Google Pixelや他社スマホ実機の使い勝手を検証!

- 私たちはGoogle Pixelや多くの他社スマホの実機の使い勝手や操作性を比較・テストしたり、通信速度を計測できるサービスの開発など、専門的視点と消費者目線を両立した体制で運営しています。運営:RAUL株式会社
目次
【結論】Google Pixel 9a にイヤホンジャックはありません
- Google公式の仕様表に 3.5mmイヤホンジャックの記載はなく、搭載されていません
- 有線イヤホンを使うなら USB-C接続のイヤホン、または USB-C→3.5mm変換アダプタ が必要
- Bluetoothイヤホンなら変換なしでそのまま使えます
手持ちの有線イヤホンを使い続けたい場合は、変換アダプタを1つ用意しておくと困りません。
Google Pixel 9a にイヤホンジャックはある?結論は「非搭載」
Google Pixel 9a には、3.5mmのイヤホンジャック(ヘッドホン端子)が搭載されていません。Google公式ストア(日本)の技術仕様を確認しても、3.5mm端子やヘッドホンジャックに関する記載は一切ありません。
端末の下部にあるのはUSB-Cポートだけです。有線イヤホンを使いたい場合は、このUSB-Cポートを使うことになります。
※ 本記事の仕様はGoogle公式ストア(日本)で2026年8月3日に確認した内容です。仕様は変更される場合があるため、購入前にGoogle公式サイトで最新情報をご確認ください。
有線イヤホンを使う2つの方法
方法1: USB-C接続のイヤホンを使う
最初からUSB-C端子が付いているイヤホンなら、Pixel 9aにそのまま挿して使えます。変換アダプタが不要なぶん荷物が減り、接続部の断線リスクも減ります。これから有線イヤホンを買い足すなら、こちらが素直な選択です。
方法2: USB-C→3.5mm変換アダプタを使う
すでに気に入った3.5mmの有線イヤホンを持っているなら、変換アダプタを挟めばそのまま使えます。選ぶときはDAC(デジタル・アナログ変換)内蔵タイプかどうかを確認してください。Pixelシリーズはアナログ音声出力に対応していないため、DAC非搭載の安価なアダプタでは音が出ないことがあります。
充電しながら有線イヤホンを使いたい場合
USB-Cポートが1つしかないため、変換アダプタを挿している間は充電できません。両立させたい場合は、充電パススルー対応の2股アダプタ(USB-C入力とイヤホン出力が同時に使えるタイプ)を選ぶ必要があります。
長時間のゲームや動画視聴で使うなら、この点は事前に確認しておくと後悔がありません。
Bluetoothイヤホンなら変換は不要
Pixel 9aはBluetooth v5.3に対応しています。ワイヤレスイヤホンであれば、変換アダプタも端子の心配も不要です。充電しながら音楽を聴けるという意味でも、日常使いではBluetoothのほうが扱いやすい場面が多くなります。
Google Pixel 9a の音声・接続まわりのスペック
| 項目 | Pixel 9a |
|---|---|
| 3.5mmイヤホンジャック | 公式仕様表に記載なし(非搭載) |
| 充電・データ端子 | USB-C |
| Bluetooth | v5.3 |
| ワイヤレス充電 | 対応(Qi認証済み) |
| バッテリー | 標準5,100mAh(最小5,000mAh) |
| OS・セキュリティ更新 | 7年間提供(OS・セキュリティ・Pixel Drop) |
| 防塵・防水 | IP68準拠 |
よくある質問
変換アダプタを挿しても音が出ないのはなぜですか?
DAC非搭載のアダプタを使っている可能性が高いです。Pixelシリーズはアナログ音声出力に対応していないため、変換アダプタ側にDACが内蔵されている必要があります。製品説明に「DAC内蔵」「Pixel対応」と明記されたものを選んでください。
Pixel 9aで充電しながら有線イヤホンを使えますか?
通常の変換アダプタでは使えません。USB-Cポートが1つしかないためです。充電パススルーに対応した2股タイプのアダプタを使えば両立できます。
他のPixelにはイヤホンジャックがありますか?
Pixelシリーズは近年の世代を通じて3.5mmイヤホンジャックを搭載していません。Pixel 9、Pixel 8aも同様に非搭載です。
音質を重視するならどの方法がよいですか?
変換アダプタのDAC性能に左右されるため、音質を重視するなら「USB-C直挿しのイヤホン」か「高品質なDAC内蔵アダプタ」を選ぶのが確実です。安価なアダプタはノイズが乗ることがあります。
本ページの情報は2026年8月3日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。
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