
povo2.0の長期利用ユーザーが解説!

- 私たちはpovo2.0回線と他社SIM回線を複数契約し使い勝手を検証しサイト運営を行なっています。運営:RAUL株式会社
目次
\povoは月額基本料0円/povo2.0アプリで簡単申込> ▶
auの新料金プラン「povo(ポヴォ)」の内容が明らかに
povoは基本料0円で契約できユーザーの利用用途に合わせてデータ容量や通話料をトッピングすることができるという、先行していたNTTドコモのahamoより安い、格安・柔軟なプランとなっています。
今まで格安スマホや格安SIMの利用を考えていた方にとっては、ドコモのahamoやauのpovo(ポヴォ)が突然相次いで登場したため、どっちにするのがお得なのか?気になる方も多いと思います。
当記事では、以下のトピックについて解説します。
- povoはau回線を使用しており高品質のキャリア回線を利用できる
- povoは月間利用データ容量が10~20GBの人におすすめ
他社から乗換でデータ容量代金の50%相当をau PAY残高で還元中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら
povo(ポヴォ)と格安スマホ(格安SIM)を比較、おすすめは?
月間通信量が10GB〜20GBとよくスマホ回線を使用する方はpovo(ポヴォ)が有力な選択肢
povoのメリットは、3GBの低容量から150GBの大容量プランを自由に選択して高品質なau回線で利用できるという点にあります。
20GBの場合の料金は2,700円となっており、スマホ回線でネットや動画を比較的こまめに利用しており、普段の利用通信量が月間10〜20GB程度の方は、povoがおすすめです。
他社から乗換でデータ容量代金の50%相当をau PAY残高で還元中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら
月間通信量が10GB未満、数GBにとどまる方は格安スマホ・SIMも選択肢に
一日の大半を自宅や職場、学校などで過ごすことが多く、そこでは光回線経由でWiFiに接続してスマホを利用している場合は、移動時間ぐらいしかスマホ回線を利用する機会がなく、月間通信量が数GB未満に収まる事が多いです。
そのようなユーザーは、povoの20GBの大容量は無駄になってしまうことが多く、また3GBでは少し少ないという場合に格安スマホ・格安SIMに用意されている数GBのプランのほうが更に大幅に格安にすることが可能になります。
通信容量が少なく料金が安い格安スマホ(SIM)サービスをご紹介
安心のNTTグループ「OCNモバイルONE」
大手携帯キャリアであるNTTドコモと同じNTTグループの「NTTコミュニケーションズ」が提供している格安スマホ(SIM)サービス「OCNモバイルONE」(※OCNモバイルONEは2023年6月に新規受付を終了しています)は、電話対応のSIMが、
- 通信容量1GB/月コース・・・月額770円(税込)
- 通信容量3GB/月コース・・・月額990円(税込)
- 通信容量6GB/月コース・・・月額1,320円(税込)
- 通信容量10GB/月コース・・・月額1,760円(税込)
で利用できます。
1GB〜10GB程度の通信量しか、月間で使用しないユーザーにとっては、povoと比べても自分にあったデータ容量をお得に利用できる可能性があります。
OCNモバイル ONEのサイトを見る(※OCNモバイルONEは2023年6月に新規受付を終了しています)
ケーブルテレビ企業が運営の「J:COM MOBILE」
J:COM MOBILEは、日本各地でケーブルテレビサービスを運営する有名企業「J:COM」が運営する格安スマホ(SIM)サービスです。
ほとんどのデータ通信をWiFiで済ます方に向けて、音声通話機能付きでデータ通信容量1GB/月のミニマムなプランが月額1,280円(税込1,408円)で用意されています。
データ容量ごとの月額料金は以下のとおりです(カッコ内はデータ盛適用時のデータ容量)。
1GB(データ盛で5GB):1,280円(税込1,408円)
5GB(データ盛で10GB):1,780円(税込1,958円)
10GB(データ盛で20GB):2,280円(税込2,508円)
20GB(データ盛で30GB):2,780円(税込3,058円)
50GB(データ盛で60GB):3,480円(税込3,828円)
