IIJmioからpovo 2.0の参考のサムネイル画像

IIJmioからpovo 2.0の参考

広告当ページには事業者からのアフィリエイト広告が含まれています。

サイト・運営者情報

  • モバイル回線情報の「アプリポ」は、RAUL株式会社が運営する「格安スマホ・格安SIM・通信キャリア」領域の比較・情報メディアです。 運営:RAUL株式会社
【最新情報】 povo2.0は基本料0円のまま維持されています。ただしトッピングの内容・価格は変更される場合があります。最新のトッピング一覧はpovo公式サイトでご確認ください。

IIJmio今使っているがLINEMO(ラインモ)に乗り換えたい

2021年7月にLINEMOより3GBで990円(税込)のミニプランが提供され、データ容量をそれほど使わないユーザー向けのお得なプランが登場しました。

キャリア同等の通信品質でこの価格は格安SIM業界にとって脅威のプランで、最安値といわれているIIJmioからも乗り換えを検討しているユーザーが多いようです。

今回の記事では、IIJmioからLINEMO(ラインモ)へ乗り換えた方が良い場合と、そのまま使い続けた方がお得な場合を解説します。

月額基本料金だけでなく、自分の利用状況に合った方法を選びましょう。

IIJmioからLINEMOに乗り換えるメリットは?乗り換えた方が良い人は?

まずは乗り換えた方がメリットがある場合をご紹介します。

通信の品質を重視し、つながりやすさを求めるユーザーはLINEMO

LINEMOとIIJmioの決定的な違いは通信の品質です。

LINEMOはsoftbankのサブ回線なのでsoftbankとほぼ同様の品質で使用できますが、IIJmioは格安SIMの中では安定しているものの、やはりキャリア回線にはかないません。

特に平日12時前後や22時付近のピークタイムには、つながりにくくなる現象が発生することがあります。

もちろん地域や建物の関係もありますが、安定した品質を求める人はLINEMOに乗り換えた方が良いでしょう。

他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>
au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら

通話はLINEが中心ならLINEMOのギガフリーで使い放題

「LINEMOの一番のメリットはLINEギガフリー」というユーザーが多く、LINEMOが選ばれる1番の理由にもなっています。

LINEトークはもちろん、音声通話、ビデオ通話をどれだけ使っても消費データー容量としてカウントされないので、3GBの低容量プランでも安心です。

通話はLINEが中心という人は通話オプションを付ける必要もないので、LINEMOに乗り換えれば月々の料金も安くなりますね。

【LINE音声通話使用時の消費データ量】

  • 10分:3MB
  • 30分:9MB
  • 1時間:18MB

【LINEビデオ通話使用時の消費データ量】

  • 10分:51MB
  • 30分:153MB
  • 1時間:307MB

1GBあたりで考えると、音声通話は55,5時間、ビデオ通話は3,25時間話すことができます。

LINEのビデオ通話が多い人は、3GBで10時間程度しか話すことができませんが、LINEMOに乗り換えれば消費データ容量を気にしなくても話し放題です。

他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>
au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら

乗り換えキャンペーンを利用してお得に使いたい方

現在LINEMOは乗り換え・新規契約キャンペーンを実施中です。(終了未定)

PayPayボーナス10,000円相当分GET

IIJmioからLINEMOに乗り換えれば、スマホプランなら10,000円相当、ミニプランなら3,000円相当のPayPayボーナスが付与されます

回線開通日の翌々月末ごろに付与されるということなので、この手のキャンペーンでは比較的早く安心ですね。

5分以内の通話オプションが1年間無料

LINE通話以外にもお店の予約や会社に電話する時など、5分以内の電話をかける場面は意外に多いものです。

そんな時のためにLINEMOでは5分以内の国内通話が定額になるオプションを用意しており、通常550円(税込)のオプションですが、キャンペーン期間中に回線を開通させれば1年後まで無料となります。

【まとめ】LINE通話が多い人は乗り換えるとお得に!

IIJmioからLINEMOに乗り換えるとお得なのは、LINEのビデオ通話が多く通常の音声通話はほとんどしないという人です。

また、通信の品質に安定を求めるのなら、softbank回線と同等品質のLINEMOの方が安心して使うことができます。

他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>
au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら

IIJmioからLINEMOに乗り換えない方がお得な場合は?

では、LINEMOに乗り換えずにそのままIIJmioを使い続けた方が良いのは、どんな場合でしょうか?

