
LINEMOの長期利用ユーザーが解説!

- 私たちはLINEMOのサービス開始直後からずっとLINEMOを利用し、他社SIM回線を複数契約した上で使い勝手を比較・テストしながらサイト運営に取り組んでいます。運営:RAUL株式会社
目次
LINEMOにもブラックリストの仕組みがあるのか?
この記事の結論(3秒で分かる)
- 「LINEMO(ラインモ)にブラックリストの仕組みはある?」の最新情報・選び方・注意点を3本の関連記事から集約したガイドです。
- 初めての方は「結論ファーストの早見表」→「FAQ」の順で読むと迷いません。
- 各項目の詳細は本文中の関連記事リンクから深掘りできます。
最終更新日: 2026-06-01時点の情報です。料金・仕様等は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
LINEMOで月10GBまで使えて月額2,090円のLINEMOベストプランがスタートしで注目が再び集まっています。月3GB以下なら月額990円(税込)とさらに格安。

LINEMOでは他社からの乗り換え・新規契約でPayPayポイントがもらえるキャンペーンを実施しています(LINEMOベストプラン・LINEMOベストプランV対象)。付与額・適用条件・期間は時期により変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
※ ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外です。※ 出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。
LINEMOはソフトバンクのブラックリストの仕組みを利用?
LINEMOはソフトバンクが直接提供する通信回線サービスです。
ソフトバンクが提供する通信回線サービスは以下の4ブランドです。
- ソフトバンク(全国に店舗を展開するメインブランド)
- ワイモバイル(全国に店舗を展開する格安サブブランド)
- LINEMO(2021年3月サービス開始・LINEと提携して実現したオンライン申込限定通信サービス)
- LINEモバイル(2021年3月に受付終了後、既存ユーザーへのサービスは継続中)
LINEMOを含む上記4ブランドは、ソフトバンクのブラックリストの記録(過去の支払い滞納歴や繰り返しの短期解約の履歴等)を契約審査の際に利用している可能性があります。
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LINEMOは大手キャリア提供サービスのため審査はやや厳しめ
また、LINEMOは独立系の格安SIMではなく大手キャリアが提供する通信サービスです。
そのため、契約審査時に大手4キャリア(ソフトバンク、KDDI、ドコモ、楽天モバイル)共有の顧客やブラックリスト情報を参照している可能性もあります。
過去にソフトバンクや他社キャリアで、携帯料金の滞納歴や複数回の短期解約履歴がある場合は、LINEMOの契約審査に通らない可能性があります。
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LINEMOに最低契約期間は無いが短期解約は注意が必要
LINEMOはソフトバンクの提供する通信サービスであるため、連続して何度も短期解約を行った場合にソフトバンクのブラックリストにあなたの情報が入ってしまい、以降ソフトバンク系列の通信サービスの契約が難しくなってしまう可能性があります。
しかし、LINEMOでは最低契約期間や契約期間の縛りを設けておらず、例えばLINEMOを一度だけ短期解約した場合に即座にブラックリストに入ってしまうような可能性は低いと言えます。
しかし、何度もLINEMOの契約の短期解約を繰り返したり、多く(最大5つ)の回線を契約後に大量に解約する等の行動をした場合は利用用途が疑わしいものと判断され、ブラックリストに入ってしまう可能性が高まります。
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6ヶ月を超える利用後にLINEMOを解約した場合は安全性が高い
LINEMOの解約を行う際に、一般的にブラックリストに入らないと言われている利用期間としては約6ヶ月(約180日程度)を超えた利用期間と言われています。
6ヶ月を超えた継続利用をしている場合は、一般的に携帯電話業界では短期解約としては扱われない可能性が高いです。
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一度ブラックリストに入るとソフトバンク系列の通信サービスの再契約が難しくなる
一度ソフトバンクのブラックリストに入ってしまった場合、ソフトバンクが提供している
- ソフトバンク
- ワイモバイル
- LINEMO
といった通信サービスの再契約は非常に難しくなり、申し込んでも審査落ちとなってしまう場合が多くなります。
その後ずっとソフトバンク系列の回線の契約ができなくなることが確実というわけではなく、数年経過後やソフトバンクの基準や方針の変更によって再契約ができるようになる可能性はあります。
- ブラックリストに入ったことがわかる方法はありませんが、ソフトバンクやワイモバイル、LINEMOの申込時に審査落ちとなってしまった場合はブラックリストを疑う必要があります
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auやドコモ、楽天モバイルで契約できる場合はある
ソフトバンクのブラックリストに入ってしまった場合、
- 携帯料金の滞納(支払い期日を超えた未払い)が残っている場合
- スマホ端末の分割払い(ローン)の滞納による信用情報機関への滞納情報登録
などが無い場合は、他社へのブラックリスト情報の共有はされません。
auやドコモ、楽天モバイルといった他社携帯電話や格安SIMサービスを契約することは可能な場合が多いです。
