稿そのものが削除されます。グリッドだけ整理したい場合は前者を使います。
監修者プロフィール
江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)
アクセンチュア出身。IT・テクノロジー分野で20年以上の実務経験を持ち、スマホ・通信・アプリの活用情報の発信とWebメディア運営に従事。本記事の編集方針・情報の正確性を監修しています。
お役立ちリンク:Instagram公式ヘルプセンター
画像引用元&出典:Instagram
本ページの情報は2026年6月30日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
Profile
この記事の執筆者
About