3GB以上の容量を使う人はIIJmioがお得

LINEMOの新プランLINEMOミニは、3GB990円(税込)のお得なプランで「格安SIM潰し」といわれるほど驚きの低価格です。

IIJmioで同等のプランにすると、2GB858円(税込)+1GB追加220円(税込)=1,078円になりLINEMOの方がお得になります。

しかし、それ以上のデータ容量になるとIIJmioの方が安く使うことができるのです。

LINEMOプラン

  • LINEMOミニプラン:3GB990円
  • LINEMOスマホプラン:20GB2728円
  • 1GB追加:550円

IIJmioプラン

  • 2GB:858円
  • 4GB:1,078円
  • 8GB:1,518円
  • 15GB:1,848円
  • 20GB:2,068円
  • 1GB追加:220円

20GBで比較してもIIJmio2,068円(税込)の方がお得です。

eSIM専用のお得なプランを利用するならIIJmio

LINEMOは物理SIMとeSIMどちらも同様のプランですが、IIJmioはeSIM専用のプランを提供しており通常のプランよりかなり安い価格設定です。

eSIMに対応している端末も増えたことから、格安SIMをサブ回線として使うユーザーも増えています。

IIJmio eSIM専用プラン

  • 2GB:440円
  • 4GB:660円
  • 8GB:1,100円
  • 15GB:1,430円
  • 20GB:1,650円

【まとめ】3GB以上使うならIIJmioを使い続けよう

3GB990円のLINEMOは、3GBプランとしてはIIJmioよりも安いですが、それ以上のデータ容量になるとIIJmioの方が安く使用できます。

LINEMOのプランは2種類しかないので、5GB~10GBの中容量プランを選びたいという場合もIIJmioの方が選択肢が多くおすすめです。

他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>
au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら

IIJmioからLINEMOに乗り換える時に注意点はある?

IIJmioからLINEMOに乗り換える時は、どのような点に注意すれば良いでしょうか?

転出月の料金は日割りにならない

IIJmioでは転出月の利用料金は日割りではなく、月額の料金がそのままかかります。

また、LINEMOに転入する際も基本料金は日割りされますが、データプランの料金は日割りではありません。

乗り換えるのなら月末の方が二重に料金を払わずに済むので、できる限り日程調整し無駄な料金を払わないようにましょう。

手数料が発生する可能性がある

IIJmioの音声通話機能付きSIMを契約している人は、回線利用開始から12カ月以内にMNPをする場合は音声通話機能解除調定金が発生します。

2019年10月1日以降に契約した場合の違約金は1,000円で、ギガプランであれば発生しないので自分の契約を確認しておきましょう。

最低利用期間中(利用開始日の翌月末日まで)は転出することはできませんので、注意が必要です。

店舗での申込みやサポートに対応していない

IIJmioのサポートは電話や家電量販店、イオンなどで対応していますが、LINEMOは完全オンラインのため店舗でのサポートがありません。

LINEMOはsoftbankがLINEと提携して提供する通信サービスですが、全国に展開するsoftbankの店舗での申込みやサポートには対応しておらず、窓口はオンラインに限定されます。

他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>
au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら

povoに申し込む際に必要なものは?

LINEモバイルからpovoへ移行する際の申込みには、以下の4点を用意する必要があります。

  1. 本人確認書類(運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・在留カードのいずれか1点)
  2. クレジットカード情報
  3. povoで利用を予定しているSIMフリーになっているスマホ端末
  4. LINEモバイルで取得したMNP予約番号

上記4点が用意されていない場合は、povoに申込みができないため、注意が必要です。

他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>
au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら

▼ 関連情報

IIJmio から povo 2.0 への乗り換えは MNPワンストップ対応で、MNP予約番号取得が不要になりました。オンライン完結で進められます。

povo の料金詳細 / LINEMO

LINEモバイルからpovo(ポヴォ)に乗り換える場合の手順とやり方は?

LINEモバイルからpovo(ポヴォ)に乗り換える手順は、

  • LINEモバイルで購入したスマホ端末をpovo(ポヴォ)に持ち込んで使用したい場合
  • SIMフリーのスマホ端末をLINEモバイルで使っており、povoに持ち込んで使用したい場合
  • povoへの乗り換え時にSIMフリーのスマホ端末を新たに購入して利用したい場合

でそれぞれ異なります。

LINEモバイルで購入したスマホ端末をpovo(ポヴォ)に持ち込んで使用したい場合

  1. LINEモバイルで購入したスマホ機種がpovoの対応端末に含まれているかどうかを、povo2.0公式サイトで確認する。
  2. LINEモバイルの対応端末に含まれていることが確認できたら、スマホ端末のSIMロックをLINEモバイル公式サイト上の案内ページの手順に従って解除する。
  3. LINEモバイル側でMNP予約番号を発行する。(最大で発行に3日程度かかります)
  4. povo公式サイト上でMNP(他社/UQ mobileから変更のお客様)を選択して申し込む。
  5. 契約審査通過後、利用開始日にpovoからSIMカードが到着するか、eSIMが利用可能になる。
  6. SIMカードを入れ替えて必要な設定をするか、eSIMの設定をすることで、povoの回線が利用可能になる。
  7. povo回線の利用ができているかどうかを、Wi-Fiをオフにしてデータ通信や電話を使って確認する。