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LINEMOはスマホ端末販売が無いのでブラックリスト入りのリスクが低い
LINEMOでは今の所スマホ端末のセット販売は提供されていません。
格安SIMや大手携帯電話会社では、乗り換えを促すキャンペーンとしてスマホ端末を超低価格で販売したり、大幅な割引やキャッシュバックを行っていることが多いです。
そのような通信サービスは短期解約を行ったユーザーに対して、「転売やスマホ端末だけを安く手に入れる目的で契約したのでは?」という視線を向けており、短期解約ユーザーをブラックリストに入れることで転売の対策としている場合が多いです。
しかし、LINEMOでは端末のセット販売が無いので、そのような理由でブラックリストに入る恐れはありません。
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短期での利用の場合はプリペイド型のSIMもおすすめ
普段は海外に居住・滞在している場合などで、元々短期間のスマホ回線の利用を行いたい場合は、プリペイド形式のSIMの利用もおすすめです。
Lyprimoはチャージし続けることで一定以上の長期間プリペイドSIMを利用することも可能な、音声通話(電話番号)の付いたプリペイド携帯サービスです。
SIMカードのみの購入や端末セットの販売もあります。
LINEMOの審査に落ちてしまった方におすすめの格安SIMサービス
また、自分が携帯各社のブラックリストに入ってしまっている場合や、金融ブラックになってしまっている場合におすすめの通信サービスがあります。
ポケットモバイルという格安SIMであれば、審査不要で本人名義の携帯を持つことが可能です。
一般的に、信用問題で審査に落ちてしまう方は、本人名義ではなくレンタルで契約し、月額料金も高くなってしまう方が多いです。
そのため、本人名義の携帯を持てて、しかも料金も安いポケットモバイルは魅力的な点が多いといえます。
LINEMO(ラインモ)の審査に落ちる理由を解説
LINEMOの審査に落ちる理由について解説します。
主な理由としては以下の通りです。
- 信用に関する問題
- 本人確認書類の不備
では、一つずつ解説していきます。
信用に関する問題
審査に落ちる理由1つ目は、信用に関する問題です。
LINEMOが明確な基準を出しているわけではありませんが、以下のように通信料金を毎月ちゃんと支払うことができる信用が少ないと判断された場合、審査が降りない場合があります。
- 料金の未納、滞納履歴
- 督促状無視による強制解約
- ブラックリストに記載されている
ソフトバンクの場合、最後の支払いから90日経過しても料金を支払わない場合は強制解約となる場合が多いようです。
もし強制解約されてしまうと、個人信用情報のブラックリストに加えられてしまい、他の携帯会社にも契約しづらくなってしまいます。
また、これはソフトバンクに限らず、別の携帯会社で強制解約されたとしてもLINEMOには契約しづらくなるので、もし滞納している料金がある場合はすぐに支払うようにしましょう。
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本人確認書類の不備
審査に落ちる理由2つ目は、本人確認書類の不備です。
LINEMOを契約する際は、契約者情報を記入し、運転免許証などの本人確認書類を提出する必要があります。
その際に、いくつかの理由で確認がうまくできず審査に落ちてしまう可能性があります。
本人確認書類の不備が理由で審査に落ちる理由としては、以下の理由が考えられます。
- 写真がぶれているなどで、文字が確認できない
- 契約書情報の誤入力
- 背景の色が本人確認書類の色と同じ
- クレジットカードの名義が違う
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よくある質問 (FAQ)
Q1. この記事はどんな人向けですか?
A. 「LINEMO(ラインモ)にブラックリストの仕組みはある?」について、まず全体像を掴みたい方・どこから読み始めればよいか迷っている方向けの導入ガイドです。詳細な手順や比較は関連記事へリンクしています。
Q2. 関連記事はどの順番で読めばよいですか?
A. まず本記事の早見表で全体像を把握し、気になる項目から個別記事へ進む読み方をおすすめします。
Q3. 他社・他プランとの違いを知りたい場合は?
A. 本記事内の比較セクション、もしくは関連記事の比較ページを参照してください。月額料金・特典・解約条件など項目別に整理しています。
Q4. 申込前に確認すべきポイントは?
A. 料金・期間・解約条件・キャンペーン適用条件の4点は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。当サイトの情報は執筆時点のもので、変更されている可能性があります。
Q5. すでに契約中ですが、プラン変更・乗り換えの注意点は?
A. 契約期間の縛り・違約金・キャンペーン適用回数(初回限定など)を必ず確認してください。具体的なケースは関連記事の「乗換」「解約」関連ページを参照してください。
Q6. 情報が古い・現状と異なる場合の対処は?
A. 一次情報は公式サイトを正としてください。当サイトの情報に明らかな誤りを見つけた場合は、お問い合わせフォームよりご連絡いただけると助かります。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。※オンライン専用 ※時間帯により速度制御の場合あり
LINEMOベストプラン注釈
※通話料別
LINEMOベストプランV注釈
※5分超過の国内通話料は従量制で一部対象外の通話あり ※時間帯により速度制御の場合あり
本ページの情報は2026年7月26日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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