※データ盛:J:COM MOBILE(Aプラン ST/SU・音声+データ)と、対象のJ:COMサービス(テレビ・ネット・固定電話・WiMAX・でんきのいずれか)をあわせて利用すると、月額料金はそのままでデータ容量が増量されます(J:COMサービスの契約住所と本人確認書類の住所が同一であること、Aプラン SUはJ:COMパーソナルIDが同一であることなどの条件があります)。料金はJ:COM MOBILE公式サイトで2026年9月30日に確認した内容です。最新の料金・適用条件はJ:COM MOBILE公式サイトをご確認ください。
2026年9月30日時点の料金でJ:COM MOBILEとpovoを20GBで比べると、月額料金はpovoのほうが358円安くなります。ただし、J:COMのテレビやネットなどを利用している場合は、J:COM MOBILEの20GBプランがデータ盛で30GBに増量されます。
- J:COM MOBILE 20GBプラン:2,780円(税込3,058円)※データ盛適用時は30GB
- povo 20GB(30日間):2,700円(税込)
料金・お申し込みは公式サイトで確認できます:J:COM MOBILE
都市部にお住まいの方なら楽天モバイルもコスパが良好
楽天モバイルは第4の携帯電話会社(MNO)として立ち上がってきており、ポイント還元キャンペーンなどユーザーにとってお得なキャンペーンを展開しています。
povo(ポヴォ)と楽天モバイル(Rakuten最強プラン)を比較
povoと楽天モバイルを比較するとpovoのほうが月額料金は安いですが、楽天モバイルは3GBまでなら毎月1,078円(税込)、20GBまでなら毎月2,178円(税込)、20GB以上でも毎月3,278円(税込)で無制限に利用可能なプランとなります。
料金
povo:月額2,700円(税込)
Rakuten最強プラン:月額3,278円(税込)
月間データ容量
povo:月間3〜150GB
Rakuten最強プラン:無制限
データ容量超過後
povo:超過時は、最大128kbpsで利用可能、24時間データ使い放題(ノーカウント)が330円/24時間で追加やデータ追加を1GBあたり390円で追加可能
Rakuten最強プラン:無制限
5G対応(一部エリアのみ)
povo:対応
Rakuten最強プラン:対応(一部エリア)
初期手数料など
povo:新規契約事務手数料」「機種変更手数料」「MNP転出手数料」がすべて無料
Rakuten最強プラン:「契約事務手数料」「MNP転出手数料」「SIM交換手数料」「契約解除料」がすべて無料
大容量データを使用するなら楽天モバイル「Rakuten最強プラン」がお得
都市部にお住まいの方で、楽天回線エリア内に生活圏がある方は、使用するデータ容量によっては楽天モバイルがお得になりそうです。
楽天回線エリアは、プラチナバンド未獲得という点で地下や建物内など電波が入りにくくなるエリアが多いですが、三大都市圏や主要地方都市を中心に安定的に利用ができる状況です。
スマホの利用がほぼ楽天エリア内で完結する場合は、データ通信容量に制限が無く、1年間利用料無料キャンペーンを実施中の「Rakuten最強プラン」がおすすめです。
povo(ポヴォ)と格安スマホ(格安SIM)の共通点
povoと格安スマホ(SIM)は比較的共通点も多く、以下のようなものが挙げられます。
申込み・サポート拠点であるキャリアショップでのサポートが受けられない
povoは大手携帯電話会社auの新料金プランでありながら、サポートはネット(オンライン)のみを予定しており、おなじみのauショップでのサポートや申込みには対応していません。
対面でのサポートを希望する方には、ドコモやau、ソフトバンクなどの既存のプランを選ぶ必要がありそうです。
各社格安スマホ・格安SIMサービスもキャリアショップを設けずに、ネット(オンライン)のみでサポート・申し込みを受け付けている企業が多く、povoとの共通点と言えそうです。
キャリアメールが無い
povoはauのキャリアメールを無料で使用することができません。
若者世代にターゲットを絞ったプランであり、若年世代においてはキャリアメールの必要性が薄くなっている点が理由として挙げられます。
有料のキャリアメール持ち運びサービスも利用するか、代用としてGmailなどのフリーメールや独自ドメイン取得、プロバイダ等のメールを使用する必要がありそうです。
同じく格安スマホ・格安SIMサービスもいわゆるキャリアメールは用意していない企業が多く、共通点となっています。
本ページの情報は2026年9月30日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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