SIMフリーのスマホ端末をLINEモバイルで使っており、povoに持ち込んで使用したい場合

  1. SIMフリーのスマホ機種がpovoの対応端末に含まれているかどうかを、povo2.0公式サイトで確認する。
  2. povoの対応端末に含まれていることが確認できたら、LINEモバイルでMNP予約番号を発行する。
  3. povo公式サイト上でMNP(他社/UQ mobileから変更のお客様)を選択して申し込む。
  4. 契約審査通過後、利用開始日にpovoからSIMカードが到着するか、eSIMが利用可能になる。
  5. SIMカードを入れ替えて必要な設定をするか、eSIMの設定をすることで、povoの回線が利用可能になる。
  6. povo回線の利用ができているかどうかを、Wi-Fiをオフにしてデータ通信や電話を使って確認する。

povoへの乗り換え時にSIMフリーのスマホ端末を新たに購入して利用したい場合

  1. povoの対応端末に含まれているスマホ機種の中から、購入するスマホ機種を選ぶ。
  2. SIMフリーのスマホ端末をオンラインや店舗等で入手する。
  3. LINEモバイルでMNP予約番号を発行する。
  4. povo公式サイト上でMNP(他社/UQ mobileから変更のお客様)を選択して申し込む。
  5. 契約審査通過後、利用開始日にpovoからSIMカードが到着するか、eSIMが利用可能になる。
  6. SIMカードを入れ替えて必要な設定をするか、eSIMの設定をすることで、povoの回線が利用可能になる。
  7. povo回線の利用ができているかどうかを、Wi-Fiをオフにしてデータ通信や電話を使って確認する。

他社から乗換で最大10,000円相当還元キャンペーン中!\povoは月額基本料0円/
povo2.0アプリで簡単申込>
au/UQモバイル/povo1.0からの乗換を除く。税込24,000円以上の対象トッピング購入の場合。povo1.0/auユーザーの方はこちら

本ページの情報は2026年7月10日時点の情報です。最新の情報については必ず各サービスの公式サイトご確認ください。

Profile

この記事の執筆者

About

アプリポについて

アプリポはスマホ端末や有名アプリ、モバイルSIMやネット回線を上手に活用するために役立つTipsを提供するWebサイトです。

Supervisor

監修者について

江田 健二(RAUL株式会社 代表取締役)
慶應義塾大学卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・IT分野のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、企業のシステム開発支援からWebマーケティング戦略まで幅広い領域を支援してきた実績を持つ。

IT・デジタルテクノロジーおよびエネルギー業界・電力ビジネスに精通し、デジタルと社会インフラの接点を捉えた情報発信を行っている。

光回線、VPN、PC、格安SIM、電力系の専門メディアを複数運営。Yahoo!ニュース公式コメンテーターとしての活動のほか、テレビ・Webメディアでも幅広く発信中。

Company

サイト運営会社概要

私たち「RAUL株式会社」はスマホやPCの使い方やモバイル回線に関する解説コンテンツを提供するWebサイト「アプリポ」の運営、インターネット、通信、エネルギー関連サービスに特化した比較情報サイトを運営しております。主なサイトでは、光回線、ホームルーター、格安スマホ・SIM、VPN、電気代節約など、多岐にわたるサービスを対象に、消費者が必要な情報をわかりやすく整理し、提供しています。

企業名RAUL株式会社 (RAUL,inc.)
設立2005年3月
資本金5,000万円(資本準備金含む)
取引銀行みずほ銀行 青山支店
決算期9月
事業内容●エネルギー事業者向け・企業向けコンサルティング
デジタルソリューション事業
●企業向けコンサルティング
企業の脱炭素化(カーボンニュートラル化)支援および
エネルギー効率化支援
●ビジネスコンサルティング
●SDGs / CSR サステナビリティ経営コンサルティング
代表者代表取締役社長 江田健二
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿2-9-22 多摩川新宿ビル3F
電話番号03-6411-0858(代表)
税務顧問信成国際税理士事務所
労務顧問社会保険労務士法人プレミアパートナーズ
加盟団体●一般社団法人エネルギー情報センター
●一般社団法人エコマート
●グリーンIT推進協議会
賛同●TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)